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『こづかい三万円の日々』

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  • 「JAなんすんのポスターのこと」のそのあとのこと - こづかい三万円の日々

    3 users

    tegi.hatenablog.com

    「「『ラブライブ!』シリーズのコラボレーション広告での慎重な表現を求めます」 2020年2月、静岡県沼津市・JAなんすんの特産品・寿太郎みかんをPRするイメージキャラクターとして、『ラブライブ!サンシャイン!!』の登場人物である「高海千歌」が「みかん大使」に任命されました。このキャンペーンの一環で、高海千歌を描いた画像がポスターとして市内の小売店店頭などで公開されたところ、過度に女性の身体を強調した表現であるとして多くの批判を集め、大きく寿太郎みかんを扱っていたららぽーと沼津からはポスターが撤収されることとなりました。 2月21日、JAなんすんはウェブサイト上に「「西浦みかん大使」就任に関する件について」*1という記事を発表しました。ですが、この文章のなかでは問題となった絵に関する言及はなく、農産物の販売促進と今回のキャンペーンを継続していくことの表明のみにとどまっています。 また、同作の

    • 世の中
    • 2020/08/05 07:05
    • JAなんすんのポスターのこと - こづかい三万円の日々

      72 users

      tegi.hatenablog.com

      ・はじめに 以下は、今日の昼間に書いて、そのあといったんは発表するのをやめようと思っていた文章です。 いろいろ迷ったのですが、あまりに今回のポスターを擁護し、批判を無視ないし曲解する声が多いように思えたため、バランスを取りたくてアップします。 「ポスターにはなんの問題もなく、反応するのもばかばかしい」という人には変わってほしいけれど、すごく難しかろうし、自分の言葉にはそれだけの力はないだろうと思います。 しかしそれでも、そういう人たちに、「こういった点を確認してもなおそう言えるだろうか?」という疑問を呈する、という感じで書いています。 彼らを変えることはできなくても、擁護する人たちをみて「ポスターに疑問をもつ自分は考えすぎなのだろうか?」「自分の好きな作品・キャラクターなのに、こんなことを考えたくない」と考えている人たちのアシストになれれば嬉しいです。わたしはあなたの抱く疑問や不快感は否定

      • 世の中
      • 2020/02/17 00:23
      • 表現
      • 炎上
      • フェミニズム
      • ジェンダー
      • 広告
      • 社会
      • 『ラブライブ!』とわたしの九年 - こづかい三万円の日々

        4 users

        tegi.hatenablog.com

        わたしは、九年前、『電撃G's magazine』のその記事を本屋の店頭で見たと記憶している。『ラブライブ!』の始まりを告げる、高坂穂乃果のイラストと企画コンセプトを載せた記事だ。 八王子のいまはもうない漫画専門店まんが王で、妻と二人で新刊や雑誌をチェックしていた。会社帰りの夜だったと思う。明らかにAKB48の影響を受けたその企画を見てわたしは、いまさらAKBを模倣するなんて遅いだろう、選挙を中心とした競争を煽る雰囲気は二次元のオタク文化とも食い合わせが悪い、それに秋葉原は廃校の危機なんてノスタルジーの物語を展開するにはぎらぎらしすぎているーーそんなことを思って、雑誌を閉じて棚に戻した。企画は頓挫するに違いない。 それからの『ラブライブ!』の歴史は世に広く知られる通りだ。μ'sと名付けられた9人は、苦難の果てに国民的なアイドルとなった。μ'sを引き継ぐAqours、さらに虹ヶ咲アイドル同好

        • アニメとゲーム
        • 2019/11/05 00:10
        • アニメ
        • あとで読む
        • 映画的であるとはどういうことか『ラブライブ!サンシャイン!! Ths School Idol Movie Over the Rainbow』 - こづかい三万円の日々

          5 users

          tegi.hatenablog.com

          映画館の入り口で。 『ラブライブ!サンシャイン!! Ths School Idol Movie Over the Rainbow』を観ました。 一回目を観終わってつぶやいたのがこちら。 『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』観たー。Aqoursファンとしては100点、映画好きとしては20点。以上です。つらい。 — てぎ (@tegit) January 5, 2019 「Aqoursファンとしては100点、映画好きとしては20点」 で、二回目を観終わってつぶやいたのがこちら。 『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』観たー!!(二回目)『ラブライブ!サンシャイン!!』の映画として100点、以上! — てぎ (@tegit) January 6, 201

