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この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 ブラック企業では長時間労働やハラスメントなど様々な法律違反が行われていますが、無理に働き続けると体調面やメンタルなどいろんなところで悪影響が出ます。 ブラック企業で耐えるメリットって長い目で見ると意外とないため、早めに辞めて次の職場に行くのが良いです。とはいえ、特に退職の経験がないと「どのような流れで会社を辞めるかわからない」など退職そのものに関して道に感じる方もいるかと思います。 今回の記事では、僕が塾講師を辞めたときの流れをベースにどのようにしてブラック企業を辞めるといいかを解説しました。 ブラック企業を辞めるのを決意するとき 長時間労働による体調不良 僕の場合は入社2年目から労働時間が大幅に増えたり、休みが大幅に減ったりしました。翌年には1度倒れて病院に
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 塾業界は他業界より職率が高く、人の入れ替わりが激しい業界です。 条件、職場環境、人間関係など様々な理由がありますが、細かいところでは塾業界ならではの退職理由もあったりします。 今回の記事では塾講師時代の経験もベースにしながら、どういう理由で塾講師を辞めてしまうのかを解説しました。 塾業界は離職率が他の業界より高い一般的に就職後3年以内の離職率の目安が30%程度と言われています。特に新卒の就職においては就職後3年以内の離職率が30%を大きく超えると高い部類になり注意が必要みたいなことは僕も新卒としての就活中にも言われていました。 業界ごとの離職率は厚生労働省もデータとして出しており、新規大卒就職者の産業分類別就職後3年以内の離職率の推移によると、各業界で20~3
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 ブラック企業研究家として活動していると定期的にブラック企業や転職、キャリアに関する相談を受けることがあります。 そのなかで「就職、転職が上手くいかない」「仕事が見つからない」という相談をもらうことも多いのですが、実はそういう人がどういう仕事をしたいかを探ると「人と関わらない仕事がしたい!」という確率がかなり高い印象を受けました。 人と関わらない仕事というとたとえば在宅でやるブロガーやライターなどがありますがそれらはスキルがないと稼げないですし、一方で人と関わる要素がなさそうな事務職は実は意外と他の人との連携が必須だったりと実はイメージと実態とのギャップもあったりします。 今回の記事では人と関わらない仕事における実態や実は安易にオススメできないといった話を中心に
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は会社員からフリーランスまで一貫して茨城県に居住、仕事をしています。茨城というといわゆる「地方」に分類されますが、10年以上茨城で仕事をしてきた中で茨城・地方ならではと思ったことの一つが『車』。 新卒での就職もUターンで茨城に戻ることを考えてたため茨城の企業の選考も受けましたが、特に東京と違うと思ったのが車の免許やマイカーの所持が前提になっている点でした。 今回は新卒当時に実感した地方と車の関係性や現在のフリーランスで感じる車事情について解説しました。 記事の内容についてYouTubeでも解説しました自分の車(N-WGN)。地方は車があった方がいろいろと便利まず茨城県に限らず地方の企業は車での通勤や車での移動を前提にしていることが多いです。僕が過去勤めた会社
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 あなたの職場(部署)ってどれくらいの人数がいますか? もしあなたが中小企業や零細企業にお勤めの場合、職場が少人数なんてこともあるかもしれません。少人数の職場って、良い面もありますが同時に悪い面もあります。 仕事のパフォーマンスにも影響しますし最悪の場合、鬱などの精神疾患を患う可能性もあります。今回の記事は少人数の職場の落とし穴な部分を紹介しています。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 最近、ブログやTwitterなどで発信をする上で、自分を掘り下げる必要があるなと感じました。 調べればいろんな方法が出てきますが、その中でも僕がやってみて『人生曲線』は良い感じだなと思います。今回の記事では人生曲線の書き方や活用方法を紹介しています。 YouTubeでも人生曲線について解説しています。僕の31歳までの人生曲線人生曲線グラフは、主に自己分析に用います。自分自身の過去の「充実感」を自分自身の主観で一本の線におこし、“どのようなときに”“どのような感情で”自分の充実感が変化するのかを客観的に見るためのフレームワークです。 人生曲線グラフからわかること自己分析に用いられるもので、一部の企業では研修で使うこともあります。人生には浮き沈みがあるものですが、
