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tomohiro358.hatenablog.com
陽を吐き 陰は抑える 新年あけましておめでとうございます 一年の最初は初詣に行く人もいかない人も「運気をあげたい」と思う方が多いいのではないでしょうか? 私達の身体は食べたものでできていますが、心は取り入れた言葉でできています 言葉には〈プラスの言葉〉〈マイナスの言葉〉があります 『吐く』とは『口』から『+』『-』出すので『吐』という字になります そこから『-』を取ると『叶う』という字になります 「どうせダメだ」 「政治が悪い」 「会社は良くならない」 などマイナスな言葉を口から出すと運気は陰転していきます 逆にプラスな言葉を多く吐き出すと運気は陽転していきます 「なんだそんなことか」と思いがちですが、「は~」「疲れた」などもマイナスな言葉だし、失敗した同僚へ冷ややかな視線を送るのもマイナスの氣です 自分は良くとも相手には不快なのが〈マイナスの言葉〉〈マイナスの氣〉です マイナスを吐く人に
若手に譲る精神は美しいが・・・ 「営業部長は40歳前後でなるのが望ましい」と言い出したのは私自身で、大手に対抗するには大手の弱点である硬直した組織に、若さと機動力で対抗するしかないと強く感じたからです 今でも間違ってないと思うし、若手に地位を譲る精神は美しいとも感じていましたが、今となると「営業課長3人と9人の支店長を束ねていた頃は熱量がすごかったな」などついつい「夢よもう一度」と考えてしまいます 確かにスケールの小さい仕事はWILL も小さくなります 「若手の頃は東京の高層階のビルで何百人の大学生を前にしてセミナーしてたんだな!今は田舎都市で50人にも満たない会社説明会して落ちぶれたみたいだ」と東京と地方の落差にもWILLが小さくなります 権力があった!都心でカッコよく働いてた!などの過去の栄光のような幻想に良く取りつかれるようにもなりました 平成から人生に下りの段差ができた もし昭和の
中国の若者の実情 私達は情報民主主義の世界に生きていますので「情報洪水」「ネットでの誹謗中傷」などなど様々な問題を抱えていますが、それでも『多くの玉石混交の情報の中から見分ける能力」「暗愚な発信をスルーする」などが日々磨かれていきます もしある日、自分のスマホから✕・インスタ・ユーチューブ・グーグル・ヤフー・フェイスブックなどがなくなったらどうなるでしょうか? あるのは政府監視下の検索エンジンと情報発信ツールで、少しでも政府の気に入らない発信は即削除される・・・ 人は陽も陰も人とその思考・感情を共有することで知性が伸びていきます 「自分はこう考える」「自分はこんなに苦しい」など、人と共有したい言葉が次々削除され、挙句の果てに常習者は拘束されます 自由のない世界は人の尊厳が失われていきます 経済の低迷は人の人生を変える 中国は経済成長率を5%と公式発表していますが、実際はかなり盛られていると
求人者と採用者は同格 世の中は相場で動いてますので採用戦線も売り手市場になったり、買い手市場になったりします 就職氷河期時代は長く続きましたが、第二次安倍政権になって数年経つと「あれ?人が採れなくなったぞ!」となり、現在は企業が不利な『採用氷河期』に突入しました 「販売や営業が客に対して下でに出るのはわかるが、採用はあくまでこちらにイニシアティブがある!いくら人手不足でも下でには出るものか!」というのはわかりますが、求人者と採用者はあくまでも同格であり「多くの求人から募集してくれた」という発想がなかったりします 採用業務は恋愛に似ており「この会社に入りたい」「この人に入社してもらいたい」という相思相愛が本来あるべき姿です たとえ買い手市場でも採用する方も募集した方も『どちらも同格』『同じ目の高さに立つ』という姿勢でないと人が育つ土壌ではないといえます 「優れた学校から採用している」とIQの
