サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
www.smilejapan.jp
さてさて、今日は2025年の大晦日。 来年に向けて、新たな手帳を東急ハンズで買ってきた。 東急ハンズって眺めているだけで時間が経ってしまう。 大晦日だというのに、大阪天王寺は凄い賑わい。 今年は物価高で旅行や帰省は控えて、家でのんびりと過ごす人が多いらしい。 で、購入したのはゼブラ ジェルボールペン ピタン。 とロディア カバー付き メモ帳 No.11(A7) エピュレ オレンジ。 ノートにピタッとクリップでとめることが出来るマグネットのノック式ボールペン。 東急ハンズで1,320円で購入したが、Amazonで調べると918円だと。 1000円近いボールペンだともうちょっと質感にこだわって欲しかったが・・・ クリップと一体型のボールペンということなら、選択肢がないわけだ。 これ、ダイソーかセリアで100円で買えたらいいなぁ。 ゼブラ ジェルボールペン ピタン 0.5mm ノートホルダー付
さてさて、今日は大阪富田林の寺内町へ。 今でも江戸〜昭和初期の町並みが残っており、大阪府唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。 戦国末期に形成された一向宗の宗教自治都市。 富田林寺内町の町並みを散策。 ここに来た目的はちょっと珍しい建物物がこの寺内町にあるんだな。 で、やって来たのはここ。 重要文化財 旧杉山家住宅。 入館料400円で見学することが出来る。 杉山家は寺内町創立以来の旧家で、江戸時代を通じて富田林八人衆の一人として町の経営に携わるほど繁栄した名家。 ちなみに富田林八部衆とは、寺内町の自治を担った有力家たちの事。 で、その名家の長女として生まれたのが明治の女流歌人 石上露子(いそのかみつゆこ) 22歳で「明星」でデビュー。 その後、与謝野晶子らとともに「新詩社の五才女」といわれた。 代表作「小板橋」が絶唱と評され、石上露子の名を不朽のものにした。 中に入ると豪家だけ
さてさて、今日は無茶苦茶寒い。 とはいえ天気はすこぶるいい。 寒いからといって家に閉じこもるにはもったいない天気。 しかしながらこう寒いと遠出はきつい。 ってことで近場の馬見丘陵公園で野鳥の撮影でも。 真冬は木々の葉が落ち、野鳥の姿が観察しやすいシーズン。 まずはコゲラ。 耳をすますと、コツコツと木を叩く音が聞こえる。 コゲラは小さなキツツキで、木をつついて樹皮の隙間にいる虫を食べる。 都市部でも見られる野鳥。 またまたコゲラ。 コゲラはすばしこっく動き回るのでなかなかいい感じで撮れないんだな。 つづいてはツグミ。 冬のフィールドワークの定番の野鳥。 冬にシベリアから日本に渡ってくる渡り鳥。 こちらもツグミ。 ツグミは割とドシッと落ち着いている時間が長いので比較的撮影しやすい。 基本的には虫などを食べるが、柿の木にとまって、柿の実をついばむスズメをやたらと追っかけまわしていた。 ツグミに追
さてさて、今日は日曜日なのに関西は残念ながら雨。 こんな日は屋根のある場所でゆっくり過ごそうかと奈良へ。 奈良国立博物館の仏像館で、お気に入りの仏像探しの旅。 平安、鎌倉時代を中心に沢山の仏像を一同に比較して見れるので推し活仏像が見つかるはず。 天気は雨。 時刻は9時40分とまだ早いけど・・・ こんなに人が少ないもんかね。 これだけ人が少ないと鹿を独り占めだな。 何よ!何なのよ! どういう感情? 思い出し笑い? さて、こちらが奈良国立博物館。 県立じゃないからね。 国立だからね。 1895年開館で、東京国立博物館に次ぐ歴史を持つ。 日本を代表する仏教美術専門の国立博物館。 しかも入館料700円と安い。 入館してまず驚いたのはカメラ撮影がOKな仏像がある事。 こういうのって一様にしてカメラ撮影禁止という当然だと思っていたので以外だったわ。 これなら一眼レフを持ってくるべきだった。 写真はGR