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 ブロガー歴7年のりょうたです。 ブロガーって毎年たくさんの人が誕生していて、「会社を辞めてブロガー一本で食べていきたい」なんて方もSNS上ではよく見かける印象です。そんな僕もフリーランスブロガーということで、ある意味ブログで食べている人間ですが、そんな僕だから言える「ブロガーはやめとけ!」 もちろんブロガーになることのメリットもたくさんありますが、デメリットもたくさんあるのでこの記事を通じてよく考えてブロガーになっていただければと思います。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 無職とフリーランス。 一見接点のなさそうな2つですが、僕が両方を経験しました。フリーランスにはあっさりなった感じがありましたが、それ以前はフリーランスは未知の領域と思うことも多く 会社員と比べて高スペックでないといけないすごく稼いでる猛者が多いなどかなり敷居の高いイメージでした。ただ実際はフリーランスもいろんな人がいたり、フリーランスになったからこそ分かったこともたくさんありました。今回は 無職からフリーランスになって変わったことフリーランスをやる上で大事なポイントを解説しました。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕はブラック企業3社に勤めた経験があったり、最近は茨城県内のブラック企業の情報をいただいていました。おかげさまで30社以上の茨城県内のブラック企業の情報をいただくことができました。 今回はその中から一部を抜粋して、ブラック企業であった事案やパターンを紹介します。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 先日友人と会社を辞めたときの話をした時にふとお金の話になりました。 会社を辞めるときにネックになることの一つにお金がありますが、実は僕は辞めるにあたってお金のことはかなり緻密に計算しました。結果会社を辞めても安心できるくらいの額を貯めたうえで辞めましたが、その話をしたら友人にかなり驚かれました。 このブログでも「お金の話」って意外としてなかったので、今回の記事では会社を辞めるときのお金の考え方や戦略について解説しました。 次の仕事が決まっていないのに辞めるのは意外とリスクがある 辛いならさっさと会社を辞めたほうがいい 3年もいる必要はない みたいな感じで早く会社を辞めるのを推奨する人をSNSで見かけますがこれについては少し異論もあります。もちろん明らかなブラッ
今どき会社をすぐ辞めることは珍しくないすぐに会社を辞める会社を転々としているこういう人って一般的には印象が良くないそうですが、今は会社をすぐ辞める人はそこまで珍しくありません。たとえば厚生労働省が下記のような統計データを出しています。 厚生労働省は、平成31年3月に卒業した新規学卒就職者の離職状況を取りまとめましたので公表します。 就職後3年以内の離職率は、新規高卒就職者が35.9%(前年度と比較して1.0ポイント低下)、新規大学卒就職者が31.5%(同0.3ポイント上昇)となりました。 新規学卒就職者の離職状況(平成31年3月卒業者)を公表します|厚生労働省高卒・大卒ともに就職後3年以内に離職しているデータが出ており、いずれも3年以内に30%以上が離職しているというデータが出ています。業種によってはさらに数値が上がります。 業種ごとの離職率も同じく厚生労働省が下記のデータを出しています。
今回の記事の内容をYouTubeでも解説しています 僕はこれまで会社勤めとして 建設会社(事務) 学習塾 農業 を経験してきました。業種も職種も全く違いタイプも異なる会社でしたが、入社してからの様子も大きく違いました。建設会社は2か月、農業は3週間と短期で辞めた一方、塾は正社員として4年勤めました。 塾は入社初日の雰囲気が良かったですが、建設会社と農業は初日から上司に詰められるなど最悪の雰囲気でした。 会社ごとに違う!入社初日の違い 入社初日でもそんなに違ったものなのか?僕の過去の職場のうち塾講師と農業を紹介しました。 【事例①】塾講師:じっくり育成スタイル 学習塾には23歳の時に入社しました。 大学卒業してから半年ほどしてからの入社、卒業後に建設会社の事務を挟んでいましたが学生時代に塾講師のアルバイトなどの経験はなかったので、実質新卒と同じ感じでの入社でした。最初の4か月は試用期間で初日