人の脳は二極化が心地いい 人の脳は2極化した白か黒かの状態で考えるのがが楽なようで、EVかガソリン車かのような2極対立で報道も議論もされていきますが、本来考えるべきはCO2であり、その方法はかなり多様にあるはずです 東洋思想でも『最も理想とする状態は中庸』というように、極端な両極対立は理想ではありません 最も2極化しやすいものに善か悪かがありますが、法律のように基準があれば問題は少なく、逆に基準が定められていないものは人の解釈になります 曖昧な基準は時代とともに変わりやすく「昭和の正義が令和では不適切」となったりします そもそもクレヨンしんちゃんのセリフの通り「正義の反対はもう一つ別の正義」というように、自分の都合よく解職されている正義が多いです 魔女裁判で美女が激減 ウクライナに美人が多い理由は魔女裁判が無かったからと言われています 美女は恋愛強者なので多くの男性の気を引きますから「魔女
定年とは日本独自のモノ 定年は他国では「年齢差別に当たる」ということで定年制度というものはないのですが、日本だけは「終身雇用なのだからどこかで線を引かなければならない」という意味で昭和で50歳・55歳、平成で60歳と線を引きました 昭和の末では男性の平均寿命が70歳となりましたので『70歳-年金支給期間15年』で年金支給年齢は65歳となります そうなると定年は65歳になりますが、65歳には企業側も強く反発し『雇用延長の義務』というカタチで落ち着きます 一旦定年して頂き再雇用するということです 本来は管理職はできうる限り若い世代に廻したいので『50~55歳で役職を降りてほしい』というのが企業の本音ですが、55歳定年の時は「あと5年でいなくなるからいいか」と言う感じでした 極端に人手不足でもない限り、課長・次長・部長・支店長などの役職は降りるのが一般的です 儒教的価値観 「部長を降りて平になる
諦めポジション 子供のころ身に付けたベーシックな態度の3番目は「創造ポジション」です 拒否・自閉をあらわし、ようは「私NOT・OK あなたNOT・OK」という自己も他者も否定する態度のことです これは他者に対して常に疎外感があり、劣等感、無気力、恐怖、絶望感が強く「もうどうしょうもない・・・・」という見捨てられた気持ちに落ち込んでいる部分です 人生や社会に関心を失い、停滞したまま時間を過ごしています 最近、このポジションをとりやすい人が多いい気がします 劣等感ポジション 子供のころ身に付けたベーシックな態度の4番目は「劣等感ポジション」です 回避・孤立をあらわし、ようは「私NOT・OK あなたOK」という、自己否定、他者肯定する態度のことです ヒトラーポジションの対極に位置します いわゆる他人より自分は劣っていると常に思ってる状態です 心配や後悔が多く、謙遜を装ったり、罪悪感を持っている場
ヒットラーポジションとは 子供のころ身に付けたベーシックな態度に「ヒトラーポジション」というものがあります 独善・排他をあらわし、ようは『私OK あなたNOT・OK』という自己固定で他者否定な態度のことです 他者より自分は優っているという思い込みからきています 自分はよく努力し、よく働き、いろいろな苦労や犠牲を押し付けられて、それをこなしている・・・ 闘っていると言ってもいいでしょう したがってピリピリ、いらいらして攻撃的です そうなっている責任も自分以外にあると考えやすい性質です ゆがんだ交流であるマイナスなストロークの交流しか出来ず、否定的な交流で心理的な危険もはらんでます マイナスだがストロークの量も多く、濃度も濃いのが特徴です 創造ポジション 子供のころ身に付けたベーシックな態度の2番目は「創造ポジション」です 協調・共存をあらわし、ようは「私OK あなたOK」という、自己肯定かつ
