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大発会まで、あと48時間。市場が静まり返るこの週末、私は一人、書斎で5年分・1,000ページ超の航海日誌を捲っています。 「端くれ投資家」として相場という荒海に身を投じて、はや15年超。その歩みは、決して称賛されるようなものではありませんでした。100万円という種銭を何度も溶かしそうになり、絶望の淵で震えた夜は数知れません。今の私を支えているのは、華やかな成功体験などではなく、その 15年超 の歳月で全身に刻まれた「無様な傷跡」そのものです。 世の中には、数億、数十億を軽々と稼ぎ出す天才たちがいます。彼らにとってみれば、私が目標に掲げる「2,000万円」など、たかだか通過点の一つに過ぎないかもしれません。笑われるような数字かもしれません。 ですが、不器用な「端くれ」である私にとって、この数字は、かつては雲を掴むような遠い場所でした。15年という月日を使い、血を吐くような思いをしてようやく指
市場が休場となる三が日、皆様いかがお過ごしでしょうか。チャートの点滅が止まり、静かな時間が流れる今こそ、一息ついて「これまで、どう生き残ってきたのか」を振り返るには最高のタイミングです。 このブログには、15年を超える投資人生の断片と、5年分、1,000ページを超える航海日誌が刻まれています。本日はその中から、私自身が実際に資産を削り、絶望し、そこからどう血路を開いてきたかという「生存の知恵」をロードマップとして整理しました。 生存の年代記:自らの身を削り、歩んだ軌跡(2020-2026) 投資家としての「格」を決定づけた三度の地獄と、現在への繋がりを一覧にしました。すべては、私が実際に直面した「痛み」と「克服」の記録。この積み重ねの果てに、現在の16,374,374円という数字があります。 フェーズ 直面した絶望 掴み取った教訓 2020年:衝撃 コロナショック ▲200万の含み損 「体
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2026年、新しい幕が開きました。 本ブログは今年、『資産2,000万への航海図|端くれ投資家の奮闘記』として新たな船出を迎えました。15年超の歳月を戦い抜き、七転八倒しながらも生き残ってきた記録を、次なる頂への確かな道標として刻んでいく決意です。 さて、日経平均5万円。かつては夢物語だった数字が現実となった今、私たちの目の前に広がるのは、どこか足場の脆い、浮足立った景色です。大規模な財政出動に下支えされた、いわば「官製相場」とも言える異質な熱気。その歪みの中で、私たちは今、真の生存戦略を問われています。 昨日の大晦日に公開した総決算記事で、私は現在の市場を「隣のトラベーターだけが高速で動いている、巨大な駅の通路」に例えました。2026年は、この残酷なまでの「歪み」が、より鮮明になる年だと考えています。 「停滞」という需給の歪みを、時間軸で溶かす 市場を猛
年末、一部では「損出し」の話題なども見かけますが、今の私にはその必要はありません。 昨日の記事で触れた通り、紆余曲折を経て、今はさらなる利が乗るのを待つ優良銘柄をガッチリと握っています。しかし、心は少しも晴れやかではないのです。 正直に言います。日経平均5万円超という数字を見ても、全く心が落ち着きません。むしろ、この「見たこともない景色」が、いつ崩れるのかと戦々恐々としています。 手元にある2026年予測資料を読めば読むほど、「本当にこの通りにいくのか?」という疑念が頭をよぎるのです。投資家の端くれとして、この華やかな未来図の裏に潜む「違和感」を書き残しておきたいと思います。 (日経5万円超の深淵:華やかな2026年予測と端くれ投資家の警戒心) 高市政権の「17.7兆円」が描くバラ色の裏側 2025年秋に発足した高市政権。打ち出された17.7兆円の経済対策は、確かに強烈です。電気・ガス支援
投資家の端くれです。昨日の▲91,900円という、胸を抉られるような大幅ダウンから一夜。今日は市場の「カウンター」をどうにか凌ぎ切り、保有銘柄全体で+42,800円の反発となりました。昨日の損失の約半分を取り戻す「半値戻し」での着地となり、ひとまずは最悪の連鎖を食い止めたことに安堵しています。 しかし、今日の日経平均の動きを詳細に追うと、決して手放しで「底を打った」と言い切れる内容ではありませんでした。嵐の前の静けさ、あるいは踊り場。そんな緊張感漂う一日の記録をここに残します。 今日の個別株動向:1,000株の主力「サイバーソリューションズ」が反撃の狼煙 本日のポートフォリオを力強く牽引したのは、保有1,000株のサイバーソリューションズ(436A)でした。+31,000円という会心の上昇を見せ、昨日のマイナス分を力強く埋めてくれました。やはり、勝負所で枚数を厚く持っている主力銘柄が動くと
