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パスワードマネージャの1PasswordとCursorが提携、1PasswordからCursorのAIエージェントにシークレットを安全に提供 人間の開発者と同じようにAIエージェントがさまざまなコードやデータを保持し、それらをコンパイラやビルドツール、テストツールなどを操作して開発を行うようになると、AIエージェントに対して適切な権限を付与するためのIDやパスワードなどのシークレットを付与する必要が生じます。 AIエージェントへのプロンプトや設定ファイルにこうしたシークレットを記述することは、セキュリティの面で望ましくありません。 今回の1PasswordとCursorの提携により、1PasswordはAIエージェントに対しても安全なシークレットの保存と提供を行うパスワードマネージャの機能を提供します。 以下はプレスリリースからの説明の引用です。 1Password has partner
GitHub、コードやデータの保存場所を日本に指定できるデータレジデンシーをGitHub Enterprise Cloudで提供開始 医療機関や金融機関、政府機関など、顧客のプライバシーやセンシティブなコードやデータを扱う組織では、法律や規制などによってデータやコードの保存をすべて日本国の主権がおよぶ場所で行うことが求められます。 しかしGitHubが一般向けに提供している「GitHub.com」では、デフォルトでコードとデータを米国のデータセンターに保存することになっています。そのため、日本国内をデータの所在地として要求する場合には、開発環境としてGitHubを用いることが困難でした。 データレジデンシーに対応したGitHub Enterprise Cloudは、コードやデータの所在地を指定できるため、こうした要求に対応することが可能なサービスです。 これまでコードやデータの所在地として
Anthropic、AIエージェントにタスクの手順や知識を組み込める「Agent Skills」をオープンスタンダードに。早くもVS CodeやCursorなどがサポート Anthropicは、同社のAIサービス「Claude」が備えてきた機能「Skills」を業界のオープンスタンダードにすべく「Agent Skills」仕様の公開を発表しました。 Agent Skillsは、AIエージェントにタスクごとの手順や知識を組み込むための仕組みです。 繰り返し行うタスクなどをAIエージェントに依頼する場合、あらかじめAIエージェントにAgent Skillsを読み込ませておくと、毎回細かな指示を行わなくてもAgent Skillsに設定しておいた手順や知識を元に作業をしてくれます。 ソフトウェア開発の場面では、例えば社内のビルドやテストの手順などをAgent Skillsに設定しておけば、AIエ
GitHub Actionsが価格改定。GitHubがホストする処理は値下げ、ユーザーのセルフホスト処理は1分あたり0.002ドルの請求に(追記あり) GitHub Actionsは、GitHubのイベントをトリガーにして、あらかじめ設定しておいたワークフローを実行できるというものです。 例えば、プルリクエストを作成したら自動的にそのコードを用いてユニットテストと統合テストを実行する、あるいはビルドの失敗時にSlackに自動的に通知を行う、といったことが可能です。 GitHub Actionsの処理は、GitHubが提供するインフラで実行される「GitHub Hosted Runnter」と、ユーザーが自身のインフラ上でワークフローを実行させる「Self-Hosted Runner」の2種類があります。 GitHub Hostedは値下げ、Self-Hostedは新たに従量課金に 従来の価
Cygamesは、「最高のコンテンツを作る会社」というビジョンの下、スマートフォンゲーム、コンシューマーゲーム、アニメ、マンガ事業など多岐にわたるコンテンツ制作を手掛けている企業です。 今年(2025年)10月に開催されたNewSQLデータベースTiDBの最新動向やベストプラクティスを学ぶことができる「TiDB User Day」では、同社が展開する人気ゲームの1つ「Shadowverse: Worlds Beyond」(以下、シャドバWB)のTiDB導入事例が紹介されました……
HTMLやCSS、JavaScriptに新しい機能が追加されるプロセスとして、Web標準の策定や策定中のWeb標準のWebブラウザへの実装などがあります。 多くのITエンジニアにとって、こうしたWeb標準の作成やWebブラウザへの実装は一部の専門家やWebブラウザの開発に関わるプログラマが行うものであり、自分たちに直接関係ないように思われるでしょう。 しかしWeb標準の策定やWebブラウザの実装を行っている側のITエンジニアの方々にとっては、どのような機能が皆から求められているのか、いま策定中の標準のなかのどれが皆にとって優先度が高いのか、という世の中のITエンジニアやユーザーの意向や要望は自分たちの意思決定の大事な材料だと考えられているのです。 そうした多くのITエンジニアの要望を受け取るための新たな施策が発表されました。誰でも、策定中の標準の中から「これを早く実装してほしい」というもの