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 これまでいろんな会社で働いてきましたが、会社に属する形で最後にやったのが運転代行の仕事でした。 運転代行の仕事は2018年の5月から2019年の4月まで約1年間勤めました。 飲み会後のドライバーを送り届けるということで、夜中の仕事でした。 今回は運転代行の仕事がどんなものかを紹介します。 記事の内容を簡略に解説してます主に飲酒のために自分の車を運転することができなくなったお客様に代わって、お客様の車を運転するサービス業です。 通常はドライバーが2名1組となって、1名がお客様の車にお客様を乗せ、それにもう1名が運転する随伴車が追走し、 お客様を目的地までお届けした後、そのドライバーを随伴車に回収して営業所に戻る、という仕組みです。 自動車運転代行業とは 公益社団
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は正社員の塾講師として4年勤め、小中学生の数学(算数)と理科を担当していました。 受験生も担当し、茨城県内で水戸一高や日立一高など進学校にも教え子を輩出しました。正直長時間労働などもありブラック企業な要素が多かったですが、それを差し引いても農業や派遣事務などほかに経験してきた職業と比べると塾は仕事自体は楽しかったし、やりがいのある仕事だったと思っています。 今回の記事では塾講師のいいところ、やりがいを紹介しています。
休日出勤は断ることも可能?休日出勤は断ることができるのか?まずは法律や契約面をもとに調べました。 休日出勤は断れない今回休日出勤について改めて調べてみましたが、意外と「シビアな」印象を受けました。 会社が労働者に対して、休日出勤を命じることができる労働契約上の根拠が存在し、労働基準法上のルールを守っている場合は、労働者は、原則として休日出勤を拒否することはできません。 他方で、正当な理由なく休日出勤を拒否するということは、会社からの業務命令を拒否することと同義となるので、業務命令違反として減給や懲戒処分を受ける可能性があります。 休日出勤を拒否したら処分の対象? 拒否できるケース・できないケース|労働条件・ハラスメントの弁護士コラムここでいう労働契約は就業規則や雇用契約書を指しますが、これに加えて36協定の締結と届け出も必須です。 こういった書類で休日出勤が定められている場合は基本的に断る
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は2016年2月に4年勤めた塾を辞めました。 諸々の手続きはスムーズに進んだのですが、辞めて7年経ってもいまだに引っかかるのが『退職金』。実は会社を辞めた後に離職票や給料などを取りに会社に行ってたのですが、そのときに経理から退職金の話が出ていました。さらに求人票には 退職金制度あり勤続3年以上(が条件)とあり、4年勤めた僕は対象のはず。 結局その後会社から連絡が来ることはなく、退職金は自然消滅しました。今さら訴える気などはないですが思い出したらモヤモヤしたり、ネットで調べたら意外と「あれ?退職金ってもらえないの?」みたいな事案が見られました。 今回は改めて退職金の支給について調べてまとめました。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 みなさんは転職活動をするときに何の媒体を利用しますか? 最近はネットが発達してきて転職サイトだけでもかなりの種類がありますが、2016年ごろに転職活動をしていた僕は「ハローワーク」を活用していました。地方ではまだハローワークを使っての転職活動も根強く、転職サイトと比べると地方の求人も豊富に扱っている点は転職サイトよりハローワークにメリットがあると思います。 ただハローワークの一番の問題点が『ハローワークの求人の内容に嘘が混じっていること』 会社に入ったら、 「給料が求人票に書いてあった内容より低かった」「求人票にはボーナス有と書いてあったのにボーナスが出なかった」などですね。今回の記事ではハローワークの求人に紛れている嘘について解説しました。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は正社員の塾講師として4年働いた末に辞めました。 