投資家の端くれです。昨日の大幅な回復も虚しく、今日は市場の容赦ないカウンターを食らい、保有銘柄の全体損益は前日比▲91,900円という痛恨の大幅ダウンとなりました。 特に今回の下げは、市場全体の下落(▲1.56%)を大きく上回る成長株・ハイテク銘柄への売り圧力によって牽引されました。タイミーやPKSHAといったグロース色の強い銘柄が日経平均の下げ幅を超えて大きく値を崩し、すべての銘柄が黒星となり、胸を締め付けられる一日となりました。 今日の個別株動向:日経平均の下げより悲惨なタイミー、PKSHAの急落 日経平均が▲1.56%の続落で済んだにもかかわらず、私の保有する主力銘柄の下げ幅はそれを大きく上回りました。これが、今日の下げの最も警戒すべき特徴です。 銘柄名 コード 今日の変動(前日対比) 保有株数 サイバーソリューションズ 436A ▲14,000円下げ 1,000株 タイミー 215
投資家の端くれです。今回は、思い出すだけで胃がキリキリする2023年12月の「▲81万円の損出し」の記録を、Q&A形式で振り返ります。 【当時の生々しい記録はこちら】 2023年12月25日、クリスマスの夜に▲81万円の損失を確定させた際のリアルタイムな記録です。嘘偽りない「端くれ投資家」の苦悩と決断をご覧ください。 👉 2023.12.25 損出し断行の記録(証拠記事)を読む 【現在の運用実績・資産推移】 2019年からの全期間の実現損益、および現在の保有銘柄の最新状況を以下のページで全公開しています。端くれ投資家の「生存記録」をぜひご覧ください。 👉 リアルタイム実績公開ページへ 「損切り」と聞くと、多くの人が「失敗」「負け」というネガティブなイメージを持つでしょう。私自身もそうでした。しかし、この「損出し」は、単なる感情的な損切りではなく、「年末に利益を確定した時の税金を合法的に
信用買い残が多いと、なぜ株価は下がりやすくなるのですか?【初心者向け解説】 この記事は、投資初心者が抱く「信用買い残が多いのに株価が上がらないのはなぜ?」という疑問に対し、需給の観点から明確に解説します。結論から言うと、信用買い残は将来の売り圧力となるためです。 1. 信用買い残の「恐怖」:潜在的な売り圧力が市場を支配する 1-1. 信用買い残とは、未来の「損切り玉」である 信用買い残とは、投資家が証券会社から資金を借りて株を買っている状態です。通常の信用取引では、原則として6ヶ月以内に株を売却して返済する義務があります。つまり、今、信用で買われている株は、期限に関係なく「将来、必ず売らなければならない株」なのです。 信用買い残が膨らむほど、この「未来の売り圧力」が大きくなり、株価が上がりにくくなります。 1-2. なぜサイバーソリューションズのような成長株で発生しやすいのか 私のようなプ
💥 一夜明け、悪寒が走る…日経平均先物760円安の衝撃 昨日の終値で含み損が5桁に回復し、久しぶりに安心してぐっすり眠れたはずでした。しかし、一夜明けて目覚めると、すぐに悪寒がしてきました。 投資家なら誰もが知っている週末の恐怖、米国市場の急落です。 日経平均先物は、驚愕の760円安を記録し、心理的な節目である50,000円でかろうじて踏ん張っている状況です。週末の静けさとは裏腹に、私の心臓はまたしても早鐘を打っています。 1. 📉 760円安!金曜日の奇跡は「いってこい」で終わるのか? 前日の日経平均は、トヨタ自動車の神業もあり、終値で687円高と大きく反発したばかりでした。この上昇を週末の手仕舞い売りと米国市場の急落がすべて吐き出す展開が、今まさに目の前で起こっています。 週末の衝撃データ 日経平均先物(日本時間土曜日早朝時点):760円安 最安値は一時49,740円まで下落しまし
🚨 最後の最後にドラマが起きた!底打ちを確信する週末前の大逆転劇 今週の市場は、まさに地獄でした。FOMC後の大暴落で、私のポートフォリオは壊滅的な含み損に突入し、思考が停止していました。しかし、最終日の今日、ドラマが起きました。 特に注目のサイバーソリューションズ(436A)。連日の最安値更新に震えていましたが、今日の終値を見て、私は確信しました。「底を打ったか…!今日が底打ちだ」と。 そして、もう一つ。ポートフォリオを救った「トヨタ自動車さまさまの神業」。この1週間を振り返り、乱高下の末に迎えた週末の正直な心境を吐露します。 1. 📉 1週間を終えた5銘柄の最終報告!トヨタさまさまの恩恵は? 絶望的な木曜日から一転、週末を前にどうにか持ち直しました。今日の変動と5銘柄全体の含み損益額を公開します。 銘柄名 コード 今日の変動(前日対比) 今日の保有株数 サイバーソリューションズ 4
