サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
old.pc-zero.jp
SSDはその仕組み上データを書き換える際に上書きということが出来ず、既にデータが保存されている箇所を書き換える際には、必ずデータを削除する必要があります。 このため、Windows上で理論的に削除(ゴミ箱から削除など)した状態で、新たにデータを書き込もうとすると、まだSSD上に残されているデータを一旦削除する必要があるため、書き込みにかかる時間が長くなってしまいます。 こういった問題を回避するため、最近のSSDにはTrim(トリム)と呼ばれるコマンドが用意されています。 TrimコマンドはOSが完全削除可能な領域を予め通知することで、SSDが削除を実行しておき、すぐに書き込み可能な領域を確保することが出来るコマンドです。 TrimコマンドにはWindowsでは7以降のバージョンが対応しており、それ以前のWindowsではSSD Toolboxなどのサードパーティのソフトを使う必要があります
日曜日の夜遅くに作業しているとき、突然Aeroインターフェースがクラシックに戻ったかと思うと、CPUファンがうるさく回転し、ハードディスクがガリガリ鳴り出した事は無いでしょうか。 これは実はWindowsのタスクスケジューラに毎週日曜日のAM 1:00、Windows エクスペリエンスインデックスを再構築するよう設定してあることが原因です。 Windows エクスペリエンスインデックス自体はコンピュータの性能を測る指標として有効ですが、そもそもパソコンの構成はそう頻繁に変わるものではありませんし、定期的に測る必要はありません。 今回はこのエクスペリエンスインデックスの自動再構築を無効化する方法を紹介します。
各種テンポラリフォルダやキャッシュの場所を変更する Windowsのテンポラリフォルダをはじめ、ブラウザのキャッシュなど、様々なアプリケーションがシステムディスク上を一時的なファイルの置き場として利用しています。 しかしシステムディスクにSSDなどを使用している場合、ここを頻繁にデータの書き換えが起こる一時フォルダとして使われるのは避けたいところです。 このページでは、Windowsのテンポラリフォルダの移動方法、各種ブラウザのキャッシュフォルダの変更方法などを解説します。
RT Se7en Lite(RT Seven Lite)はWindows 7向けのWindows インストールディスクカスタマイズソフトです。 nLiteやvLiteのWindows 7版と思ってもらえれば十分です。 操作性や機能の点では類似しており、以前にこれらのソフトを使ったことがある人なら比較的楽に使えると思われます。 このページでは、RT Seven Liteの使い方や削除できるコンポーネントなどについて詳しく解説していきます。 インストールディスクカスタマイズ時の参考にしてみてください。 以下、RT Se7en LiteはRT 7と略す場合があります。
SSDに最適なデフラグでアクセス速度を高速化 ネットブックに搭載され始めて以来、一般にも普及が広がっているSSDですが、記憶媒体としてフラッシュメモリを使っている為HDDとは異なり明確な寿命が決まっています。(厳密には書き換え回数の上限) そのため、データの保存場所を物理的に整理するデフラグはSSDにとって著しく寿命を縮めるものであり、またランダムリード速度に優れるフラッシュメモリにデフラグは不要とされがちです。 しかし速度面においてHDDより高速と考えられがちなSSDですが、ランダムライト速度、つまり連続していない空き領域にデータを書き込む速度はHDDより劣る場合があります。 SSDではこの弱点を書き込みキャッシュの搭載などによって埋めていますが、それでも連続した空き領域に書き込む(シーケンシャルライト)速度よりは遅くなってしまいます。 一方で読み込み速度に関しては、シーケンシャル/ラン
SSDへの負荷を減らして寿命を延ばす HDDよりも高速かつ低消費電力、耐衝撃性も高いということで、ノートパソコンなどに搭載されるようになってから普及が進むSSD。 最近では低価格が進み、割と手頃な値段の製品も増えてきたために購入して利用しているかとも多いのではと思います。 しかしモーターなどの駆動部品が無い為に耐衝撃性能などが高い一方で、データの記録に使われるフラッシュメモリには、その原理上、書き換え回数に明確な寿命があります。 回数としては数十万~数百万回と一見すると非常に多く感じられる数ではありますが、少しでも長く使いたいのであれば労って使ってやるに越した事は無いでしょう。 今回はSSDの寿命を少しでも延ばすために出来る設定をいくつか解説します。 一つ一つはそれ程大きな効果が得られるものでは無いかもしれませんが、日常的にパソコンを使う場合などでは、小さな効果も長期的に見れば大きな負担軽