          • エンタメ
          • 2019/01/06 22:15
          • 謎と付き合っていくこと/『ペンギン・ハイウェイ』感想 - こづかい三万円の日々

            7 users

            tegi.hatenablog.com

            8月17日に公開された『ペンギン・ハイウェイ』を観た。 原作の森見登美彦が好きだ。これが初長編監督となる石田祐康、そして彼の所属するスタジオコロリドが好きだ。エンディング曲を歌う宇多田ヒカルも好きだし、そもそもSFとアニメが大好きだ。公開日が自分の誕生日だという偶然まで重なって、これは嫌いになれというほうが無理である。 結論を先に言えば、ぼくはこの映画がとても好きだ。たぶん2018年のベスト映画に挙げると思う。『シェイプ・オブ・ウォーター』よりも上というわけなので、要は偏愛している、ということなのだ。 いや、偏愛と言ったけれど、まっとうに、よくできたアニメ映画だとも思う。偏らなくたって愛せる映画ではないのだろうか? 前々から石田祐康と新井陽次郎を中心としたスタジオコロリドは、やがては名実ともにスタジオジブリと宮崎駿の後を継げるかもしれない*1と思っていたけれど、今回の長編第一作を観てますま

            • エンタメ
            • 2018/08/20 16:51
            • 映画
            • 「みんな」とは誰か/『ラブライブ!』をめぐる人たちのことについて - こづかい三万円の日々

              3 users

              tegi.hatenablog.com

              すごくめんどうくさい話をします。 「みんなで叶える物語」。 この言葉は、2010年、雑誌『電撃G's Magazine』に掲載された『ラブライブ!』の最初の記事の見出しとして用いられました。 以来この言葉は、作品の中はもちろん、作品の外で、作品のテーマや、娯楽の商品としての特性が語られるときにも何度も何度も繰り返し口にされてきました。 しかし、「みんな」とはいったい誰であったのでしょうか? μ'sの最初のシングルCD『僕らのLIVE 君とのLIFE』が当初数百枚しか売れなかった、というエピソードは有名です。その当時、「みんな」はそれしかいなかった。 でもわたしは時々、その状況をうらやましく思います。その程度の少数であれば、「みんな」として一つになれたかもしれない、と。 まだμ'sというグループ名すら存在しない段階で、あの9人の輝きを信じることのできた人々。まだメディア展開も少なく、雑誌誌上

              • アニメとゲーム
              • 2017/08/05 19:42
              • 『六月生まれのスクールアイドル』 - こづかい三万円の日々

                3 users

                tegi.hatenablog.com

                六月に生まれた二人のスクールアイドルのことを思って書きました。 『六月生まれのスクールアイドル』 ■六月九日 理事長室の扉を開いたとき、鞠莉は机に座って窓の外を眺めていた。 手元には何かの資料らしき紙の束があった。右の手でその開いたページを押さえて、鞠莉は遠くを見ている。 「いやな季節ね」 こちらを見ないで鞠莉は言った。 「空と海の境がわからないの」 まだ梅雨は始まっていない。空は果なく続く灰色の雲に覆われていた。今夜は降るかもしれない。 「来週の、この」 私は手元のオフホワイトの封筒を振って、 「ご招待は残念ながら受けられませんわ」 鞠莉は黙っていた。 指が少しだけ動いて、資料の紙がかさりとこすれた。 ぐるん、と椅子を派手に回して鞠莉はこちらに向き直る。 「ちょっと見てよー、ダイヤ」 急激にオーバーになる身振り。高くなる声。 「これさー、今日会社の人が持ってきたの。まったくオオギョウな」

                • エンタメ
                • 2017/07/11 01:18
                • 内浦・長浜の津元のこと/大川家と黒澤家について考える - こづかい三万円の日々