う、、、なんともまあ、厳しい状況です。まさに、「首の皮一枚」。今日の市場の激しい乱高下を終え、私の全5銘柄の評価益は+2,900円まで減少しました。 ピークであった先週の+133,200円からわずか1週間で、含み益のすべてが溶けました。 改めて、「含み益は益にあらず」という投資格言が、その通りだと骨身に染みています。 最もダメージが大きいのは、私が信念を持ち、1,000株も買い増しているサイバーソリューションズ(436A)が一向に下げ止まらないことです。この危機的状況を記録します。 1. 📉 13万円が溶けた!今日の5銘柄の損益 市場全体が乱高下する中、今日はPKSHAとトヨタ自動車が奮闘してくれましたが、サイバーソリューションズの大きな下げに抗うことはできませんでした。今日の保有銘柄の変動です。 銘柄名 コード 今日の変動(前日対比) 今日の保有株数 サイバーソリューションズ 436A
本日12月8日(月)、市場は終日方向感に欠ける展開でしたが、私のポートフォリオは、主力銘柄の対照的な動きによって、感情を激しく揺さぶられる一日となりました。 特に、サイバーソリューションズ(436A)の続落(暴落)に関するニュース記事を読んで、正直、「何を今さら後付公爵を言っているのだ」と怒りすら覚えました。私の信念は揺るぎません。今回の市場のノイズに惑わされず、選んだ銘柄の成長性を信じ、今日の取引を記録します。 1. 📊 今日の個別株取引とポートフォリオの状況 今日の取引は行いませんでしたが、保有3銘柄の動きにより、個別に含み損益が大きく変動しました。 銘柄名 コード 保有株数 今日の変動(前日対比) PKSHA Technology 3993 200株 +33,000円上げ サイバーソリューションズ 436A 800株 ▲32,800円下げ 太陽誘電 6976 200株 ▲400円下
株式市場がお休みの今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は土曜日のゴルフでは目標の100切りで回れ、楽しい1日でした。さて、日曜日の今日は、普段の個別株の記録ではなく、中長期の資産形成の柱である新NISAの「つみたて投資枠」の最新状況を公開したいと思います。 私の新NISA運用は、「究極のドルコスト平均法」を目指し、年間120万円の枠を消化するために、月次ではなく「毎日」積立を実践しています。その結果、現在、評価損益は驚くべき+434,780 円を達成しました。 📈 新NISA「つみたて投資枠」運用実績(最新情報) まずは、私の新NISA口座の「つみたて投資枠」の現在の最新状況から確認してください。 項目 金額 状況 最新積立額 2,041,562 円 評価額 2,476,342 円 最新評価損益 +434,780 円 (含み益がさらに増加) 新NISA口座「つみたて投資枠」の最新実
金曜日の厳しい引けから一転、週末を迎えました。市場は閉じていますが、私にとって今日と明日こそが、金曜日の急落を受けて冷静に戦略を見直す時間です。 ド本命銘柄の暴落という厳しい現実を目の当たりにした今、感情的にならず、週末に考えるべきことを整理します。 1. 📉 サイバーソリューションズ暴落後の心境と分析 金曜日の1日で含み益が半減したショックは計り知れません。サイバーソリューションズ(436A)の暴落は、やはり精神的には悪かったです。 夜間PTSでは決算内容の再評価で株価が少し持ち直しましたが、このまま週明けを迎えるのは非常に不安です。 暴落の背景の再確認 暴落の要因は、決算前の期待感の剥落やリスク回避の売りが集中したためであり、決算数字自体に致命的な問題はありません。 決算結果: 最終利益は33.0%増益と数字は順調。 分析: 日中の下げは「期待の剥落」や「リスク回避の売り」といった投
どうだ、この勢い! 「12月は年末高になる」と予想していましたが、まさに今日の市場の勢いは凄まじかったです。日経平均が節目の5万円台を大きく超えて 51,028円という高値引け。感無量です。 そして、私の保有銘柄もこの勢いに乗り、全てが含み益を拡大しました。予想通りに進むと、心底弾みます。心の中で「私の選定の目に狂いはなかった!」と再確認できた瞬間です。 🔥 絶好調のポートフォリオ:ド本命が動く 今日の1日での含み損益の増加は+84,800円となりました。昨日からさらに勢いを増しています。 銘柄名 コード 保有株数 今日の変動(昨日対比) PKSHA Technology 3993 200株 +13,000円上げ サイバーソリューションズ 436A 800株 +36,800円上げ 太陽誘電 6976 200株 +35,000円上げ 【合計】 +84,800円 太陽誘電は連日連夜爆上げして
