今年のホープフルSは、ロブチェンが優勝しました。
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【ホープフルS】7番人気ロブチェンV!強烈な伸び脚で差し切りG1初制覇 2連勝でクラシックに視界良好 byスポニチアネックス
◇第42回ホープフルステークス(2025年12月27日 中山競馬場)
皐月賞と同舞台で行われる2歳G1「ホープフルS」が27日に中山競馬場で行われ、1戦1勝で単勝7番人気のロブチェンが制し、G1初制覇を飾った。2着は5番人気のフォルテアンジェロ、3着は9番人気のアスクエジンバラ。1番人気に推されたアンドゥーリルは7着、2番人気のジャスティンビスタは8着に終わった。
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大混戦のレースは、7番人気の1戦1勝馬ロブチェンが制しました。道中は中団内側に付けて、直線で外に持ち出して豪快な差し切り勝ち。残り1ハロンの伸びが凄くて、ゴール前で他の馬の脚が止まって見えました。(ちょっと言い過ぎですが,,,)デビュー2戦目でいきなりG1制覇。今後がとても楽しみです。
一方、人気上位馬は総崩れ。1~3番人気の馬が馬券に絡めないというのも久し振りでした。そして勝ったロブチェンは「1番人気」ではなく、「1,2月生まれ」でもなく、「2勝以上」でもない。該当するのは「前走2着以内」だけ。ということは、近年の勝ち馬の傾向とは全く違っていたということになります。これでは、予想も当たるはずもなく、私の予想の結果は、
◎バドリナート:5着:道中は好位置キープも直線で伸びきれず。
〇アンドゥーリル:7着:1番人気に推されるも失速。距離の壁があったかも。
▲ショウナンガルフ:14着:3番人気でしたは、当日の体重がプラス20kg。これが影響したのか。
△ジャスティンビスタ:8着:後方待機で追い上げるも見せ場無く。北村騎手の後方待機策は結果が出ない。
△ノチェセラーダ:10着:見せ場無く後退、まあ実力通りだったのかも。
ということで、ホープフルSの予想は、箸にも棒にも掛からない結果でした。
明日の有馬記念でリベンジです。
★中山大障害
今年の中山大障害は、1番人気のエコロデュエルが優勝しました。最後の直線でネビーイームとのマッチレースになり、ゴール前で1歩抜け出しての勝利。素晴らしいレースだったと思います。あわよくば、あと1,2頭が優勝争いに絡めると良かったのですが、この2頭とは実力差が大きかったようです。
ということで、予想の方は割と順当。でも馬券は、3連単1点勝負でハズレでした。(^^;)
◎エコロデュエル:1着:予想通り強かった。
〇ネビーイーム:2着:勝ち馬の次に強かった。
▲ジューンベロシティ:4着:重賞実績は充分だが、起伏がある中山コースが苦手なのかも。
★有馬記念 予想
いつものようにJRAのデータ分析を参考に予想してみました。
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●上位人気馬が中心~優勝馬は80%が3番人気以内。上位人気馬の勝利が多いが、6番人気以下の馬も2着に来ている。手広く流したい。
●実績馬が断然~芝2000m以上のJRA・GⅠで3着以内の実績が必要。
●6歳以上は割り引き~3歳の好走率が最も高く、年齢が上がるにつれて好走率が下がる。7歳以上は3着以内なし。
●国内外のGⅠ組が活躍~3着以内馬は前走が国内外のGⅠ。天皇賞(秋)組、菊花賞組が、ともに3着内率30%超の好成績。GⅡ組は割り引き。
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(予想)
◎ミュージアムマイル:条件に最も適合するのがこの馬。上位争いには絡めそう。
〇ダノンデザイル:昨年勝ったレガレイラに騎乗した戸崎騎手がこの馬を選んだ。勝算有り?
▲レガレイラ:今年はルメール騎手で挑戦。牝馬での有馬記念連覇成るか。
△メイショウタバル:メイショウ+武豊騎手で「伝説の有馬記念」を期待したいが。
△エキサイトバイオ:菊花賞3着馬。2000mと3000mしか走っていないが、適性はこの距離かも。
今日の中山競馬場は波乱のレースが多かったので、もしかすると有馬記念も意外な結果になるかもしれない。今年最後のG1なので、少し多めに買ってみたいと思います。JRAから一足早いお年玉がもらいたいです。(^^;)