引きこもりの場合のストローク ひきこもりの場合、ストロークはどうなるのでしょうか? ひきこもりは人からストロークを受けられない閉鎖的な状態ですが、空想するなど自分が自分にストロークを与えることは出来ます 自分の内側のみに求めるもので、人からのストロークは受けられません しかし、ストロークの量は明らかに欠乏状態であり、 普通に生活しているように見えて、心は苦しかったり、虚しかったりします ストロークの枯渇の限界が来ると、予想だにしないマイナスストロークを求める衝動的行動に走ることがあります 少し親しくなった異性に異常に執着したりする行動で「大人しそうに見えたのにびっくり・・・」などという事件を起こしかねません 引きこもりに至るまでにはいろいろな理由がありますが、引きこもる=他者からのストロークゼロにいいことはなく、少しづつでも、ストロークを送るべきでしょう ストロークの交換量 ひきこもりは別
年功序列は昭和の仕組み 競技の種類にもよりますが、スポーツ選手なら30代のどこかで第一線から退くのが当たり前になっています ボクシングのように選手寿命が短いものから、ゴルフのように長いものまで様々ですが「皆だいたいこのくらいの年齢でリタイアする」という年齢があるのでリタイアの「一般的」というものがあります 昭和の高度成長期は終身雇用で企業が最後まで面倒をみてくれ、年功序列で主任⇒係長⇒課長⇒部長と役職が上がる度に給料も上がり、上がりきったところで定年退職で多額の退職金と年金がすぐに支給されました 企業のピラミッドもどんどん拡大していったので、ほぼ同期入社が横並びで役職が上がります 昭和末期で男性の平均寿命が70歳だったので、年金15年を引いて55歳定年でしたから部長なら部長のままでサラリーマン人生を終えることができました いわゆる終身雇用&年功序列はこの時代の標準値で創られたものです 私は
ストロークは貯金できる 新入社員にまず必要なことは『自分の未熟さを気づかせる』ことが重要ですが、だから叱ってばかりいたり、何のスキルもない若者に厳しくしたりしていてはマイナスのストロークばかり貯め込むことになります ストロークというものは、貯金が出来るので、 プラスのストロークばかり貯金してきた人は自然と他人にもプラスのストロークを与えます マイナスばかり貯金してきた人は、プラスのストロークのやり取りに慣れていないので、自らマイナスのストロークを投げたりします 子供、社会に出たばかりで組織にも慣れていない新社会人には、極力プラスのストロークを与え、マイナスになるものは控えるべきです 新人の場合、3日、3週間、3カ月・・・・ が節目だと言われ入社3カ月はプラスのストロークのみ与え続けるべきだと思います プラスストロークはどんどんやり取りする 我々は人と接している限り、お互いにストロークを交換
人はふれあいなしに生きていけない わたしがビジネス現場の人間関係で重視している項目に「ストローク」というものがあります 社会的な動物である人間は『人とのふれあいなしにはいきていけない』という性質から分析していくもので、ストロークとは『相手の存在を認め、その認めたことをあらわす言動、表現』です これにはプラスとマイナスがあります プラスは、にっこりほほ笑んだり、ほめたり、抱きしめたりする相手に対する表現のこと マイナスは、けなしたり、にらんだりする表現方法です 当然、プラスは人間関係をよくし、マイナスはこじれさせます ビジネス現場は、やはり成果主義から出来て当たり前、出来ないと注意、叱咤されることが多いので、マイナスのストロークの方が若干多いでしょう しばらく、このストロークについて考えていきたいと思います ストロークにはプラスとマイナスがある ストロークにはプラスとマイナスがあると言いまし