さてさて、今日は大阪岸和田市の大威徳寺へ。 ここには牛滝温泉という宿泊施設があって日帰り温泉もある。 とりあえず牛滝温泉「四季まつり」の有料駐車場に車を停める。 この道はロードレーサーが多く、大威徳寺までの上りコースが人気らしい。 大阪泉州牛滝山大威徳寺へ 人気の古民家レストラン「相福庵」で天ぷら定食 パワースポットの降臨の瀧がある水間観音へ 大阪泉州牛滝山大威徳寺へ のどかな山間の道を登っていくと鳥の鳴く声が聞こえてきて心地が良い ここ、牛滝山大威徳寺は和泉葛城山の登山コースとなっており、登山帰りに牛滝温泉「四季まつり」で日帰り温泉というのもいいかもね。 牛滝山大威徳寺前まで南海バスが来てるんだけど、ご覧の通りバス停は落書きだらけだ。 さて、牛滝山大威徳寺の山門。 牛滝山大威徳寺は役行者の開創と伝えられ、古来、葛城修験の一霊場として崇敬された場所。 もみじの名勝 牛滝山としても知られてい
いやぁ~さすが吉村昭の名作だ。 危機迫る圧倒的な迫力と奥深い人間ドラマで読み応えが半端ない。 「高熱隧道」は1967年(昭和42年)に「新潮」5月号で発表された長編作品で、黒部川第三発電所建設工事の過酷な現場を描いた記録文学。 事実を忠実に描くため、かなりの時間を使って取材を行い、当時の労働者の内面的心情まで描かれている。 ダイナマイトで発破をかける隧道トンネルの岩盤の表面温度は165度。 火山断層を掘り進める隧道トンネルの先端に行くまでに意識を失いかける人が多く、そもそも作業ができるようなトンネル内部の温度ではない。 また、泡雪崩(ほうなだれ)で頑丈な鉄筋コンクリート5階建ての工事現場の宿舎は1階を残し、2階から5階部分がなんと高さ78mの山を越え、580m先の大岩盤に建物ごと叩きつけられた。 その死者は84名。 泡雪崩(ほうなだれ)は一般的な底雪崩と違い、爆風を伴った雪崩で、その爆風は
さてさて、また新たなおもちゃを手に入れたのでご紹介。 先日、風邪をひいて喉が痛い。 また、乾燥した空気でさらに咳き込む。 ああ、加湿器が欲しい。 ってことで加湿器について調べたのだが、加湿方法にもいくつか種類があるようで。 どうやら、ヒーターで水を沸騰させ蒸気を放出するスチーム式(加熱式)がいいそうだ。 象印マホービンの加湿器が人気用で・・・ 象印マホービン 加湿器 2.2L ベーシックタイプ スチーム式 蒸気式 フィルター不要 お手入れ簡単 ホワイト EE-RT35-WA 象印マホービン(ZOJIRUSHI) Amazon ようするに電気ポットと同じく、お湯を沸かして沸騰した蒸気で加湿をするというもの。 湯を沸かすという事はかなりの電気使用量が必要なはず。 調べてみると1時間あたりの電気代は約3.8~7.5円で、1か月あたりで約2,400~7,500円(1日8時間使用)ほどだそうだ。 せ
さてさて、今回やってきたのは大阪南河内郡太子町。 ざっくりいうと大阪側の二上山の麓らへん。 ここに連日大賑わいの古民家で激うまのパスタがいただけるお店がるとのこと。 国道166号線から住宅街の中に入る。 こんな住宅街の中に?と一方通行の道を進むとそのお店はあった。 道路沿いにお店の看板はない。 車でお店の前を通ると、ここがお店と気づく人はまず少ないだろう。 ゆえにちょっと通りがかって気になったので・・・ といってお店に入る可能性は少ない。 したがってお店に来るお客さんは前もってここがお店である事を認識して来店しているということになる。 かなり立派な古民家である。 そして、ここまで玄関に近づいてようやくお店らしきメニュー看板が視認できる。 ランチメニューはパスタランチが3タイプ。 今の物価高騰を考えるとかなりリーズナブルという印象。 そして、これほどまでお店の看板を控えめにしているというのは
