「腎臓を200万円で売らないか」と路上生活者の男に持ちかけ、臓器売買の約束を交わしたとして、暴力団幹部らが警視庁に逮捕された事件。このニュースを受け、フリージャーナリストの片岡亮氏が、臓器売買が貧困ビジネスとして行われている背景について解説。また、中国が臓器売買の巨大市場になっていることを紹介し、貧困格差が映し出す臓器売買の闇の部分について語りました。(TOKYO MXとの共同企画でニュース番組『モーニングCROSS』を書き起こしています) 三大貧困ビジネスのひとつ、臓器売買の実態とは堀潤氏(以下、堀):さぁ片岡さん、テーマの発表お願いします。 片岡亮氏(以下、片岡):はい。僕はこちら。 堀:重たいのきましたね。 (テーマ「臓器売買」について) 脊山麻理子氏(以下、脊山):「腎臓を200万円で売らないか」と路上生活者の男に持ちかけ、臓器売買の約束を交わしたとして、暴力団幹部らが警視庁に逮捕