うわー、今日は気持ちの良い一日でした!昨日の▲28,400円のマイナス(含み損の増加)を帳消しにしたどころか、それを遥かに超える+67,600円の大幅なプラスで終えることができました。 これぞ「勝てば官軍」!含み損益の変動とはいえ、精神的には非常に楽です。今日の保有銘柄の状況と相場を振り返ります。 🔥 保有銘柄の勢いが止まらない!太陽誘電が主役で含み益が急拡大 今日の上げの合計は+67,600円で、今日の終値での含み益合計は、+48,400円(昨日:▲19,200・今日:+ 67,600)と大きな上昇となりました。 銘柄名 コード 保有株数 今日の変動 PKSHA Technology 3993 200株 +17,000円上げ サイバーソリューションズ 436A 800株 +5,600円上げ 太陽誘電 6976 200株 +45,000円上げ 【合計】 +67,600円 今日の主役は、昨
ひぃー、今日はやられましたね。昨日は日経平均大暴落の中で含み益を増やしたと喜んだばかりですが、今日は一転、まさかの展開となりました。 まあ、投資の世界はこんな日もある、と自分に言い聞かせつつ、今日の保有銘柄の状況と相場を振り返ります。 📉 個別株の悲喜こもごも!主力のサイバーソリューションズで大撃沈 今日の合計含み損益は、▲28,400円のマイナスとなりました。ひいぃ、痛い! 昨日の勢いを失い、特に主力銘柄で大きな下落を喰らってしまいました。 銘柄名 コード 保有株数 今日の変動 PKSHA Technology 3993 200株 ▲16,000円下げ サイバーソリューションズ 436A 800株 ▲36,000円下げ 太陽誘電 6976 200株 +23,600円上げ 【合計】 ▲28,400円 今日の敗因は明白で、期待のサイバーソリューションズ(436A)で大撃沈です。昨日の底力を
本日、ついに長かった含み損生活に終止符を打ち、保有銘柄の評価損益がトータルで+3,600円とプラスに転じました! この劇的な回復は、ひとえにサイバーソリューションズ(436A)の爆騰によるものです。今日の取引で、私の目に狂いはなかったと確信しました。この勢いのまま上昇を続け、12月末には年末年始に休暇を楽しむための軍資金になってくれることを期待しています。 📈 個別株の騰落と合計損益 PKSHA Technologyが小幅なマイナスとなったものの、サイバーソリューションズが圧倒的な強さを見せ、全体の利益を大きく押し上げました。 銘柄 数量 損益変動 PKSHA Technology (3993) 200株 ▲3,000円下げ サイバーソリューションズ (436A) 800株 +63,200円上げ 太陽誘電 (6976) 200株 +2,600円上げ 合計 +62,800円上げ 昨日、日経
週末の記事は https://www.kensinhan.com/entry/2025/11/21/195726 「投資とはこういうものか、期待をすれば逆方向に進む」――この言葉が、先週末から今日にかけての私を心境、プロではない投資家の端くれでございます。 個人的な損益状況を振り返ると、やはりメンタルが試されていますね...。 銘柄 数量 損益変動 PKSHA Technology (3993) 200株 ▲4,000円下げ サイバーソリューションズ (436A) 800株 ▲12,000円下げ 太陽誘電 (6976) 200株 +9,000円上げ 含み損はトータルで ▲100,800円 と大きな数字のままですが、今日の日中には一時 ▲60,000円台まで回復した場面も見られ、「まだ生きているぞ!」と変な感動を覚えました(笑)。 📈 今日の市場動向:49,000円の攻防と後場の失速 今日
💰 公開!私の NISA 積立 +38 万円の秘密:なぜ「インデックス投資」の中でバランスファンドを組み合わせるのか? 📌 休場日の今こそ、資産の「健康診断」を 株市場がお休みの本日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はこの静かな時間を使い、自分の投資の基本戦略を振り返ることにしています。 今日は、私の NISA 運用の現状をありのままにお見せしながら、「株式インデックスへの積極投資」を主軸としつつ、全体の小さな割合で「ニッセイ 4 資産均等型」を保有している、私の戦略を共有したいと思います。 📈 NISA 運用実績を公開します まずは、私の NISA 口座の現在の状況から確認してください。 項目 金額 状況 評価額合計 2,386,509 円 評価損益 +383,664 円 (約 19% の含み益) ご覧の通り、現在 38 万円を超える含み益が出ています。 この実績は、「時間を味