さてさて、今日は奈良県の戒長寺へ。 ここは観光地ではなく、なんのへんてつのない一地方のどこにでもある山寺である。 だが、紅葉のシーズンになると、境内一面がイチョウの葉の金色の絨毯となる。 実際にこの目で見るのは初めてだったが・・・ これほどまで隙間なくイチョウの落ち葉が敷き詰められているとは思わなかった。 お寺の人が落ち葉をほうきで掃いて境内にまんべんなく落ち葉がいきわたるよう調整しているのかな。 そう思うほど、きれいに均等に落ち葉が敷かれている。 いやいやこれはすごいわ。 さてさて、戒長寺での撮影を終えて、移動すること車で約20分。 やってきたのは「奈良カエデの郷ひらら」 ここは廃校となった宇太小学校の校舎を活用した施設で施設内にはカフェもあったりする。 ちなみに週末に限定メニューとして提供される小学校の給食をマネた給食ランチが人気。 この日、いただいたのは「ひららんち」1200円。 こ
さてさて、今日は大阪河内長野で絶賛大人気中という「おにぎらず」のお店。 「離れcafe a little bridge」へとやって来た。 時刻は平日11時30分。 もう駐車場には沢山の車が・・・ これはもはや、すでに満席とかか・・・ お店は古い日本家屋を改装したもよう。 場所は河内長野駅から多少離れた住宅街。 印象としてはこんな場所に人気店があるかという感じ。 店内は予約席で満席なのだろうか。 テラス席に案内をしてもらった。 どうやらこちらの席の方が落ち着けるのではとの事。 たしかに、テラス席の方が静かで、スペースもゆったりとしている。 メニューはAセット ・おにぎらず1/2 ・出汁茶漬けおにぎらず1/2 ・具だくさん特製豚汁 ・小鉢 ・お出汁 ・お茶 Bセット ・おにぎらず ・具だくさん特製豚汁 ・小鉢 ・お茶 となっている。 おにぎらずの具は ・豚角柚子胡椒入り ・えびアボカド ・かき
さてさて、オーバーツーリズムが問題となっている京都ですが。 その混雑は嵐山、東山に集中しており、京都市は分散観光(西京・山科・伏見・高尾など)をPRし、オーバーツーリズムの緩和、観光場所の均等化を推進している。 そんな分散観光に少し参考になればと思い京都でもオーバーツーリズムなんて全然関係なく、ゆっくりと巡れるルートをご紹介。 紅葉に囲まれた三重塔が美しい京都木津川市の岩船寺(がんせんじ) 国宝 九体阿弥陀如来像がある浄瑠璃寺(九体寺) 最後は国宝の五重塔がある海住山寺へ。 まとめ 紅葉に囲まれた三重塔が美しい京都木津川市の岩船寺(がんせんじ) さてさて、まず初めにやってきたのは京都木津川市にある岩船寺。 アジサイの寺として有名だが、紅葉と三重塔の美しい写真が撮れる寺として、写真愛好家も訪れる場所。 入山拝観料は500円。 山の麓にあるお寺なので自然の美しさを楽しみながらの寺巡りが出来る。
運慶の初期作、国宝 大日如来坐像を見に、奈良県の円成寺へ 円成寺で紅葉の撮影 カントリーカフェ ハーブクラブでハンバーグランチをいただく 運慶の初期作、国宝 大日如来坐像を見に、奈良県の円成寺へ さてさて、今日は奈良県奈良市にあります古刹、円成寺へ。 ここには運慶の初期作である国宝 大日如来坐像が祀られている。 今回訪れた目的はこの運慶の初期作をぜひ見たいという思いである。 円成寺は、天平勝宝8年(756)、聖武天皇・孝謙両天皇の勅願により、鑑真の弟子・虚瀧(ころう)という僧が開創したと寺伝にて残されているが、実際は平安時代、万寿3年(1026)加賀の修行僧・命禅が十一面観音を祀られたのが始まりである。 江戸時代には寺中23寺、寺領235石を有する寺院だったが、明治維新の廃仏毀釈で寺領を失い、現存する建物ののみとなった。 まず目に留まるのは楼門。 境内の入り口には苑池が広がっており、池の向