プログラミングでは、1文字でも打ち間違いがあればエラーの原因になってしまいます。 そこで似たような文字、例えば数字の「1」(いち)とアルファベットの「l」(エル)、数字の「0」(ゼロ)とアルファベットの「O」(オー)などを容易に見分けられるようなフォントを使うことが、ミスを防ぐことにつながります。 コードを表示させたときに整然として見やすく、エディタ上でカーソルを上下に移動させてもカーソル位置が左右にぶれずに表示されるように文字の幅が等幅に揃っていることも必要でしょう。 日本語の場合には、「-」(マイナス記号)と「ー」(音引き)の区別や、コード内に全角空白が紛れ込んだとしてもすぐに見分けられることなどの特徴を備えていることもプログラミングに適したフォントに求められる条件だといえます。 この記事では、そうした特徴を備えたプログラミングに適したフォントを2025年版としてまとめました。この冬休
Google、AI搭載Webブラウザがユーザーの操作から目的を自動で推測、アプリを動的生成して提示する実験的ブラウザ「Disco」を発表 旅行の計画を立てようとしてWebブラウザで目的地の観光名所やホテルを何か所も検索していると、Webブラウザがユーザーの意図を理解してAIで自動的にその旅行の計画立案用アプリを動的に生成。新しいタブとしてユーザーに提示することで、ユーザーはたくさんのタブを開いて情報を集めなくてもよくなる。 GoogleでAI関連の実験的製品を開発するGoogle Labsが、そんな新機能を備えた実験的なブラウザ「Disco」を発表しました。 DiscoはGoogleの最新AIモデルであるGeminiを統合したWebブラウザです。 Discoには上記の画面のようにGeminiとチャットする欄があり、ユーザーはGoogleの検索キーワードを入力する代わりに、ここに知りたいこと
WSL上のUbuntuにカーネルライブパッチなど最大15年のエンタープライズサポート提供「Ubuntu Pro for WSL」開始。個人ユーザーは5デバイスまで無料 CanonicalはWindows上のLinux環境である「Windows Subsystem for Linux」上でUbuntuに対してカーネルライブパッチなどを含む最大15年間のエンタープライズ向けサポートを提供する「Ubuntu Pro for WSL」を発表しました。 Ubuntu Pro for WSL is now generally available, delivering enterprise-grade security and support for Ubuntu instances within Windows Subsystem for Linux. Millions of developers,
Google、MCPサーバの発見や管理のためのレジストリ「Cloud API Registry」プレビュー公開 Googleは、Googleや社内で提供されているMCP(Model Context Protocol)サーバや関連ツールの発見、管理、利用、監視などを統合的に可能にするレジストリサービス「Cloud API Registry」のプレビュー公開を発表しました。 GoogleがMCPサーバを多数投入 MCPとは一般に、生成AIやAIエージェントが外部のツールを呼び出して情報を取得したり操作したりする際に使われるプロトコルです。生成AIやAIエージェントがMCPクライアントとなり、情報提供や操作の対象となる側がMCPサーバとなります。 Googleは同社の各サービスに対応したフルマネージドなリモートMCPサーバを提供するとすでに発表しており、すでに以下のサービスのMCPサーバが利用可
Google、すべてのサービスに生成AIと接続できるフルマネージドなMCPサーバを提供すると宣言。まずはGoogleマップ、BigQuery、Google Compute Engineで利用可能に Googleは、Geminiなどの生成AIと同社のクラウドサービスを接続できるMCPサーバを今後すべての同社のサービスで提供すると発表しました。 Google’s existing API infrastructure is now enhanced to support MCP, providing a unified layer across all Google and Google Cloud services. Googleの既存のAPIインフラはMCPをサポートするように強化され、GoogleおよびGoogle Cloudのすべてのサービスに統合されたレイヤを提供します。 Annou