メイリオの等幅フォント版「MeiryoKe_Console」を利用する Windows VistaからWindowsの標準フォントに採用されている「メイリオ」ですが、残念ながらエディタやコンソールで使うための等幅フォント(全ての文字幅が等しいフォント)は用意されていません。 長時間作業になりやすいプログラミングや、コンソールをよく利用する方であれば、なおさら見やすいフォントで作業したいものです。 今回はメイリオから等幅フォント「MeiryoKe_Console」を作成するパッチを紹介します。 なおXPユーザーの方は「ista標準フォント「メイリオ」をXP・Server 2003で使う」も併せてご覧ください。
ハイバネーションを無効化してディスク容量を節約する Windowsはコンピュータの電源を切る際、シャットダウン以外にスタンバイと休止状態(ハイバネーション)機能が用意されています。 シャットダウンと異なり作業状態を保存してから電源を切るため、次回起動時に以前の作業状態が復元できるのと、シャットダウンより起動が遙かに速いのが利点です。 これら二つの機能の違いは、作業状態の保存先がメモリかディスク上かという点です。 スタンバイではメモリ上に状態を保存するため終了と起動も速いのですが、ご存じの通りメモリが情報を保持するためには電力が必要なため、若干の電力消費があります。 一方休止状態はディスク、つまりはHDDやSSD上に作業情報を保存します。シャットダウンに比べれば十分速いですが、スタンバイより終了と起動に若干の時間がかかります。 その代わり情報の保存に電力が必要ないため、終了後はコンセントを抜
Windows Vista/7をUSBストレージからインストール WindowsのインストールにはCDやDVDのディスクを使うのが普通ですが、その場合ネットブックなど光学ドライブを搭載していないパソコンではWindowsがインストールできません。 本来なら外付け光学ドライブを購入しなければならないのですが、お金や手間がかかります。 しかしVistaや7では、いくつかコマンドを実行するだけでクリーンインストールをUSB経由で行えるようになっているので、これを利用すれば手元にあるUSBメモリやポータブルHDDからWIndowsをインストールする事が可能です。 今回はその方法を解説しましょう。 なおこの解説はWindows 7で行っていますが、Vistaでも操作手順は同じです。 またBIOSでブート優先デバイスをUSBストレージに変更する必要がある場合もあるので、適宜対応してください。
Windows Performance Toolkitを使用して起動を高速化 bootvisやTune XPなど、Windows XPにはブートファイルを最適化して起動を高速化するソフトがいくつかありましたが、Vista以降はOS起動のプロセスが変わってしまい、これらのソフトは使えなくなりました。 しかしMicrosoftからWindows Performance ToolkitというXPのbootvisにあたる開発者向けツールが提供されています。 bootvis同様、ブートファイル最適化機能が搭載されており、これを使用することで起動高速化を図ることが出来ます。
Aero プレビュー開始までの時間を長くする Windows 7ではAero プレビューが搭載され、タスクバーをプレビューする「ライブサムネイル」や一時的にデスクトップをプレビューする機能が追加されました。 しかし従来のWindowsを使ってきたユーザーにとっては、タスクバーにカーソルを合わせただけでプレビューが表示されてしまい、操作性の変化を煩わしく感じることがあるかもしれません。 このAeroプレビューについて無効化できないかとのご意見を頂き、色々調べていたのですが、どうもAero自体のオフ以外に方法が見つかりませんでした。 しかしプレビューを開始するまでの時間を調整する方法は見つけることが出来ました。 この待ち時間を長く設定してやれば実質的にはオフになるというわけです。
uberOptionsでロジクール製マウスをカスタマイズ 私が使っているマウスはMX RevolutionというLogicool製のもので、上の写真のようにサイドホイールが付いているのが特徴です。 初めて家電店で見たとき、そのサイドホイールの斬新さに一目惚れして買ってしまいました。 しかしよくあることで、買ったは良いものの実際の所サイドホイールによるドキュメントフリップを使う機会は余り多くなく、勿体なく感じていました。 そんな問題を解決するのが、今回紹介する「uberOptions」というソフトです。 ロジクールが提供しているドライバユーティリティのSetPointに機能を追加し、機能を割り当てられるボタンを増やしたりと様々なカスタマイズを自在に行えるようにします。 ロジクール製のマウスやキーボード、トラックボールなどを使用している場合は是非使ってみてください。 今回はMX Revolut
Comfortable PCの使い方 あまりにも検索エンジンで「Comfortable PC 使い方」と検索してくる人が多いので専用ページを作りました。 起動から設定までの一連の流れや、各ツールの使い方などについて解説します。 付属のヘルプファイルにも詳しい解説がありますので、そちらもご覧ください。 またバージョンアップや仕様変更によって、このページの内容と実際の使い方が異なってくる可能性もありますのでご了承ください。 また、よくある質問についてはComfortable PC サポートページをご覧ください。