                  4 users

                  tegi.hatenablog.com

                  *この記事をもとにした同人誌を発刊しました。詳しくは以下の記事をご覧ください。(2018年1月15日) tegi.hatenablog.com *EPUB版を公開しています。ダウンロードのうえお好きなリーダーでお読みください。 kurosawa.epub - Google ドライブ 『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するふたりのスクールアイドル・黒澤ダイヤとルビィの姉妹が生まれた黒澤家は、「十五代を数える、古い網元の家」*1だとされています。 網元とはなんでしょうか。なんとなく、漁師たちのなかの偉い人、というイメージがあると思いますが、現代も続く職業というわけではありませんし、具体的に説明できる人は少ないのではないでしょうか。ですが、黒澤家がもつ「内浦の網元」という来歴は、実に特別な意味を持っています。 物語の舞台となる静岡県沼津市の内浦地域には、とても有名な網元――この土地では「津元

                  • 世の中
                  • 2017/04/29 22:36
                  • 繰り返して進んでく/Aqours 1st LoveLive! Step! ZERO to ONE 二日目レビュー - こづかい三万円の日々

                    3 users

                    tegi.hatenablog.com

                    2月26日、南大沢TOHOシネマズにてライブビューイング鑑賞。 昨日の覚え書きはこちら*1。 セットリスト中二曲が異なるだけで、あとは昨日の内容と基本的に同じ構成・演出がとられました。曲だけでなく、曲のあいだのMCすら昨日と一緒。会場の大きさに驚く言葉など、昨日聞いている身からすれば、ちょっと変わってもいいんじゃない、とも思ったのですが、それは今日初めての観客への配慮であり、また、二日間あわせて「Aqoursの最初の一歩目なのだ」というメッセージでもあるのだろうと思われます。そして、この「同じ内容を二回繰り返す」という演出が、ライブが進むに従い、徐々に重要な意味を帯びてきます。 楽曲が変わった部分を除いて、わたしが最初に気づいた昨日と違うところは、CYaRon!の『夜空はなんでも知ってるの』直前のMCです。サイリウムで「夜空」をイメージした光をともしてみて、というと、観客が主に青の光を灯す

                    • アニメとゲーム
                    • 2017/02/27 06:18
                    • 「迷う人」津島善子&ヨハネのこと/『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursを考える・その5 - こづかい三万円の日々

                      3 users

                      tegi.hatenablog.com

                      ふたつの善子/ヨハネ像 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』をすべて観終わったあと、改めてアニメ以前の津島善子/ヨハネの人物像を振り返ると、そこには大きな変化があることがわかります。 2015年10月発売のファーストシングルにおさめられた、各キャストが自己紹介する「はじめてのごあいさつ」では、津島善子/ヨハネを演じる小林愛香さんは、高めできゅるきゅるとした甘い声を出しています。そのシングル発売イベントにおいても小林さんは、善子/ヨハネを甘い声を出す小悪魔のイメージで演じている。 甘い小悪魔キャラは、プロジェクト開始からシングル発売までの時期、いわば公野櫻子の筆によって『ラブライブ!サンシャイン!!』の世界が構築されていた時期においては、書かれたキャラクターの個性を素直に汲み取った正確なものでした。 G's Magazine誌上などで断片的に描かれる善子/ヨハネの小悪魔的ネットアイドルふう

                      • アニメとゲーム
                      • 2017/02/13 00:12
                      • 「可能性の人」松浦果南のこと/『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursを考える・その4 - こづかい三万円の日々

                        3 users

                        tegi.hatenablog.com

                        果南のカは可能性のカ 最初に妄想なんですけど、二年前、東京のイベントで果南たち旧Aqoursが歌えなかった曲ってなんだったんでしょうか。 『未熟Dreamer』はイベント後の花火大会用に製作中だった楽曲のようですから、違う。じゃあ果南たちが作り、かついまだアニメ本編中では歌われていない他のオリジナル曲だろうと思われるわけですが、ここでは妄想を飛躍させて、μ'sの楽曲をカバーしていたと考えてみます。ラブライブ参加の条件はオリジナル曲ですが、「東京のイベント」がそうだったとは限りませんからね。 果南が歌い出さないことで、パフォーマンス全体が止まってしまうような楽曲ということは、曲がセンターのソロで始まるということです。 条件にあてはまる曲はいくらでもありそうですが、わたしはそれは『ススメ→トゥモロウ』だったのではないか、と妄想しています。 言うまでもないですけど、同曲の歌い出しは「だって可能性