AIの進化が加速度を増している 11月18日の日中局長級協議の後、中国側の局長がポケットに手を入れて話す一方、日本側が頭を下げているかのようなシーンが撮られ話題になりました これは中国側が意図的に撮らせたようで、中国メディアで繰り返し報道されています 中国としては『格上の中国に日本がこびている』という絵が欲しかったのだと推測できます これに対して世界は中国局長をAIでパロっておもしろ動画をつくりまくってます 「稚拙な横暴にはユーモアで対応」という面白い反撃に出ました あまりにAIパロディ動画が多すぎて見切れないと話題になってます 「表現の自由の国はやはり知性の発達が違うな」と感心するとともに、素人がいとも簡単にこれほど精度の高い動画を作れる時代になったことに恐ろしさを感じます 関西テレビの探偵ナイトスクープでは父親が「娘が宿題をAIを使って行っていて困る」という依頼がありました 調査すると
伝達で重要なのは聴くこと 心理カウンセリングと聞くと「心理学の知識を活用して、適切なアドバイスをしてくれる場」と思ってる人が多いようですが、カウンセリングとは(キャリアカウンセリング以外)その95%が聴くことです 徹底して相手の話を聞くことをを傾聴と言います 聴くということに積極的なパワーを使うのです 話してるうちに人間は、自分で自分の悩みを分析し、理解し、解決するのです 身体に自然治癒力があるように、心にも自然治癒力があるのです 大学で専門的に学んだ心理学の知識=座学より、とにかく人の話を積極的に耳を傾けて聞くこと・・・・ この重要性を世の管理職、指導者、リーダーには理解して頂きたいと思います 『傾聴』と『共感』により相手の想い、意見をしっかり受け止めた上で自分の意見を伝えるので『 聴くは伝える事』になります まさに『口は一つ、耳は二つ』の格言の通りです 伝達力=伝える力を考える どんな
注意欠陥多動性障害=ADHD 精神障害のなかには幼少期だけのものも多くあり、 注意欠陥多動性障害=ADHD などもその一つと言えます 7歳になる前に不注意、衝動性、多動性という症状があらわれ、 原因として考えられることは、脳の機能的・気質的な障害が原因の軽度の発達障害とされています 集中力に乏しく、精神力を必要とすることに意欲がありません とにかく落ち着きのない子供で、 授業中に騒ぎだしたりします 高いところも好きで、走り回ることも好みます 学校での集団行動が困難で、言ってはいけないことを周りの友人に言ったり、自分勝手な行動も多く、教師の指導も大変です さすがに小学校高学年にもなってくると多動行動は収まってきますが、継続的な注意力には難しいものがあります 学習障害(LD) 学習障害(LD)とは、知的障害ではありません が、読む・書く・話す・聞く・計算するという学習の基本である能力の習得や
学校の学力重視主義と企業の成績重視主義 最近の子供&若年層は「むかつく」などのイライラ感をあらわにします その背景に学校の学力重視主義と企業の成果重視主義があるといわれており、人間の評価項目は星の数ほどあるのに、数字に表しやすい「学力」や「成果」などの偏った評価に執着した観方になってきています 評価が偏れば、劣等感を持つ子供や若年層がでてきますので、社会に出てからは指導力、管理能力に影響が出てきます すぐれた指導者が育ちにくい環境と言えます 「人間性が良い」などは数値化しにくく、公平性を重視する視点では『数値化できるもの」になりやすいです 指導力=人の上に立つ能力とはなんでしょうか!? 学力で決まるのでしょうか・・・これは数値化しにくい 人柄が重要で、人間音痴では務まりません 話すうまさ=伝達能力も大事になり、人間的な度量の大きさ=おおらかさも必要です 下の人間が育つ指導者を分析してみれば
いじめ 「いじめ」というと子供社会の問題のように聞こえますが、ようは集団行動の中での不快な出来事、ひどく傷つく行為、強いストレスをさし、これは 大人社会でも同じです 子供の不登校で1番多いのがいじめですし、社会人の退職理由NO1は人間関係ですので、 集団心理は集団での攻撃にも変化することが関係するようです 人の歴史も物語るように民衆心理の暴走ほど怖いものはありません 1人だと理性的で思考で判断し行動する人間が、集団だと脊髄反射で行動するようになります この特性を生かしたのがナポレオンとヒトラーと言われています 和合性・他者への気遣い・思いやり・・・当然必要ですが、やはり管理者の組織管理能力と、社会人であれば自己責任と自己防衛能力も必要不可欠です ただし子供たちは伝達するすべを知りませんので、 心の声に常に関心をもち、理解をすることが大切です いじめの本質を知る いじめ問題は解決するのでしょ