さてさて、今日は奈良県天理市に長岳寺へ。 かつては衆徒300人余名、宿坊48坊を数えるほど栄えた長岳寺。 その後、応仁の乱や兵火、明治期の廃仏毀釈で伽藍が焼失・縮小。 平安初期、元長元年(824年)平安京遷都を断行した桓武天皇の皇子、淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した古刹。 長岳寺より北西2㎞ほど離れた大和神社の神宮寺として創建されたお寺。 重要文化財としては仏像5体、建造物4棟がある。 只今、大地獄絵図開帳とのこと。 毎週土日午後1時から住職が本堂にて地獄絵図の絵解き説法を行っているそうだ。 社務所ではネコちゃんがお出迎え。 拝観料400円。 まず見えてきたのは楼門。 こちら日本最古の鐘楼門で弘法大師が創建した当時のものがそのまま残っている。 楼門を抜けると本堂。 本堂には大地獄絵図が開帳されている。 また、重要文化財の阿弥陀如来坐像は平安時代後期の寄木造りで、眼に水晶を入れた玉眼を
さてさて、今日は奈良県宇陀市の龍王ヶ渕へ。 風もなく穏やかな天気だったので、こりゃいいリフレクションが撮れるかも。 ってことで龍王ヶ渕までやってきた。 とはいえこれほどまでに鮮明なリフレクションになるとは驚いた。 もはやAIのようだわ。 まずは定番の場所で撮影。 時たま穏やかな風が吹くので、多少水面が乱れる。 しばらく風がやむのを待って撮影。 ほぼ完ぺきなリフレクションだわ。 いやいや今日はとてもいいコンディションだったわ。 龍王ヶ渕は、宇陀市室生向渕の大和富士と呼ばれる額井岳の中腹、標高530mの山中にある自然池。 古くから龍神が棲むと伝えられる聖地であり、湖畔には豊玉姫命を祀る堀越神社があり、自然と信仰が融合した神秘的な場所。 「静寂と神秘」を体感できる奈良県の穴場スポットとして写真愛好家にも人気。 また冬には雪化粧の龍王ヶ渕の撮影が出来たりするが、龍王ヶ渕に雪が降るということは龍王ヶ
さてさて、今日は国宝 十一面観音菩薩立像のお話。 天平時代の最高傑作と言われる十一面観音菩薩立像。 木心乾漆造りで像高209センチ。 今回その実物を見てきたのだが、長い手脚、力強くもしなやかな体躯。 その存在感と美しさに唾をのんだ。 明治時代に来日し、日本美術の価値を世界に広め、文化財保護に尽力したアメリカ人哲学者・美術史家のアーネスト・フェノロサも魅了され、指先の微妙な表現など、ミロのヴィーナスとも比較される。 こちらの十一面観音菩薩立像はフェノロサによって秘仏が開帳された。 日本美術を救った恩人と言われるアーネスト・フェノロサ。 フェノロサのエピソードとして有名なのが法隆寺夢殿の救世観音像。 法隆寺夢殿の厨子は200年間、扉が開かれた事がない秘仏であった。 フェノロサは明治政府から許可証をもらい受け、僧侶に法隆寺夢殿の厨子を開けるように要請。 僧侶は扉を開けると地震などの大災害が起こる
八咫烏の御神像とはなんなのか 奈良県桜井市の等彌神社を訪ねる 独特の雰囲気の古民家レストラン「SCARLET CAFE」で極上パスタをいただく 八咫烏の御神像とはなんなのか さてさて、ユニークな形をしたこの人形。 名を八咫烏の御神像という。 奈良県桜井市にある等彌神社(とみじんじゃ)から出土したもので、鳥のような顔をしており、等彌神社が神武天皇ゆかりの神社であることから八咫烏の御神像と言われているいう。 宮司の話によると、250年前。 神社の裏には大きな池があり、その池のほとりに大きな松の切り株があったそうな。 ある人がその切り株を掘り起こしたところ、底からこの八咫烏の御神像が出てきた。 その人はこの八咫烏の御神像をそっと家に持って帰ったそうだ。 すると、どんどん体が衰弱し、家計は傾き、生活がままならなくなった。 やることなすこと上手くいかないので祈祷師に見てもらったところ。 「過去に神様
さてさて、今日はブログを見ていただいている方より、素敵な本を献本頂いたのでご紹介。 都会で暮らしていると自然の四季の移ろいなど気にしなくなる。 春に咲く花々、夏は渡り鳥達の声。 秋には芋やカボチャ、柿や栗が実り。 冬は忘れ花に春をしのぶ。 とかく大阪の都会は東京に比べても緑が少ないという。 スーパーでは季節関係なく、食材がそろう。 人の感受性に敏感・鈍感があるならば、今の都会人は四季の移ろいに鈍感にならざるえ終えない。 前置きが長くなったが。 そんな大阪の都会のど真ん中に四季が清水のように流れる庭園があった。 場所は北区堂島浜。 言わずと知れた大阪商売の中心地。 その名はクラブ関西。 関西財界人の交流の場として会員制の社交場であったクラブ関西。 この本はその庭園を14年間、維持管理を担ってきた庭師の記録である。 身の回りの自然に四季の移ろいを感じ、楽しみ、学ぶ。 これこそ心が豊かであるとい