                        • アニメとゲーム
                        • 2017/01/22 22:26
                        • 「違うステージに立つ人」桜内梨子のこと/『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursを考える・その3 - こづかい三万円の日々

                          3 users

                          tegi.hatenablog.com

                          千歌の特別な人 Aqoursの1stシングル『君のこころは輝いてるかい』は、聴くもののなかに様々な感動を呼び起こしてくれます。そのなかでもわたしにとってもっとも印象深いのは、楽曲のクライマックスで高海千歌(伊波杏樹)と桜内梨子(逢田梨香子)のふたりがサビを歌う部分です。 PVでは、内浦でスクールアイドル活動を始める千歌に、遠く音ノ木坂学院からやってきた梨子が出会い、ともに歌うにいたる物語が描かれています。その物語の頂点、ついにふたりがひとつになれる瞬間が楽曲の大サビで示されているわけです。 わたしの記憶では、それまでの『ラブライブ!』の楽曲、すなわちμ'sの楽曲において、ふたりのメンバーが大サビを歌うものはなかったように思います*1。大サビを歌い上げるのはもっぱら、高坂穂乃果の役割でした。もちろん楽曲によって他のメンバーがセンターポジションを担うことはありましたが、それは臨時のものという位

                          • アニメとゲーム
                          • 2016/12/28 01:10
                          • ラブライブ!サンシャ
                          • 考察
                          • アニメ
                          • 「走れなかった人」国木田花丸のこと/『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursを考える・その2 - こづかい三万円の日々

                            3 users

                            tegi.hatenablog.com

                            2015年夏に行われたというAqoursの合宿を記録した映像のなかに、声優たちが野外でランニングをこなすシーンがあります。 車道の脇の歩道を、めいめいのペースで走る声優たちのなかで、一人だけ大きく遅れて走る人の姿がある。 明らかに彼女は疲労困憊していて、足が上がっていません。カメラの前を彼女はゆっくり横切っていく。 この映像は、2016年1月11日の1stシングル発売記念イベントの際に初公開されました。イベント会場であるメルパルクホールの上映環境では、映像が暗く、わたしにはそれが誰だったのか判別できませんでした。9月に発売された『ラブライブ!サンシャイン!!』ブルーレイ第1巻におさめられたその映像を観ることでようやく、わたしはそれが誰だったのかを確認することができたのでした。高槻かなこさんでした。 彼女はこのときのことを次のように語っています。 「私はこれまで運動をしてこなかったので誰より

                            • アニメとゲーム
                            • 2016/11/27 20:51
                            • 「嘘をつく人」黒澤ダイヤのこと/『ラブライブ!サンシャイン!!』とAqoursを考える・その1 - こづかい三万円の日々

                              4 users

                              tegi.hatenablog.com

                              ――ダイヤも浜辺に"Aqours"の文字を書いていたことを考えると、もう一度スクールアイドルをやりたいという思いがずっとあったのでは? 小宮「どうなんでしょう。彼女があの文字を書いた本当の思いは、皆さんのご想像にお任せします(笑)」 (『声優アニメディア』2016年11月号Cover Special Aqours 三年生Interview) 『ラブライブ!サンシャイン!!』のアニメ版において、それまでのキャラクター設定ともっともかけはなれた設定を課されたのは誰か。わたしは黒澤ダイヤだと思います。 旧家のお嬢様で、真面目で硬い人。スクールアイドルには興味なんてなくて、千歌からの誘いも突っぱねていた。G's Magazine版のダイヤはそういう人でした*1。 アニメでは、第1話冒頭でこそG's版そのままに千歌のスクールアイドル部設立の申請を断ってみせるものの、2話以降、実は熱心なスクールアイド

                              • アニメとゲーム
                              • 2016/10/30 03:21
                              • 「わたしたち」から「君」へ/『ラブライブ!サンシャイン!!』13話のこと - こづかい三万円の日々