期待に応えようとし過ぎてしまう 子供の心理について考えていきますが、ビジネス社会とは関係ないと思われるかもしれませんが、近年の20代、または30代、場合によっては40代も成熟しきってなく 子供の心理が当てはまる場合があります ひきこもり、不登校=出社拒否、いじめなどと「すぐ退職してしまう」「心の病になりやすい」などの若者気質と非常に関連性がある現象に見えます 「常にいい成績でいたい・・・」 これは子供にも若い社員にもよくいます 承認欲求である場合もあるし、自分に注目してほしいという自己顕示である場合もあります 親、教師、上司の目を過剰に気にする性格で「いい子」「優秀な社員」を演じ続けなければならず、結果、過度なストレスとなっていきます 子供らしく振る舞う・・・・若者らしく振る舞うことができず、適度に力を抜くことをせずに疲れてしまいますので、そこから学校や会社に行くのが嫌になります 当然、学
子供の心理を考える 子供の心理について考えていきます 「ビジネス社会とは関係ない」と思われるかもしれませんが、近年の20代、または30代、場合によっては40代も成熟しきってなく、子供の心理が当てはまる場合があります 世代が離れるにつれ「最近の若者は!」と感じてしまうことが多いですが、勝手に壁を創る前に『どんな環境で生きてきたのか?』をまず知ることです ひきこもり、不登校=出社拒否、いじめなど非常に関連性がある現象に見えます こどもは社会で生き抜くすべをまだ知りませんし、 自分自身を客観的に見ることもできません 問題を感じても、その伝達力・表現力が劣り、 ましてや問題解決能力などはまだまだ未熟です 子供が家族以外の社会を知るのは幼稚園、小学校からであり、 ここから親以外の社会での人間関係が発生します 「ビジネスと子供の心理学って何が関係あるの?」と思うかもしれませんが、近年の若い世代を受け持
古い脳と新しい脳 よく心臓のあたりを指して「心」という表現をしますが、人間の心は「脳」のなかにあります 脳は小脳と大脳の2重構造で、いわゆる『古い脳』と『新しい脳』と言っていいでしょう 古い脳は赤ん坊の時から一人前で、赤ちゃんはおなかが減れば騒ぐし、おしめがぬれていれば不快そうな顔をしますし、 長く暗闇に一人にするとこわがります 古い脳は赤ちゃんの時からすでに出来上がっているとみていいでしょう その上に人は新しい脳を築いていきます 神経細胞の絡まり合いが始まるのが前頭連合で3歳からで、このあたりから考える力もつき、やる気が出てきます 3歳ともなると手先も器用になり、結構速く走ることもできます コミニュケ―ションもとれるようになりますし、 移動ができ、ものを使いこなせるようになるので好奇心も急激に発達します ここからが人の歴史と観ていいでしょう 今回は『脳』にスポットをあてて性格について考え
パニック障害ってなに? ビジネス社会ではやはり緊張をしいられる場面が多くあります、人間関係もあります 私もそうでした はじめて、ずらりと並んだ役員たちの前でプレゼンをしたときや、思い切って上司に批判、意見をしたときの若かりし頃・・・ こんな場面で『パニック状態!』に陥ってしまう人もいます こんなパニック状態が何度もおきる人がおり、これを『パニック障害』と呼びます めまいや、呼吸困難、立ちくらみ、吐き気などの身体症状と精神的な苦痛が生じられます これは何の前触れもなくやってくるので、本人には「またいつ来るのか?」という恐怖感があります これを心理学用語で「予期不安」と呼びます 不安が続くと、悪循環で不安な状態から抜け出せなくなり、うつ病とはまた違う社会参加するにあたり障害となるものです パニック障害とうつ病 パニック障害は辛い精神の病気で、 特に「またいつ発作が起こるかわからない!」という不