さくらのクラウド、「AppRun」正式提供開始。自動的にスケールするコンテナ実行基盤。仮想マシンを専有する「専有型」が登場 AppRunは、コンテナ化されたアプリケーションを簡単にデプロイし、自動的にスケーリングを行うコンテナ実行基盤を提供するサービスです。Amazon Web Services(AWS)のApp RunnerやGoogle CloudのCloud Runに相当すると言えます。 コンテナ化されていれば実行可能なため、さまざまなプログラミング言語やライブラリなどが利用可能な自由度があります。 サーバーの設定やネットワークの構築など、インフラに関する設定や管理は一切不要で、アクセス増加時には自動的にスケールするため、トラフィックの急増にも対応します。 ちなみに、AppRunはKubernetesを基盤に、Kubernetes上でサーバレスを実装するためのオープンソースである「K
Claude CodeにSlackでコーディングタスクを依頼可能に。Anthropicがリサーチプレビュー公開 Claude Codeを提供するAnthropicは、ClaudeとSlackを連携させる「Claude app for Slack」の機能を拡張し、Claude Codeに対してSlackでデバッグ作業やコードレビューなどを依頼可能にする機能をリサーチプレビューとして提供したと発表しました。 You can now delegate tasks to Claude Code directly from Slack. Simply tag @.Claude in a channel or thread. Coding tasks will automatically be routed to Claude Code and start up a new session on th
OpenAI、Google、MS、Anthropic、AWSらがAIエージェントの普及と相互運用を促進する団体「Agentic AI Foundation」(AAIF)設立。Linux Foundation傘下で Linux Foundationは、Amazon Web Services(AWS)、Anthropic、Block、Bloomberg、Cloudflare、Google、Microsoft、OpenAIなどのプラチナメンバーによるAIエージェントの普及や開発、相互運用などを促進するための中立的な団体「Agentic AI Foundation」(AAIF)の設立を発表しました。 Agentic AI Foundationは、AIエージェントと外部ソフトウェアを連携させる「Model Context Protocol(MCP)」、AIエージェントを拡張するフレームワーク「goo
オープンソースの分散メッセージングシステムであるApache kafkaの作者らが立ち上げた企業であるConfluentを、IBMが買収することが発表されました。買収額は110億ドル(1ドル150円換算で約1兆6500億円)です。 IBMはこれによりエンタープライズ向けのデータプラットフォームの強化を目論みます。 We are excited that Confluent has entered a definitive agreement to be acquired by @IBM! Learn more here: https://t.co/KUYlXXXY9k pic.twitter.com/3LCDGUdlI2 — Confluent (@confluentinc) December 8, 2025 もともとApache KafkaはLinkedInが開発した分散メッセージングシ
トーバルズ氏 私がここに来たのは、毎年恒例のメンテナーサミットが明日開催されるからです。そこで私たちが議論する予定の大きなテーマの1つが、AIを使用する際の私たちのツールとポリシーを拡大することです。 私はAI全般の話題が嫌いですが、それはAIを嫌っているからではなく、AIが過剰に宣伝されているからです。テクノロジー領域全体がAIになって、他のことは重要ではないかのように扱われているのですから。 しかし同時に、私はAIをツールとして大いに信じています。私たちは(AIを使って)コードレビューを行うプロジェクトを進めています。個人的な話としては、私はメンテナーであり、私にとって非常に重要なのはコードレビューなので、コードを書くためのAIにはあまり興味がないのです。 今では、多くの人がプログラミングについて話すとき、AIを使ってコードを書くことを話題にしますが、私にとっては、コードのメンテナンス
昨日(2025年12月9日)、都内で開催されたLinux Foundation主催によるイベント「Open Source Summit Japan」の基調講演にLinuxの作者として知られるリーナス・トーバルズ氏が登壇しました。 同氏によると東京で同氏が基調講演に登場するのは7回目。同氏の基調講演は対談形式で行われるのが常であり、今回もベライゾンのOpen Source Program Officeを主導するDirk Hohndel氏がトーバルズ氏に質問する形式で行われています。 本記事では、その基調講演の中から、トーバルズ氏が生成AIを用いたツールについてどのような考えを持っているのか、そしてLinuxがリグレッションを起こさず後方互換性を維持している理由とその難しさについて語っている部分を、ダイジェストとして2つの記事で紹介しましょう。 この記事では後編として、Linuxがリグレッショ