こんにちは、プロではない投資家の端くれです。 米国株安を背景に日経平均は大幅反落!「5万円超え」は幻に… 本日の日本市場は、昨日の一時5万円超えの狂騒が嘘のように冷え込みました。米国市場におけるハイテク株安の流れを引き継ぎ、日経平均は572円安の49,251円と反落して寄付きました。 寄り付きから急速に下げ幅を拡大した日経平均は48,600円近辺で下げ止まり、その後は安値圏での推移となりました。その後、持ち直すも勢いは続かず、1,170円安の48,653円で前引けとなりました。 後場も基調は変わらず、下げ幅を拡大する展開となりました。14時前に1,333円安で本日の安値48,490円をつけました。その後も安値圏で一進一退に推移した日経平均は最終的に1,198円安の48,625円で反落して取引を終えました。昨日の「5万円超え」は、わずか一日で遠い幻となってしまいました。 「下がれば買う」の掟
こんにちは、プロではない投資家の端くれです。 今日は正直に言って、精神的に大ダメージを受けた一日でした。私の保有株が底なし沼のように大暴落し、後場一番に買い増しを行った結果、目も当てられないほどの含み損を抱えてしまいました。 昨日(11月17日)も下げていましたが、今日はその比ではありません。まさに大爆損です。 😱 今日の含み損拡大記録(11月18日) 銘柄名 (コード) 昨日の終値ベース 本日の含み損増加 現在の保有株数 備考 PKSHA Technology (3993) 100株:▲500円 ▲38,000円 200株 買い増しで含み損拡大 サイバーソリューションズ (436A) 500株:▲24,000円 ▲114,800円 700株 買い増しで含み損拡大 太陽誘電 (6976) 100株:▲2,600円 ▲19,800円 200株 買い増しで含み損拡大 合計 ▲27,100円
ブログ更新が久しぶりになってしまいました。前回の更新が8月16日でしたので、気づけば3ヶ月ほど間が空いてしまいました。猛暑の夏から一気に冬の入口へと季節が巡り、この日本には四季があるんだと改めて感じています。 投資の世界は、成功のために淡々としてこそ、ブログを書く方は人間なので気分にムラがあるというのが正直なところですが、この3ヶ月で、市場は本当に大きな動きを見せました。 日経平均株価が40,000円台前半から一気に50,000円台を突破する力強い上昇相場でした。特に10月上旬の高市早苗新総裁誕生に伴う「高市トレード」と円安が大きな原動力となりましたが、この強気相場から一転、今週は激しい乱高下に見舞われることになりました。 そして今週の日経平均株価は、週初めの50,645円から始まり、週末の50,376円で引けるまで、1,000円超の激しい乱高下に見舞われました。週前半は米政府機関閉鎖解除
今年のお盆・夏季休暇は、東京タワーの見えるザ・プリンス パークタワー東京に滞在し、地下2階にあるボウリング場で遊んだり、食事は赤坂の「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」や銀座の「ウルフギャング・ステーキハウス」、それから「博多もつ鍋 やま中 」、丸の内の「バルバッコア クラシコ 」など、美味しい肉料理を中心に満喫しました。さらに、ホテル内のスパ「Spa & Fitness」で日頃の疲れを癒やすこともできました。※滞在した部屋から撮影(東京タワーが高く撮影位置が低く見えますが10階からの撮影)↓ そんな心身共にリラックスした休暇とは裏腹に、日本株は、ここ数日、まさに歴史的な高値更新ラッシュとなるエキサイティングな1週間となりました。 まず、8月12日に、日経平均は過去最高値を更新しました。週明けの日本市場は、ドル円の円安進行と米中の関税交渉緩和への期待感から、買いが殺到しました。前場に2024年