強い人間を忌み嫌う人達 高市早苗さんが総裁になったことに対して期待と喜びの声が大きい反面、反発する人も多くいます この現象に対して『自分の頭で考えるコツを教えてください』の著者である浜田陽介さんは「強い奴が怖い人たちの反発」と述べており、大いに共感しました 「働いて!働いて!働いて!ワークライフバランスなど関係なく・・・」という言葉は自分を鼓舞するための言葉であって、国民に強要しているわけではありません なのになんで?と思いますが、ぬるい職場でゆったり政治家としての余生を送りたい人たちは猛反発します 弱者から見ると強者は ・能力主義 ・激しい競争の環境に変えてしまう ・ぬるさを許さず、意識の高さを求める ・変化につぐ変化の社会を創りしんどい と非常に生存に苦しい環境に変えてしまいます 「変化したくない」「能力で決められたらたまったものではない」「競争は嫌いだ」「まったり、ゆったり生きたい」
増えている大企業の黒字リストラ パナソニックホールディングスが国内外1万人の人員を早期退職 にて削減すると発表しました 対象は勤続5年以上の49歳から59歳の氷河期世代(41歳〜55歳)とバブル世代になり、この辺は社会に出る時に終身雇用&年功序列が摺り込まれていた世代であり、家庭があれば住宅ローンと子供の学費が重くのしかかる年代です 3000億円超の純利益がある黒字企業がなぜリストラなの?と考えてしまいます パナソニックホールディングスは経営構造改革の一環としての「人員の適正化」であるとし、人員削減により700億円の収益改善を見込んでいると説明しています 2025年は大型リストラが相次いでいて、東京商工リサーチによると2025年8月末までに上場企業の早期・希望退職募集の対象人数は1万を越え3年ぶりの1万人超えとなりました 募集が判明した上場企業は31社のうち東証プライム上場企業が24社あり
うつ病は大きく分けて2種類 最近はかなりの種類に分類されているうつ病ですが、大きく分けると『大うつ病』と『双極性障害』の2つがあります 私が社会人になった頃はバブル崩壊で経済低迷の環境に、昭和入社のモーレツ世代がリーダーだったので、低成長社会を高度成長期のノウハウで指導され社内でもうつ病は増え続けていました 皆さんの職場や知人にもうつ病の診断をされたことがある人はいるかもしれません うつ病は一見すると「怠けているだけ」と見えたり「もっとやる気を出せ!」などと言われたりもしますから 周りの理解が重要です うつ病で一番怖いのは「自殺」で、 人は心に耐えうることのできない痛みを伴うと『そこから逃れるために』命を絶つ行動をします ここまでくると『うつ病=心の風邪』などとは言ってられません うつ病になりやすい人 うつ病はなりやすい人と、なりにくい人がいます 一般的にみなさんの周りで言われてるのが、責
うつ病は心の風邪? うつ病・・・ よく聞く言葉だと思いますが、どのような病気だと思いますか? なんとなくだるそうで、やる気の出ない状態・・・ 落ち込んで元気がない・・・ などなど考えるかもしれません うつ病の身体症状は ・よく眠れない ・疲れやすい ・食欲低下で急激な体重低下 ・息苦しい、息切れ ・性欲の低下 ・口の渇き ・身体のだるさ などです 「俺には関係ない!なるはずがない!」などと考えず、うつ病はまず正しい理解が必要です うつ病に見られる精神状態 うつ病でなくても「うつかもしれない・・・」と思う人はたくさんいます 憂鬱、ストレスがたまり精神が疲れる、不安な状況が続くとそう思うのでしょう では精神状態からうつ病を診断するにはどうするのか? ・やる気が出ない ・なにをやるにもおっくうに感じる ・いらいらする ・物事への興味、関心が無くなる ・自分を責めがち ・すべてが嫌になる=絶望感
