東京・渋谷駅で地下鉄副都心線との相互直通運転を予定している東急東横線。実は路線の南側でも新たな直通運転の計画が進んでいる。順調にいけば2019年にも、渋谷駅から日吉、新横浜駅を経て相鉄線とつながるという。相鉄はJRにも乗り入れする予定だ。ますます広がる首都圏の直通運転。その歴史と功罪を探った。相鉄がJR湘南新宿ライン、東急東横線と直通に横浜駅から電車で西に15分ほどの場所にある相鉄本線西谷(
「26歳の今、ラツィオには行くつもりはない」-。日本代表のMF本田圭佑(26=CSKAモスクワ)が、自身の未来図を語った。親善試合ベネズエラ戦から一夜明けた16日、札幌から成田空港を経由してロシアに戻った。ビッグクラブ移籍をもくろむ日本のエースは、日刊スポーツの取材に独占激白。移籍を含む将来設計に加え、「金&黒」の新しいヘアスタイルにした意味など、等身大の姿を包み隠さずに明かした。 歩む道に、迷いはない。札幌でのベネズエラ戦から一夜明け、ロシアへと戻る直前だった。本田が「未来」を熱く語った。欧州の夏の移籍市場は、2週間後の31日に閉まる。ビッグクラブ移籍への思い、そして現状を強い口調で明かした。 「移籍については、現時点で何も言えない。けれど俺の未来図を考えた時、20歳の時に描いていた将来と、26歳になった今の俺が描く将来は違ってくるんです。最終的なゴールに一切、ブレはないけれどね。1つ言
東京電力は15日、福島第1原発敷地内などで保管している使用済みの防護服や手袋など放射性物質に汚染されたごみについて、原発敷地内に焼却炉2基を増設して焼却処分する計画を明らかにした。東電は昨年3月の事故後、収束作業で出た汚染ごみを全量、袋や容器に入れて保管していた。 東電などによると、5月末までに第1原発で約4700立方メートルが保管されている。第1原発での許容保管量は約1万8千立方メートル。事故対応拠点「Jヴィレッジ」では2月末時点で約6300立方メートルが保管されている。 新たな焼却炉の処理能力は1基当たり1日7・2トン。5、6号機の北側に設置する。焼却炉から出るガスや煙は、複数のフィルターを通して放射性物質の濃度を十分下げた上で、排気筒から外部に放出するという。 4号機南側の施設内にある従来の焼却炉は、増設する焼却炉に比べ処理能力が半分以下。現在は汚染水の処理装置が設置されているため使
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