辞めるときはお金のや世間体などいろんなことで悩みましたが、一番悩んだのが「辞める時期」。塾講師の前の派遣事務のときは派遣会社も介して退職の意思を伝えてから1週間で退職できましたが、塾講師は退職にあたっていわゆるの暗黙のルールが存在します。 いつでも辞められるわけではないかもしれない、そんな塾講師の辞めるタイミングについて解説しました。 記事の内容を簡単にまとめています。塾業界はほかの業界より辞めるタイミングに神経をつかいます…。「長時間労働がつらい…」「給料が低い…」など様々な理由で塾講師を辞めたいと考えている人は多いです。塾以外の一般企業であれば、退職の意思を会社に伝えたり、会社に退職願を提出するなどすれば
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 「奨学金の返済の負担が大きい…」「月々の奨学金の返済額を減らしたい」奨学金の返済に悪戦苦闘している方は多いと思います。僕も正社員のころは問題なかったですが、会社をクビになり無職になったり、フリーランスになって収入が不安定になると奨学金返済の負担が際立つようになりました。 ですが『奨学金減額返還制度』を活用することで、月の返済額を3分の1に抑えることができました。今回の記事ではその経験をもとに、奨学金返済の減額の手続きについて解説します。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 最近はフリーランスなど会社員以外の働き方も提唱されており、一部では「会社員(正社員)はオワコン」とも言われています。果たして本当にそうでしょうか? 僕は正社員を経てフリーランスを約4年間やっていますが、今は正社員をうらやましいと思うこともあります。 今回の記事は正社員とフリーランス両方を経験したうえでの正社員のメリット、デメリットやフリーランスに向いているであろう人を解説しました。 正社員とフリーランス両方で精力的に頑張っている友人と今回の記事に近いテーマで対談しました。上記の動画内の話や僕自身4年間正社員をやった中で考えられる正社員のメリットは以下の通りと考えています。 お金を確実に稼げる金融機関からも信用されローンを組みやすいスキルが身につく人とのつながり
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 「仕事辞めたいけど、辞めたらどうなるだろう?」「辞めたあとのことが心配だなぁ…」ブラック企業時代、僕も会社を辞めようと思いつつ辞めたあとのことについて不安がありました。悩んだ末に会社を辞めましたが、ようやく人間らしい生活が送れるようになり生きてて楽しいと思えるようになりました。 僕も今やフリーランスとして、ブロガーやライターをメインに精力的に活動しています。現在ブラック企業を辞めるか悩んでいる人、「会社を辞めたけどこれからどうしよう?」と悩んでいる人へ、会社を辞めたあとの立ち回りや会社を辞めると人生楽しくなるということをこの記事でお伝えします。
労働基準法における休日出勤 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。② 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。 労働基準法第35条|e-Gov法令検索 労働基準法において休日は『週に1日は与える』か『4週間に4日与える』のどちらかを満たす必要があるとされています。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 ブラック企業から生還したりょうたです。 数々のブラック企業を経験してきた僕ですが、そこから抜け出せた要因の一つに『会社外の人に相談できた』というのもあったと思います。 ブラック企業での悩みって一人で悩んでどうにかなる問題ではないですからね。 ただその相談が時にはマイナスの方向に働くこともあります。 今回の記事では派遣事務時代に鬱寸前にまで追い込まれ、八方塞がりになった当時を改めて振り返っています。
地方ほど労働問題が認知されない茨城含め地方も問題のある企業(ブラック企業)はたくさんあります。 ただそれが浸透している感じは皆無に近いです。 各都道府県ともローカルのテレビ局(茨城県だけはないですが)や新聞局(茨城県でいうと茨城新聞や水戸経済新聞など)はあるので情報発信の手段は当然ながらあります。 でもテレビや新聞などで労働問題が発信されることは非常に少ないです。 Facebookで発信している中での体感ですが、労働問題やブラック企業に関心のある人って意外と少ないと感じています。 特に茨城県は(体感ですが)他の県と比べて エリート起業家意識高い系には手厚い風潮があり、僕みたくそうでない人には冷たい感じはあります。 (僕の場合は周りの仕事仲間に恵まれてるのでまだ良いですが)