今週のお題 さてさて、今回は私が実際にしようして満足して使い続けている節電あったかグッズを紹介。 まず、紹介したいのは使用感たっぷりの写真でお恥ずかしいが電気毛布。 電気毛布の1時間の電気料金は一般的に約0.9〜1.9円らしい。 10時間使っても10円~20円。 コロナが流行した2020年。 換気が必要とのことで真冬でも窓を少し開けていたが、さすがに寒いということでこの電気毛布を購入。 それからはや5年。 今でも重宝して使い続けている。 リビングテーブルで仕事や作業をする際にブランケットのように腰から巻いて暖まる。 ほぼ、朝から晩まで、リビングにいるときは使用している。 また、寝るときも布団にこの電気毛布を敷いて寝る。 もう10年以上、寝室のエアコンを使ったことがない。 電気毛布で寝るとたまに寝汗をかくほど。 2500円~3500円程度で買えるのでオススメ! 【Amazon.co.jp限定
さてさて、今日やって来たのは奈良県宇陀市榛原にある鳥見山公園。 奈良県の紅葉スポットではあるが、観光地という場所ではない。 どちらかというと、写真愛好家が集う場所である。 奈良県宇陀市は奈良県の東部にあり、すぐ東隣は三重県の名張市である。 ここ、鳥見山は神武天皇にゆかりのある山で、日本書紀によると日本神話に登場する初代天皇の神武天皇が天地の神霊を祭る場所を鳥見山に築き、そこを上小野榛原、下小榛原と名付けたとされる。 ゆえにこの地域が榛原と名が付いた由縁。 神がかった鳥見山の紅葉 町屋盆栽カフェ「コトノハ」で10周年記念ランチをいただく 伊勢街道の旅籠「あぶらや」を見学 神がかった鳥見山の紅葉 さて、鳥見山公園駐車場に車を停めて、鳥見神社の鳥居をくぐる。 鳥居の向こうには色づいた大きなカエデがお出迎えだ。 山を見上げると、色とりどりの樹木の葉が、日に照らされて美しく輝いている。 山を登ってす
さてさて、今日は年内最後の3連休の初日。 しかも3連休とも天候もよく、絶好の紅葉狩り日和になりそうだ。 ってことで、奈良県で紅葉狩りのご定番である談山神社へ。 談山神社と言えば、中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の計画を相談していた場所。 到着したのは朝の9時30分。 まだ混むには早いだろうと思っていたが。 沿道の土産物屋では買い物をする人がちらほら。 お店の人はこんにゃくやお団子の準備で忙しそうだわ。 高市早苗まんじゅうとはないかなぁ。 この昭和の観光地感が風情があっていい。 私の財布のヒモも緩みそうだわ。 ってキャッシュレス時代でも言っているのであろうか。 談山神社の鳥居をくぐる前から青空を覆う見事な紅葉。 さて、拝観料600円を払って山内へと。 140段の石段を登って本殿へと向かう。 石段から見上げると、密度の濃いカエデの紅葉の雲間に朱色の拝殿の建物が見える。 この密度の紅葉の景色は奈
あると便利、無くても困らん。 それがカセットガスストーブというもんだ。 なので興味はあったが購入する機会も切羽詰まったものでない。 ちょっとおもちゃの感覚で、またいざという時の防災対策としての自己満アイテムである。 しかしながら使ってみると、コンパクトなスタイルのその愛らしさ。 カセットガスのみという圧倒的な手軽さ。 軽量でコードがないので、部屋中どこでも持っていけるらくちんさ。 まさに実用的なおもちゃ感覚で楽しい。 使用時間はカセットガス1本で約200分(3時間20分) と、石油ストーブに比べると圧倒的に頼んない。 PASECO パセコ JKH-1S ブラック 対流型 石油ストーブ 灯油 キャンプ アウトドア PASECO Amazon 【 ALPACA PLUS (アルパカプラス) 公式ストア 】 小型石油ストーブ 石油ストーブ アルパカストーブ TS-77 NC (Black) AL