                                8 users

                                tegi.hatenablog.com

                                『ラブライブ!サンシャイン!!』(以下『サンシャイン!!』と略)13話はよかった。そして、13話を含むこのアニメが投げかけるものは大きい。今回はそのようなことについて書きたいと思います。 www.b-ch.com 13話は、千歌がこのように呼びかけることで始まります。 今日はみなさんに、伝えたいことがあります! 「シンくんかよ!」と思ったのは私だけではないでしょう*1。『King of Prism』の一条シンが、ステージ上から劇中の観客に、そしてスクリーンのこちら側へと呼びかけたのと同様に、ここで千歌が呼びかけているのも、劇中の観客であり、画面のこちら側にいるわたしたちです。 シンくんはあのとき、初めてプリズムショーを観たときのときめき、そしてそこから始まった世界の輝きについて語りました。わたしたち観客は、彼の言葉に沿って、自分もまたプリズムショーとスタァたちに世界の輝きを教えられたことを

                                • アニメとゲーム
                                • 2016/10/05 01:50
                                • 浦の星女学院の三人の矢澤にこ/『ラブライブ!サンシャイン!!』6話までのこと - こづかい三万円の日々

                                  3 users

                                  tegi.hatenablog.com

                                  『ラブライブ!サンシャイン!!』第6話を観た。 www.b-ch.com 5話を観終わった段階で、どうも鞠莉は作為的にμ'sに近い環境にAqoursを置くことによって、第二のμ'sを内浦に生み出そうとしているのではないか、ってそれ『メタルギアソリッド2』じゃん!S3計画かよ!*1などと思っていたわけですが、いよいよそういう彼女の思惑が明らかになってきました。『ラブライブ!』シリーズ上もっとも腹に色々抱え込んでいるふうの鞠莉さん、とてもよい。 でも、廃校のことがわかったとき、千歌が絶望なんぞ全くすることなくむしろ音ノ木坂学院と同じ境遇であることを喜んで、「廃校!キター!」とはしゃいでいて笑った。 なんにせよ非常にメタフィクションな展開でおもしろい。視聴者にとって「廃校の危機」自体はあまりサプライズになっていないけれど、「廃校の危機」というμ'sと共通の視点から自分たちと内浦の町を振り返る機会

                                  • アニメとゲーム
                                  • 2016/08/27 00:31
                                  • わたしの物語の終わり、わたしたちの物語のはじまり/『ラブライブ!サンシャイン!!』4話のこと - こづかい三万円の日々

                                    3 users

                                    tegi.hatenablog.com

                                    『ラブライブ!サンシャイン!!』4話が素晴らしかった。以下、おおよそはその内容を辿っただけのものだけれども、今の印象を書き留めておく。 www.b-ch.com 前回も書いた通り、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』という物語は、前作『ラブライブ!』を強く意識している。劇中のスクールアイドルAqoursのメンバーたちが、『ラブライブ!』のμ'sを強く意識しているからだ。 千歌をはじめとした『サンシャイン』の登場人物たちは、われわれ視聴者と同じようにμ'sの物語を知っており、その物語をなぞって生きようとする。μ'sはこんな練習をしていた、こんなふうにライブを経験した、といったふうに。 そこには、『ラブライブ!』というコンテンツが成し遂げた成果や、それを作り上げてきたスタッフやファンへの敬意が込められているから、前作から追いかけてきたファンにとって非常に気持のよいものになっている。 しかし同

                                    • アニメとゲーム
                                    • 2016/07/24 00:34
                                    • アニメ
                                    • Cadenzaが抱える最大の欠落について/『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』セカンドレビュー - こづかい三万円の日々

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                                      tegi.hatenablog.com

                                      みなさん、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』*1はご覧になりましたか。公開開始から二週も経っているのにぼくはまだ観れていません。先行上映で二回観たけどやっぱりちゃんとお金を払ったふつうの映画館で観たい――いや、先行上映会だってお金払っているんですけどね。どちらかというと上映後のスタッフ&キャスト陣の貴重なお話にお金を払ったという感覚だったので。 さて、公開から二週経っているので、そろそろ内容に触れた文章を書きたいと思います。 以下、個々の人物の行く末には触れませんが、ネタバレを含みます。シリーズに思い入れのない人に読んでいただいても映画の面白さが減ることはないと思いますが、思い入れがある人は鑑賞後に読んでください。ていうか思い入れがあるならさっさと観てこい。 おおむね良い評判ばかりが聞こえてくる本作ですが、物語上、ある巨大な欠落を抱えています。 それは、物語の最大の

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                                      • 2015/10/19 06:40
                                      • 感想
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                                      • 「見る人」東條希のこと 『ラブライブ!』文その5 - こづかい三万円の日々

