鳥の写真、ほか。

主に近所の公園で撮影した、鳥関係の写真です。

パンタナール まとめ

パンタナール まとめ です

予想以上に素晴らしくてまたすごいところでした、日本から見て地球の裏側のブラジル、やはり遠くて飛行機に乗っている時間も長く、飽きるほど搭乗を楽しめました?

時間つぶしを充分持って行っていたので大丈夫でしたが。

国内線にもお世話になったし。

 

ジャガーを見るのがメインのツアーだったし

北パンタナールでは人、施設などもジャガー最優先になっている感じで、そのおかげでたっぷりジャガーを見ることができました。とはいえ40度の暑さの中、待つのは結構きつかったです、動物を見に行く人の根性とタフさを垣間見た気がします。

一般の(普通の)鳥のツアーですと暑い日中は休憩、とかいろいろな鳥が来るハイドで待つ・複数のポイントを回る、などが多いですが、今回は一つのものを一か所でずっと、というのがありました。

 

鳥、たくさん見ることができました、しかも近くでゆっくり。少しだけ見られたものが後日たっぷり、ということも良くありました。鳥があまり人を警戒していない感じでした。

南米らしく?カラフルな鳥も多くて

他にもいろいろな生き物が

鳥のツアーではなかったので、多くの種類の鳥を探す、というのではなくそこで普通に?見られる鳥を近くで撮る、という感じでしたが私からすれば珍しいものばかりなので、十分満足できました。

もしパンタナールで鳥専門のツアーがあればずっと多くのとりを見られるのかもしれませんが、他の動物を見ないというのはあまりにもったいないような気がします。

 

パンタナールは行っておいた方がいい、と何度か言われたことがありますが、本当にその通りで、今まで見たことのない景色、生き物、自然を体験することができました、食べ物もおいしかったし。

 

ここを薦めてくださった方々に感謝、です。

Silver-beaked Tanager ギンバシベニフウキンチョウ 2

Silver-beaked Tanager ギンバシベニフウキンチョウ その2 です

黒に深みのある赤、そして銀色のクチバシ、とっても魅力的な鳥です。

近くで撮れたのでもう一度載せました

クチバシの灰色っぽいところと白っぽい(銀色っぽい)ところ、どうなっているのかずっと気になっていたのでアップで見ると

途中で色が変わっているみたいですね

こんな顔されても

 

Day10

Marsh Deer アメリカヌマジカ

Marsh Deer アメリカヌマジカ です

大きな立派なシカ、南米最大のシカらしいです

前日に何かのはずみで沼地の鹿は蹄?の幅が広いとかいう話をガイドの人から聞いていたのですが、まさにその鹿に遭遇。彼もひたすら写真を撮っていました。

このように開けた近いところで見られるのは珍しいそうです。

近年大幅に数を減らしており、絶滅危惧 VU

狭い橋を出たところで、対向車も来たのですがお構いなし、どうやら知り合いみたいでドライバーが窓越しに会話していました。

 

Day10

Sayaca Tanager ハイガシラソライロフウキンチョウ

Sayaca Tanager ハイガシラソライロフウキンチョウ です

これもとても見たかった鳥の一つ。

Blue-gray Tanager という水色と灰色のとてもきれいな鳥が中南米にいるのですが、それに似ているのがいる、と図鑑で知った途端に気になってしまいました。

少し遠かったですが、最終日に見られてよかった。

こちらの方が少し白っぽく、地味に感じました。

 

Day10 No123

Gray-headed Tanager カンムリフウキンチョウ

Gray-headed Tanager カンムリフウキンチョウ です

黄色い鳥が多い気がします、

でも頭がグレーで黒が入っていないのでわかりやすいです、

それにレモン色ではない黄色。

 

Day10 No121

Swainson's Flycatcher アカハシヒタキモドキ

Swainson's Flycatcher アカハシヒタキモドキ です

世界中どこにでも似たような鳥がいる気がします。

でもこの辺りは他に紛らわしいのはいないみたいです。

 

Day10 No120