さてさて、今日は生駒山縦走にチャレンジ。 なんかね~休みの日は人がいない場所に行きたい。 もう人と関わりたくないって気分。 そこで独りぼっちで山に籠ろうってことで。 で、やってきたのは近鉄信貴線「信貴山口」駅。 ここからケーブルカーで高安山頂の「高安山」駅へと。 日曜日なので利用する人も多い印象。 山歩きの格好をしている人も多い。 高安山駅までの主要時間は約5分とのこと。 料金は片道560円。 子供じゃあるまいしと思うのだが、やはりケーブルカーという乗り物は特別感がある。 最後列、見晴らしの良い運転席横の座席に座ることが出来た。 思いのほか高くまでケーブルカーは登る。 それにしてもいい天気。 雲ひとつない秋晴れだ。 さて、高安山駅に到着。 ハイキングの人たちはここから信貴山方面に向かう人が多く、私のように生駒山を目指して歩く人は皆無のようだ。 まずは北上して十三峠を目指す。 高安城跡 西暦
さてさて、今日は紅葉のドウダンツツジが国宝級に見事な兵庫県豊岡市の安国寺へ。 11月6日~11月27日の平日のみ特別拝観が可能ということでやってきた。 平日しか見れないのでどれほどお客さんが来ているのだろうと思いながら・・・ お寺の駐車場に車を停める。 臨時駐車場もあるので大渋滞ということはなさそう。 ドウダンツツジの写真しか見たことないので、さぞ大きいお寺なのだろうと思っていたのだが・・・ 想像していた感じとは違った。 どこの地域にもありそうなこじんまりとしたお寺であった。 拝観料は500円。 チケット係、案内係などすべて地域のボランティアでやっている印象。 石段を登るとすぐに本堂。 へぇ~こんな小さなお寺でドウダンツツジが見れるのかぁ~。 靴を脱いで本堂に上がると・・・ めちゃ並んでる。 みんなが順番に撮影が出来るように入場制限をしているんだな。 チラッと覗くとこんな感じ。 そうそう!
さてさて、みなさん11月5日が国連が制定した「世界津波の日」という国際デーであることをご存じだろうか。 大阪に住む私にとって11月5日は「大阪880万人訓練」の日 という印象が強い。 朝10時ジャストに大阪に地震発生。 10時3分に大阪府より「大津波警報」発表され、けたたましくケータイに緊急速報メールが来る。 10時5分、今度は各市町村から避難指示命令の緊急速報メールが来る。 緊急速報メールはケータイがマナーモードでも鳴るため、電車の中などは不意打ち気味に全員のケータイがなるという。 不謹慎な言い回しになるが11月5日朝10時の大阪の風物詩だ。 前置きが長くなったが、11月5日が「世界津波の日」となった由来が和歌山県広川町の稲村の火ということで、和歌山県へとやってきたわけである。 和歌山県有田郡の最南端の小さな町、広川町。 風情ある静かな海沿いの町。 その町の細い街道を不釣り合いな大型観光
さてさて、今日は河内の奥座敷、河内長野の山の中にある紅葉の名勝「延命寺」へ。 ここ、山の中にポツンとあるような寺院と思いきや・・・ 実は河内長野市最大のニュータウンである「美加の台」のすぐ下にあるお寺。 ナビを設定すると、「美加の台」のニュータウンを抜ける順路が案内される。 こんな場所にもみじの名勝が・・・といった感じだ。 「美加の台」は1984年に南海電鉄が開発したニュータウンで、その広さは東京ドーム32個分。 今は7600人が住んでいるそう。 そんなニュータウンを降りた谷間に「延命寺」の臨時駐車場があった。 そして谷川沿いを5分ほど山手に登れば「延命寺」がある。 まず目をひくのは山門横の見事に紅葉した楓。 密度も濃く、色も鮮やかでまさに今が見頃といった具合だ。 延命寺は弘法大師・空海の創建と伝わる真言宗御室派の古刹の寺院。 紅葉山といわれ、樹齢1000年といわれるカエデの巨木があり、夕