という話。 ゴキブリって繁殖力が旺盛なので、すぐに数が増えます。 そのため1匹いたと思ったら、いつのまにか数匹、数十匹と増えるなんてこともあります。 一方パワハラ上司というと、結局のところパワハラなどいわゆる「社風」は非常に伝染しやすいです。 そのためパワハラの上司が一人いると、その部下は耐えられずに辞めてしまうこともありますが、一方でパワハラに耐えた人(部下)は結局上司と同じくさらにその部下に同じくパワハラをする可能性が非常に高いです。 遺伝じゃないですけど、上司にされたことは部下にもしちゃうんですよね…。 僕がTwitterなどで「パワハラを受けたら会社を辞めろ!」と何度も言っているのはこれが一番の理由です。 その場ではパワハラをする人が一人だとしても、部下など潜在的な人が必ずいるものです。 ある意味パワハラ上司の部下(被害者)は、(会社を辞めなければ)『未来の加害者』とも言えます。
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は会社員時代、会社を転々としてきましたがいずれの会社もブラック企業でした。 特に印象に残っているのが最後に勤めた会社でもある農業で入社してわずか3週間でクビになりました。 ただクビになるだけでなくクビを宣告されるときに社長から、 「おまえは価値のない人間だ!」 と言われるなど30分間もの間人格否定の言葉を浴びせ続けられました。 この言葉が数年経った今でも、深く突き刺さっています…。 ブラック企業でのトラウマから立ち直るまでに2年くらいかかった 働くこと自体がトラウマになってしまった 2016年5月。「おまえは価値のない人間だ!」と言われクビになる 2016年8月。ブロガーになる 2017年7月。シェアハウス「リバ邸茨城」に移住 2017年7月~2018年1月
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 僕は会社においては仕事ができない部類でしたが、今のフリーランスとしての仕事を明確に違うと思うのが『ミス』が多かったこと。 今思うと、今では考えられないようなミスを連発していたこともありました。 単純にスキルが低いといわれればそれまでですが、果たしてそれだけなのか? そう考えると、仕事でミスをしやすい状況やミスをしたときに大事な心構えが見えてきました。
生殺与奪って?生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。絶対的な権力を握っていることをいう。 生殺与奪の解説 – 三省堂 新明解四字熟語辞典生殺与奪の権利(他人に対して生かすか殺すかを選択できる権利)という言い方もあります。最近では鬼滅の刃で冨岡義勇が使った言葉ですね。 ブラック企業に生殺与奪の権利を握られがち「他人に自分が生きるか死ぬかを委ねるのがそもそもおかしい話」と言っておきながら、実はブラック企業に勤めていたころの僕は、まさに「生殺与奪の権利」を『会社』に握られていました。 例えば、僕が勤めていた塾は長時間労働が常態化しているなど絵に描いたようなブラック企業でしたが、当時の僕は辞めることにたいしてすごく迷いがありました。 会社を辞める=みっともない、と思われそう最低でも3年は勤めなきゃ根性無しと思われたくないなど、自分の意思というよりは会社はもちろん世間や風潮
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 HSPふくめ「親との関係」に悩んでいる人が多い印象です。 親との関係を断ちたい、距離を置きたいというときにまずやることが実家を出る(一人暮らしをする)ことだと思います。 でも一人暮らしでアパートを借りようとすると、 などデメリットというかいろいろめんどうな部分もあります。 それでも実家を出たいという方にオススメなのが、『シェアハウス』 シェアハウスであれば、上記の手続きや費用もだいぶ抑えられることが多いですし、何より誰かと住むことによる安心感や自身の成長にもつながります。 デメリットももちろんありますが、家賃の安さや住民同士の交流はアパート暮らしにはない大きなメリットになります。 なお今回の記事を書くにあたっては、僕がシェアハウス『リバ邸茨城』に住んでたときの
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