瀬戸大橋を使わず香川から岡山へ
鉄道でシュッと四国・岡山方面へ行けるのに「折角なので船で!」とニッチな方法で渡ってみました。

鉄道で高松へは初めて。いつもマイカーで駅隣のホテルクレメント高松へは何度か。これから、フェリーを乗り継いで岡山(宇野)へ行きます。

駅建物からぐるっと後ろ側に高松港方面のターミナルがあります。瀬戸内方面の島々への航路はホテルクレメント側から通り抜けると便利。

各乗船場へは、チンタラ歩いているとそれなりの時間が掛かります。画像の右斜め前の茶色い建物が直島、小豆島等方面行きのフェリーターミナル(乗船券売り場・フェリー乗降口は1階)。

連絡通路からフェリーターミナルを見るとこんな感じ。故 楳図かずお先生のまことちゃんハウスに空目してしまう、女木島&男木島行きフェリー。
2階連絡通路から1階へ降りると乗船券売り場があります。


各方面行き切符売り場が並んでいます。直島行き(宮浦)切符売り場は一番奥。券売機が窓口横にありますので、片道、往復の乗船券が購入できます。
※以降、直島(宮浦)の宮浦の部分は省略します。
今回、宇野まで行くのですが、事前に調べたら一旦、直島で下船。宇野までの乗船券を直島で購入して再乗船。
とまぁ・・・面倒くさい。
直島行きの観光客が多いので券売所の前でスタッフさんがいました。聞くまでも無いのですが念のため、スタッフさんに聞いてみたところ
行先は宇野になっているけど、高松から直島、直島から宇野というように行先を区切っているからとのこと。
直島着から出航まで10分(正:6分)。この間で宇野行きの切符を購入できなければ、次の宇野行きまで待たなければならない。
スタッフさんからは「買えるかもしれないし、買えないかもしれない」との回答。
瀬戸内国際芸術祭期間中だと乗船券が買えるかどうか、買えても乗船できるかどうかみたいな話で、サッと乗り継ぎは厳しいらしい。

直島行き切符売り場の更に奥が乗船口になっていて、暇だし乗船口へ行ったら、直島行きのフェリーが着岸中。

定員500人乗りのフェリー「なおしま」。下船が終わると即乗船が始まりました。乗船券をスタッフに渡してタラップを歩きます。
船内は広々していてきれいで、椅子の数も多くゆったりしています。
全面展望の席に座って、しばし休憩です。
乗船客は外国人観光客が多く、バスツアーで乗船している団体客も。船内は日本じゃないみたい。
直島までは乗船券680円。

直島到着10分前に下船口へ移動。通りすがりの船員さんに下船口に降りて良いか尋ねて、下船口に降りるもフェリー前後に乗下船口があり
「下船口、どっちですかー?」って。
直島から宇野港の乗船券は300円。スグ購入できるように300円を用意しておく。

下船タラップが降りたら、小走りで切符売り場へ(乗下船口から近いガラス張りの建物の中にあります)。
この間、1分も掛からず。

宇野行きの乗船券を購入して列に並ぶと、下船したばかりのフェリーから乗船客、車がぞくぞくと下船。
サッと買って戻れたので拍子抜け。
下船が終わったら、乗船が始まり乗船券をスタッフに手渡して、乗ってきたフェリーに再乗船。

下船した観光客は、バスや自転車、バイク、マイカーでどんどん移動して行く様子がフェリーから見られました。
直島は初上陸。ですが、滞在時間10分(正:6分)。
観光してゆっくり移動すれば・・・とは今回、全く頭に無かったです。美術関係は正直、興味や関心がありません。

直島から宇野までの乗船時間は20分ほど。
高松から直島までは、ヤキモキしましたがスンナリ乗り継ぎできて良きです。
宇野までノンビリ船旅楽しみます(ヤレヤレ)。
高松港→直島→宇野港の移動方法と注意点
❗通しの乗船券は購入できません
今回のルート:
高松で宇野までの通し乗船券は販売されていません。そのため、直島で一度下船し、宇野行きの乗船券を購入する必要があります。
🎫 切符の購入方法