さてさて、今日は柴灯護摩供火渡り大祈願会が行われる奈良県の朝護孫子寺へ。 毘沙門天を祀る神社で、寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に聖徳太子が必勝祈願をした際、毘沙門天が現われたという。 今は阪神タイガーズの必勝祈願で有名なお寺。 最近、急に気温が下がって、私の気力も低下。 近場ばかりの紹介になりがちだ。 今日は久しぶりの秋晴れ。 しかしながら紅葉にはまだ早し。 ということで3連休だが行き場に困る。 週末の雨のせいか、視界良好で遠くの山の木々もはっきりと見える。 天気はいいのだが、護摩炊きの煙に包まれた山の景色はなんだか朝もやのよう。 ここ、信貴山、朝護孫子寺も奈良の紅葉の名所である。 特にこの千手のイチョウと言われる巨大なイチョウが見事。 まだ青味が残っているが、あと2週間もすれば真っ黄黄となる。 さて、14時からお寺の駐車スペースで執り行われるのが柴灯護摩供火渡り大祈願会。 「今ここに、智
さてさて、本日やって来たのは奈良県橿原市にある「歴史に憩う橿原市博物館」という名の博物館。 市町村に良くあるいわゆる民俗資料館的な市立の博物館なので観光客で賑わうような場所ではない。 だが、その展示物がかなり凄いのだ。 奈良県橿原市にある新沢千塚古墳群は約600基もの古墳があり、その数は日本最大級。 4世紀~6世紀頃に作られた古墳群でそのほとんどが調査の結果、盗掘されたものばかりでお宝発見とはいかなかった。 新沢千塚古墳群の大規模発掘調査が行われたのが1963年(昭和38年)。 約130基ほど調査したものの盗掘後の古墳ばかり。 126号墳も盗掘されているものと思っていたのだが・・・ なんと発見されたのは盗掘跡のない木棺。 木棺の中を開けると装飾品が沢山出てきたそうだ。 骨が残っていなかったので科学的な検証は出来なかったが、被葬者は渡来系女性と推定され、古墳時代中期の国際交流を示す重要な資料
さてさて、今日は11月1日。 大阪、高安駅にてきんてつ鉄道まつりが行われる。 そこで、2026年1月から大阪線・名古屋線などで一般運転される新型車両「1A系」がお披露目されるということで・・・ 大阪、近鉄高安駅までやってきた。 高安車庫にてきんてつ鉄道まつりが行われているため、駅ホームには鉄道好きの大人から、乗り物好きの子供や家族連れが多い。 駅の出口からきんてつ鉄道まつりの会場入り口までは多くの人がづらづらと歩く。 普段ではあまり見ない高安駅前の光景に行き交う車のドライバーは何事かと不思議そう。 お昼前に会場に到着。 もう沢山の人で賑わっている。 過去に五位堂駅での開催で16000人が来場したそうだ。 で、早速見えてきた新型車両「1A系」 あれ!近鉄の通勤電車って赤色じゃないの。 2024年にデビューした「8A系」も往年の近鉄らしい赤色だったのに。 そうなんです。 今回の新車両は青色。
さてさて、今日はマンホールカードの紹介。 マンホールカードって集めにくいという印象ない? 辺鄙な場所にある下水道局まで行って、平日限定で配布しているものと・・・ それが今は違うんだよ。 主要駅前にある観光案内所などで、土、日、祝日でも配布しているので出張先や旅先で手軽に手に入るようになったんだ。 ちなみにこちらは大阪市のロビンマスクのマンホールカード。 どこで配布しているかというと、JR大阪駅の中央コンコースにある観光案内所で配布をしている。 以前のキン肉マンのマンホールカードは大阪下水道博物館でのみ配布していたので、なかなか行く機会のない場所での配布だったのだが。 ずいぶんと便利のいい場所での配布が広がっている。 こちらは奈良市のマンホールカード。 こちらもならまちの観光案内所で配布をしている。 ちなみにマンホールカードは2016年1月に第1弾がスタート。 2025年の段階で第26弾まで
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『暮らしの顛末(くまくまコアラ)』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く