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                                        tegi.hatenablog.com

                                        東條希は「見る人」です。 彼女は子供のころから、人ならざるもの、八百万の神々や不思議な存在たちを見てしまっていた。それはあまりに自然なことでした*1。 ラブライブ! School idol diary ~東條希~ 作者: 公野櫻子,室田雄平,音乃夏,清瀬赤目出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2014/01/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る μ's結成においても彼女は各学年のメンバーを幅広く観察し、間接的に、ときに直接に影響を与えてきました。 見る人が力を発揮するのは、人々から距離をもって観察するときです。遠すぎてもいけないけれど、近すぎてもいけない。だから見る人は、動く人、見られる人たちと真に接近してまじわることのできない悲しさ、寂しさもかかえることになる。穂乃果が「スクールアイドルになる」という革新的行動

                                        • おもしろ
                                        • 2015/07/04 12:21
                                        • ラブライブ!
                                        • アニメ
                                        • あなたがたには見えないというけれど - こづかい三万円の日々

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                                          tegi.hatenablog.com

                                          四回目の感想を書く前に、最近話題の論争について触れておきます。 個人的に、「『ラブライブ!』映画はシャマラン映画と同じフォルダに入れておいたほうがいいかもしれない」*1という気がしてきていたので、むしろ先週くらいまでの絶賛ばかりの雰囲気にびっくりだったんですけども…。 ■アイドルはなぜ魅力的なのか? あるいは、劇場版『ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。 http://oriaso.seesaa.net/article/421134088.html 上記の『ラブライブ!』二期・映画批判がたいへん話題になっています。極論ではあるものの、それなりに説得力のある部分も多く、しかもリアル知人の方らしい人の反論もまた質が高い。 ■ラブライブ!は美しいーおりあそ氏への反論?…ラブライブ二期の本当の思想 http://hiyamasovieko.hatenablog.jp/entry/2015/06/24

                                          • アニメとゲーム
                                          • 2015/06/30 01:59
                                          • アニメ
                                          • 『ジョーカー・ゲーム』はなぜ明るいスパイ映画なのか - こづかい三万円の日々

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                                            tegi.hatenablog.com

                                            『ジョーカー・ゲーム』、期待どおりの楽しい映画でした。 「傑作」という言葉を使う映画ではないけれど、すごく「楽しい」スパイ映画。 入江悠監督がさまざまなインタビューで言及しているとおり、この映画の立ち位置を海外のスパイ映画に照らし合わせて言うならば『ミッション:インポッシブル』シリーズ、特に最新作の『ゴースト・プロトコル』でしょう。現実の政治や世界情勢を反映させ、一定のリアルさは保ちつつも、派手なアクションや軽妙な描写を満載して、一歩だけ荒唐無稽なほうに寄った、楽しい楽しい娯楽映画。 原作の『ジョーカー・ゲーム』は、もうすこし地味な作風です。現実の第二次世界大戦前夜とは異なる、パラレルワールドな世界を舞台にしているとはいえ、物語の雰囲気じたいは映画ほどに陽性ではない。 では、なぜ映画は陽性の雰囲気に振り切ったのか? 作り手の戦略を読みつつ、ぼくが最近のスパイフィクションと照らしあわせて考え

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                                            • 2015/02/01 23:56
                                            • 興味深い
                                            • 映画
                                            • みんなでユルく楽しくがんばる。そして辛かったら逃げる。『ガッチャマンクラウズ』 - こづかい三万円の日々

                                              3 users

                                              tegi.hatenablog.com

                                              GATCHAMAN CROWDS Blu-ray BOX 出版社/メーカー: バップ発売日: 2014/01/22メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (34件) を見る 『ガッチャマンクラウズ』について書いた。 好きなところが大量にある作品で、ぜんぜん語りきれていないのだけれども、立川あにきゃんトークショーの熱気が自分のなかに残っているうちにアップしておきます。 ◆◆◆ 震災から仕事のミスまで、生きることは苦痛に満ちている。嫌なことばかりの毎日、フィクションのなかくらい、颯爽と活躍するヒーローの姿を見たい。 でも一方で、もはやそれだけじゃ足りないんだ、という気分もある。たった一人の超人がいれば世界は救われるのか。世界を知れば知るほど、そう単純にことはおさまらない、ということがわかってくる。 こうして、いまヒーロー譚を観るぼくの心は、二つの相反する気持ちに引き裂かれることになる。