大卒は20%でいい 昨今の人手不足から企業側も「もう高校出たら社会に出てほしい」という企業側の声をよく耳にします 「弁護士や医者や教師などの特殊分野以外は全員高卒でいいのでは?」 「大学生の半分以上は4年間が無駄で、その分早く社会に出てほしい」 「そもそもFラン大の比率が60%だし、大卒多すぎ」 という声が多くなってきました まだまだ議論の余地がありますが、今の学生の半分が大学へ行かず4年間働いてくれると労働力としては大きな戦力になります 今の子供は今の20代の半分しかいないので、悠長に学習期を伸ばすわけにはいかなくなります 学問を志してる若者に「大学なんて無駄だから」もひどい言い方にはなってしまいますが、日本が開国してすぐに西洋諸国と並び得たのは寺子屋などで『読み・書き・そろばん』ができていたからとも聞きますし、高度成長期が実現したのは商業高校と工業高校が優秀だったからです 長らく続いた
長引きそうな採用氷河期 世の中は需要と供給のバランスで成り立っています バブル経済が崩壊し経済が縮小すれば従業員は必要でなくなりますが、解雇が難しい日本の法律では今いる従業員が解雇できず、そのしわ寄せは採用に行きます 人の社会活動は能力や努力よりもその時の社会環境に左右されます 人が足りてたり余ってたりしてるわけですから「新しく採用しよう!」とは思いません 運悪くこの時代に人口の多い団塊ジュニア世代が社会人になるタイミングで、需要と供給バランスが大きく狂い『就職氷河期』という暗黒の時代が長く続きます 今は中国と韓国がこの状態ですが、日本は人が欲しくても採用が年々難しくなる『採用氷河期時代』に突入し始めました この採用氷河期時代も長くなりそうで、今度は企業側が「人不足の深刻化」に苦しめられそうで、もうすでに人手不足倒産は始まっています ①AIやマシンにどんどん置き換える ②労働期間延長で老人
孤独は悪いこと? 孤独というとネガティブなイメージですが、孤独を好む人も多いです 私は新潟県赴任時代、中越大震災で被災しましたがその時に問題になったのが『エコノミー症候群』でした 人が大勢いる体育館などの避難所を離れ、駐車場にある自分の車で寝泊まりする人達が狭い車内で同じ姿勢で長時間いることにより亡くなる人も出ました 『24時間大衆の中にいるのは苦痛』『自分の空間が欲しい』ということです 人にはプライバシーが守られる空間が必要です 逆に狭くて暗い独房に数日入れられると精神がおかしくなります 人間という動物は基本的には集団行動なので、学校では知識の他に集団性も身につけさせられます 知識は身につけたが集団行動ができないでは社会に出てから困るからです 孤独はいい状態なのか悪い状態なのかを考えてみます 孤独は寿命を縮める静かな殺し屋?? 心理学者のジュリアン・ホルト=ランスタッドは世界中の研究を分
ストレス解消法③=美食 前回はストレス解消法として①生活のリズムを整える②身体を動かすことを上げました 次はすべての生物に共通する『食事』です 美味しいものを食べるは最も楽しい行為であり、ストレス解消にもなります ダイエットはかなりの人が気にしているところではないでしょうか? ダイエットで食べたい欲求を押さえつけるのもストレスに直結します また、ハードワークのため食事時間をかなり短縮、インスタント食品、ジャンクフードなどでとにかく短く食事を済ませなければならない人・・・ 課長時代の私がそうでした 1時間かけてゆったりランチとは無縁で、食事を楽しむことはできませんでした ストレス解消には『おいしい食事をする』ことが非常に効果があります 特に楽しく仲間と食事はストレス解消効果が大です ひとりでインスタント食品の食事は栄養が不十分なのもあり、いらいらしやすくなります 『おいしい食事』『楽しい食事
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