AIエージェントをどのコードエディタでも使えるようにする「ACP(Agent Client Protocol)」、JetBrainsがベータ提供開始 JetBrainsは、AIエージェントをどのコードエディタでも使えるようにすることを目指す業界標準「ACP(Agent Client Protocol)」を、同社のコードエディタ製品群JetBrains IDEsでベータ版として実装したことを明らかにしました。 Integrating the agent you want into the IDE you love should be effortless. That’s why we've partnered with @zeddotdev to create the Agent Client Protocol (ACP). The first implementation is inclu
Vercel、Webアプリで顧客ごとのマルチテナント構成が簡単に作れる「Vercel for Platforms」発表。VercelがSaaS基盤に進化へ Next.jsの開発で知られるVercelは、同社が提供する同名のサービス「Vercel」において、顧客ごとのマルチテナント構成やマルチプロジェクト構成が簡単に作れる新サービス「Vercel for Platforms」を発表しました。 Vercel for Platforms is here. Build multi-tenant or multi-project platforms with programmatic deployments, unlimited custom domains, and isolation per customer.https://t.co/NHZYCznshV — Vercel Developers
Webブラウザ上で高速なグラフィックス描画を行うWeb標準「WebGL」の後継として登場した「WebGPU」が、ChromeやFirefox、Safariなどの主要なWebブラウザすべてで利用可能になったことが明らかになりました。 WebGPUはGPU能力を最大限に発揮できるAPI WebGLがグラフィックス描画に特化したAPIであったのに対して、WebGPUは、高速なグラフィック描画だけでなくGPGPUなどの操作にも対応します。 WindowsのDirect 3D 12やmacOSのMetal、LinuxのVulkanのような、ローカルマシンに搭載されているGPUの能力を最大限に発揮できるように策定されているAPIです。 オーバーヘッドが小さく低レイヤで操作できることで、高速なグラフィクスレンダリングだけでなく、機械学習処理などが可能になります。 一方で、WebGPUのAPIを直接操作す
AnthropicがJavaScriptランタイムのBunの買収を発表。Claude Codeのランタイムとしての高速性を評価 AIエージェントによるコーディングアシスタントを提供する「Claude Code」などを提供するAntrhopicは、JavaScriptランタイム「Bun」の買収を発表しました。 Bun is joining Anthropic!https://t.co/06NlXDZhNE — Bun (@bunjavascript) December 2, 2025 AnthropicはOpenAIやGoogle Geminiなどと競合する生成AI「Claude」の開発と提供を行う新興企業です。特にAIエージェントによるコーディングを注力分野としており、同社が提供するコーディング支援ツール「Claude Code」は先進的なツールとして高い評判を得ています。 一方のBunは
Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、Amazon S3の最大容量と処理性能の大幅強化を発表しました。 Amazon S3はクラウドサービスの基盤となるオブジェクトストレージです。これまで、1オブジェクト当たりの最大容量は5TBが上限でしたが、今回これが50TBにまで拡大されました。 これにより超高精細な動画ファイルやAI用の学習データセットなどの大容量ファイルであっても分……
Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、Appleシリコンに対応した新しいMacインスンタンス「Amazon EC2 M3 Ultra Macインスタンス」と「Amazon EC2 M4 Max Macインスタンス」を発表しました。 MacインスタンスはAppleのMacを使用したサービスであり、Macに対応したアプリケーションだけでなくiOS、iPadOS、tvOS、watchOS、visionOS、SafariなどのAppleプラットフォーム向けのアプリケーション構築やテストに利用可能です。 Amazon EC2 M4 MaxはApple M4 Max Mac Studioで構築されており、16コアCPU、40コアGPU、16コアニューラルエンジン、128GBのユニファイドメモリを備え
Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、同社のマネージドデータベースサービスの価格を最大で35%安くできる「Database Savings Plans for AWS Databases」を発表しました。 Database Savings Plans for AWS DatabasesはAWSのユーザーが1年間でマネージドデータベースを一定以上使用することをコミットすることで、データベースコストを最大35%削減できるというもの。 前払いは不要で、対象となるデータベースサービスであれば、データベースエンジン、インスタンスファミリー、サイズ、展開オプション、AWSリージョンに関係なく、インスタンスのコストに対して自動的に適用されます。 対象となるサービスは現時点で以下となります。 Amazo
Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、同社独自の基盤モデル「Amazon Nova 2」を発表しました。 Amazon Nova 2は段階的な推論とタスク分解により従来よりも拡張された思考をサポートし、低・中・高の3つの思考強度レベルを備えることで開発者が速度、知能、コストのバランスをコントロール可能です。 100万トークンのコンテキストウィンドウを備え、コードの解釈や情報を取得するためのWebサイトへのアクセス(Webグラウンディング)、MCPなども容易に実装できるとされています。 Amazon Nova 2 Liteは価格性能比とスピードに優れ、ドキュメント処理、ビジネスプロセスの自動化、チャットボットなどの日常的な処理に適しています。 Amazon Nova 2 Pro(プレビュー
AWS、AIエージェントでレガシーなWindowsアプリをコードもDBもモダンな「.NET+Aurora PostgreSQL」に自動変換。AWS Transformリリース Amazon Web Servicesは、.NET FrameworkとSQL Serverの構成によるレガシーなWindowsアプリケーションを、モダンな.NETのとAurora PostgreSQLの構成にコードもデータベースも変換するAIエージェント機能を搭載した「AWS Transform for full-stack Windows modernization」をリリースしました。 AWS Transform for full-stack Windows modernizationのAIエージェントは、まず最初にAmazon EC2もしくはAmazon RDSのSQL Serverインスタンスをスキャンし、
[速報]AWS、基盤モデルをユーザーが独自データで学習させてカスタマイズできる「Nova Forge」発表 Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、同社独自の基盤モデル「Amazon Nova 2」に対してユーザーが独自データを用いて学習させることでカスタマイズした基盤モデルを作成できる新サービス「Nova Forge」を発表しました。 Nova Forgeは、Amazon Nova 2の基盤モデルの学習の各段階、事前学習済み・中間学習済み・事後学習済みにおいて、Amazon Novaのためにキュレーションされたデータとユーザー独自のデータを組み合わせることが可能です。 これによりNovaの知識と推論能力にユーザーの業務などへの知識や理解を融合させたカスタマイズ済みのAIモデルが実現されま
[速報]AWS、AIがフィードバックから学びつつ自律的に開発を行う「Kiro autonomous agent」発表 Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、まるでチームメンバーのように自律的に開発を行うAIエージェント「Kiro autonomous agent」を発表しました。 Kiroは仕様駆動開発を特長とするAIコードエディタとして今年(2025年)7月にAWSからリリースされました。Kiro autonomous agentは、その発展系として登場したAIエージェントです。 一般にAIによるコーディングアシスタントは、例えば処理を行うリポジトリを切り替えるごとにコンテキストを与える必要があります。 それに対してKiro autonomous agentは与えられたコンテキストを継
[速報]AWS、障害が発生すると人間より先にAIが調査分析、対処法まで報告「AWS DevOps Agent」プレビュー公開 Amazon Web Services(AWS)は、日本時間12月3日未明から開催中の年次イベント「AWS re:Invent 2025」で、障害に対して自動的に対応するAIエージェント「AWS DevOps Agent」のプレビュー公開を発表しました。 AWS DevOps Agentは人間が起動するのではなく、オンにしておくことで継続的にアラートを監視し、何らかのインシデントの発生を検知すると重要性に応じたトリアージを自動的に行い、コードリポジトリやメトリクスなどを参照して推定される根本原因を特定。的を絞った緩和策や対処法などを推奨してくれます。
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