                                              • アニメとゲーム
                                              • 2013/10/27 23:23
                                              • 批評
                                              • アニメ
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                                              • ぼくたちはやり直せる 『華麗なるギャツビー』と『オブリビオン』 - こづかい三万円の日々

                                                11 users

                                                tegi.hatenablog.com

                                                『華麗なるギャツビー』は1920年代のアメリカを舞台に、ハイスピードな資本主義社会のなかで失われゆく純粋な理想をいとおしむ物語である。今回のバズ・ラーマンの映画は、原作のなかでもとくにその思想を伝える部分がクローズアップされており、よりわかりやすい形で示される。これはアメリカの失われた理想を取り戻そうとする物語だ。 ギャツビーは荒野で育った貧民である。後ろ盾も血筋もない。しかし自分には神に愛されたあふれる才能があると信じ、広い世界に飛び出す。すばらしい恋に落ちる。 アメリカの理想は本来、ギャツビーに味方するはずだ。何も持たないものでも、才能と意志さえあれば幸福をつかむことができる。階級社会を否定し、貧富の格差を否定し、アメリカはそうやって作られた国家のはずだった。 しかし彼は、血筋と金をもつ男に奪われて、一度は愛する女を失う。 こんなはずではなかった。神に祝福された男ギャツビーの人生はこの

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                                                • 2013/06/17 00:21
                                                • 映画
                                                • ブログ
                                                • 2011年の映画ベスト10 - こづかい三万円の日々

                                                  4 users

                                                  tegi.hatenablog.com

                                                  ようやく2011年の映画ベスト10を決めたので粛々と発表していきます。なお、対象本数は76。相変わらずの少なさです。 10位『グリーン・ランタン』 今年観たアメコミ映画でいちばんぐっときました……とはいえ『マイティ・ソー』は観逃したんですが。 いつも凡打で終わっていたライアン・レイノルズが、予想外に等身大にかっこいいグッドガイぶりを発揮していた。 第二次大戦で対ナチス、と現代アメコミ映画でも上滑りしにくい背景を、しかも『ロケッティア』という成功体験も持っているジョー・ジョンストンが撮ったというのに『キャプテン・アメリカ』がいまいちだったのにたいして、スペースオペラでタイツ姿ヒーローというマイナス要素を背負ったグリーン・ランタンがここまでよかったのは本当にえらい。レイノルズの快活かつボンクラな魅力と、彼をいかした父子の憧憬の物語が成功の要因だったと思います。 9位『エンジェル・ウォーズ』 す

                                                  • エンタメ
                                                  • 2012/01/03 13:42
                                                  • 街から空を見上げる『ザ・タウン』 - こづかい三万円の日々

                                                    3 users

                                                    tegi.hatenablog.com

                                                    『ザ・タウン』観た!おれ文脈でいう「イーストウッド化」してんじゃねえかベンアフよう、と絡みたいところもありますが、まずは、最近のマイケル・マンに満足できない諸兄は今すぐ劇場へどうぞと叫びたい!犯罪映画としては傑作! 2011-02-12 21:29:32 via モバツイ 圧倒的なスキルと魅力で善を体現しながらも、それまでやってきたことを考えるとどうにも素直に頷けない、世界最強の説教おじいさんクリント・イーストウッドがもつあの独特の雰囲気は、偉人イーストウッドおじいさんだからこそ許されるものであって、彼に憧れる男が真似をしたらそれは心底気持ち悪いものになってしまう。『グラン・トリノ』のラストに熱狂するおじさんたちをみて、「終わりよければすべてよし」となるのは映画のなかだけですよ……と内心憎まれ口を叩いた*1のはぼくだけじゃないはず。 ベン・アフレックは、そのキャリアからイーストウッドと比較

                                                    • エンタメ
                                                    • 2011/02/14 00:10
                                                    • cinema
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                                                    • 『マイマイ新子と千年の魔法』 - こづかい三万円の日々