週末の参議院選挙を前に、昨日の日経平均は82円安の39,819円で取引を終え、反落となりました。前日の米国市場の主要3指数上昇、特にハイテク株高の流れを受けて171円高の40,072円と続伸で始まったものの、節目の4万円台をつけたところで利益確定売りが先行し、前場には下げに転じました。後場も安値圏での軟調な推移が続き、参議院選挙を控えた様子見ムードが色濃く出た一日となりました。 本日の市場を振り返りとして、寄り付きこそ好調だった日経平均ですが、4万円の大台を超えたところで急速に上値が重くなりました。前場中ごろには下げに転じ、一時122円安まで下げ幅を拡大。後場に入ってもその流れは変わらず、13時5分には155円安の39,745円と本日安値を更新する場面も見られました。その後は39,800円付近での小動きが続き、方向感に乏しい展開となり、市場全体に慎重な空気が漂いました。 週間では249円(
最終日の昨日、日経平均は小幅続落しました。来週の注目は国内CPIとG7財務相・中央銀行総裁会議があります。そうした状況下、東京株式市場では、前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、日経平均株価は6円安の37,748円で寄り付きました。寄り付き前には、2025年1-3月期の実質GDPが前期比年率0.7%減と発表され、4四半期ぶりのマイナス成長となったことが投資家心理の重荷となりました。 さらに、ドル円相場において円高が進行したことも売りを加速させ、10時7分には37,479円まで下落し安値を更新しました。その後は下げ渋り、前引けは96円安の37,659円となりました。後場に入ると、米株価指数先物の上昇やドル円相場の円高進行の一服感から、一時的に上昇に転じる場面も見られました。しかし、終盤にかけては再び前日終値付近での推移となり、最終的には1円安の37,753円と小幅ながら3日続落
読者の皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?昨日の東京市場は目まぐるしい展開でしたね。前日の米国市場の力強い上昇を受け、日経平均は勢いよく取引を開始し、一時、36,976円の高値をつけたものの、その後は利益確定売りに押され、前引けはやや落ち着いた水準となりました。しかし、後場に入ると再び活況を取り戻し、結局は378円高の36,830円で大引け。GWを前に市場の熱気が感じられる一日となりました。 そんな中、私といえば…実は、昨日、5月2日の夜に発表されるであろう米雇用統計の結果と、GW中の予期せぬ変動リスクを考慮し、急に弱気になり、全ポジション(落ちるナイフを掴んだ19銘柄、約1,200万円分)を後場に急いで売却し、トータルで約75万円の利益確定をしました。含み益分で約94万円、含み損分で約19万円の差し引きで約75万円です。そして今、ノーポジです(↓)。 売却した当時は、ふっ、我ながら冷静な
しばらく海外に行っており、久しぶりのブログ更新です。早朝便につき、羽田の第3ターミナル内のザ ロイヤルパークホテルに泊まりましたが、宿泊料はご多分に漏れず結構高額になっていました。 翌朝は、ANAのビジネスクラス・カウンターでチェックインしましたが、エコノミークラス・カウンターとは違い、結構空いておりストレスは全くありません。その後は、出発までANAの専用ラウンジで過ごしました。国際線は軽食ビュッフェも無料ですが、敢えて飲み物だけにしました。このあと提供される機内でのビジネスクラスは食事が豪華だからです。洋食を事前予約しており、味含めて期待以上の内容でした。 さらに、機種にもよりますが、私が搭乗したビジネスクラスのシートは完全フルフラットになり、席自体も画像のとおり、プライバシー空間が十分確保されていたので、非常に優雅な気分に浸れます。満席ではなかったので、トイレに行った序に撮影しました。
まさか、こんなことになるなんて…!私も投資家の端くれですが、投資家の悲鳴がものすごく聞こえてきます。今から思えば、配当権利日までが、嵐の前の静けさでした。昨日の日経平均は、前日の米国市場で主要3指数が揃って急落した悪夢が、当然かのように日本市場にも襲いかかり、日経平均は、奈落の底へまっしぐらとなりました。 日経平均は、フリーフォールで急降下するかの如く、431円安の34,304円で寄り付きました。トランプ大統領が発表した相互関税が、市場の予想を遥かに超える厳しさだったことが判明し、最悪の売りが売りを呼ぶ展開になり、日経平均はみるみるうちに下げ幅を拡大し、午前10時前には節目の34,000円を割り込み、前場は917円安の33,818円で取引を終えました。34,000円の防衛ラインは意図もあっさり突破されました。 後場も阿鼻叫喚の底なし沼地獄へとなりました。悪夢は前場で終わらず、後場も寄りから
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