                                                      6 users

                                                      tegi.hatenablog.com

                                                      アニメ映画を観るとき、その圧倒的な絵空事のまえで、ぼくは空想の中に全身を放り投げたい欲求にかられる。けれども空想だけに生きてはいけない、空想を全力で信じる人にとって空想は現実と等価で、ならば空想だけで生きることは現実の前に屈するのと同じだから、と思って、頭のどこかから映画館の外へと延びる繋留索に、常に手をやっているような気持ちで、観る。 だから、今年みたアニメ映画のすべてが――『エウレカセブン』『ヱヴァ破』『サマーウォーズ』、あと『NARUTO』でさえも――、空想のなにかを追い求めたり、存在しない何かを中心に物語が回転していて、その現実への繋留索を補強しながら、より高度の空想へと導いてくれる作品であったことが、すごく嬉しかった。その2009年の最後に、『マイマイ新子と千年の魔法』を観ることができたのも、本当に嬉しい。 空想する、すなわち、この世にないものごとを想い物語ること。 新子たちは全

                                                      • アニメとゲーム
                                                      • 2009/12/06 13:04
                                                      • マイマイ新子
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                                                      • 『けいおん!』の十倍萌える! ガールズバンド映画『プッシーキャッツ』 - こづかい三万円の日々

                                                        4 users

                                                        tegi.hatenablog.com

                                                        話題のアニメ『けいおん』を観始めた。軽音楽部に所属する女子高生四人の日常とバンド生活を描く非常にかわいらしい作品である。澪には心の底から萌えた。第四話以前を見逃したことを後悔している。京都アニメーションと作画監督の堀口悠紀子は『らき☆すた』に引き続き、なんとすばらしい映像を作り出したことかと感嘆するばかりである。とても良いアニメだとおもう。 が、いまのところ、かわいい女子がわいわいやっているさまを外部から鑑賞するための、単純消費用萌えアニメに留まっていて、それ以上のものではないよなあ、とも思う。 だいたい、萌えるガールズバンドを描いたものなら、もうとっくに大傑作があるじゃないのよ! というわけで、今をさかのぼること2001年、ハリウッド製の猫耳ガールズバンド映画『プッシーキャッツ』を紹介したい。 ジョジー率いる三人組バンド・プッシーキャッツは、ひょんなことから大レコード会社と契約して一躍ス

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                                                        • 2009/05/11 10:09
                                                        • こづかい三万円の日々

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                                                          tegi.hatenablog.com

                                                          2022年6月5日から三年が経った。この間、わたしはずっとAqoursぬまづフェスにとわられている。 続きを読む 2024年は自分の音楽生活にとってとても重要なアーティスト二組が大きな区切りを迎えた年だった。まずはその二組の楽曲から始めたい。 続きを読む 来週の日曜日、12月1日に山村響さんのアコースティックライブイベントが吉祥寺で開催される。 響さんは以前から吉祥寺でライブを行うことが多かったようだ。ここ数年はわたし自身が仕事で吉祥寺に訪れることが多く、自分の好きなアーティストが、自分の日頃過ごしている街で頻繁にライブを開催してくれることに特別な嬉しさを感じている。 山村響さんは、今回のライブをもって、しばらくのあいだ音楽活動を一休みされることを明言している。2020年から始まった彼女の完全セルフプロデュースによる音楽活動は、わたしの生活と人生にたくさんのものを与えてくれた。その区切りが

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                                                          • 2009/03/19 17:52
                                                          • 書評
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                                                            tegi.hatenablog.com

                                                            ペルソナ4 出版社/メーカー: アトラス発売日: 2008/07/10メディア: Video Game購入: 16人 クリック: 246回この商品を含むブログ (428件) を見る しかし、「生」とは、本来、そのようにわかりやすく分けては考えられないような、混沌そのものだと思うのだ。その混沌を引き受け、「影と光りの像」と正面から向き合うこと、それが「生の充実」ではないだろうか。 なるほど、この世には恵まれたひともいれば、恵まれないひともいるだろう。この世は不条理で不公平だろう。しかし、だからといって、ひとを「リア充」と決め付け、妬み、そねみ、うらやましがっているだけではいつまでたっても「充実」にはとどかないと思う。 リア充なんてこわくない! - Something Orange 彼、彼女が「リア充」であることが問題ではなく、共に青春を謳歌する主人公とプレイヤーの落差に絶望を覚えるんですよ。

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                                                            • 2009/03/07 10:49
                                                            • 心理
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