ノートパソコンなどのバッテリ寿命を延ばす方法 ノートパソコンに付属しているバッテリーなどは、使用環境にもよりますが大抵100回ほどで寿命を迎えて使えなくなってしまいます。 バッテリーは換えようにもその頃にはもう製造終了していたり、あってもメーカー純正で1万円くらいするなど、中々気軽には買い換えられないパーツでもあります。 今回はそんなバッテリーを少しでも長く使うため、バッテリーに負担をかけず寿命を延ばす方法を紹介します。 ※この項目はリチウムイオンバッテリを使用している場合を想定しています。
nLite -サービスパック・アップデート・ドライバの統合- あらかじめサービスパックやアップデートを統合したインストールディスクを作成することで、Windowsインストール後のアップデートの手間を省くことができます。 Service Packの統合 アップデートの統合 ドライバの統合
Social IMEとATOKをプラグインで連携させる 「Social IMEは使ってみたいけど、今使っているATOKを手放すのは嫌だ」とか「Social IMEは語彙は多いけど変換精度が低い」と感じる方もいると思います。 ATOKであれば、プラグインを追加することで適時Social IMEのデータベースの変換情報を参照することが出来ます。
Firefoxでリンク先画像をプレビューする Firefoxは実に様々な機能を持ったアドオンがあるのですが、意外と「リンク先の画像をプレビューする」というアドオンでこれといったものがありません。 今回のカスタマイズでは、画像ファイル(JPEGなど)へのリンクが張られている部分にカーソルを置くと、リンク先画像がそのページ上に表示されるという機能を追加します。 プレビューサンプル画像 ↑この画像へのリンクをマウスオーバーしたときに下の画像のようにプレビューされます。 画像へのリンクが張られているオブジェクト上にカーソルを置くと、リンク先画像がプレビューされます。 概要 Firefoxアドオン「Greasemonkey」にユーザースクリプト「Image links inline viewer」を追加し、画像へのリンク上にカーソルを置くだけで画像をプレビューするようにします。
nLite 需要があるかどうか分かりませんが、nLiteの使用方法・削除してもいいコンポーネントなどについて解説していきたいと思います。 nLiteって何?という方は「nLiteについて」をご一読ください。 このサイトではWindows XP Professional (x86)のカスタマイズについて取り扱っています。
Windows 高速化設定 Windowsの高速化設定について紹介していきます。 Windowsの初期設定はどんなユーザーが使用しても対応できるようになっているため、上級者にとっては不要だったり、パフォーマンスダウンを引き起こす原因になっている機能も多くあります。 それらの機能を無効化したり、ちょっと設定を変えるだけで、Windowsはもっと高速に動作することが可能になるのです。 このページではそれらのWindows 高速化設定について紹介していきます。 Windows 全般にある項目はほぼ全てのWindowsで有効な設定項目で、 Windows Vista/7以下にある項目はVista/7でのみ設定可能な項目です。 Comfortable PCの各項目について解説しているComfortable PC 項目解説ページも参考にしてみてください。
Comfortable PC Windows高速化ソフト、Comfortable PCの機能ハイライトとダウンロードを行います。 詳細な機能や操作に関しては、アーカイブに同梱されているヘルプファイルを参照してください。 最新バージョンは Comfortable PC Version 2.9.1 です。
nLite -削除可能なコンポーネント- nLiteで削除できるコンポーネントの一覧と解説、また削除可能な条件などについてまとめました。 殆どのものがOSインストール後に入れなおすことができないので、削除は慎重に行ってください。 原則、不安のあるものは残しておいた方がいいでしょう。 またnLiteのバージョンによって削除可能なコンポーネントが変わるため、このページの情報が古くなる可能性があるので注意して下さい。 この一覧はnLite 1.4.9の時点で作成したものです。このバージョンの項目に関してはすべて網羅しています。
Tips パソコンを使う上で、知っていると便利なテクニック、情報、WEBサービスなどについて総合的に紹介しています。 システム高速化についてはWindows 高速化を参照してください。
ソフトウェアダウンロード Windowsの高速化、システムカスタマイズをはじめとしたソフトを制作しています。 全てフリーソフトなのでお気軽にご使用ください。 バグや改善してほしい点がありましたら、メールやフォーラムで連絡していただければ幸いです。 当サイトで配布しているソフトウェアを使用して起きた問題について、できる限りのサポートは致しますが、最終的には一切の責任を負いかねます。すべて自己責任でご利用ください。
Picasaのキャッシュ保存フォルダを変更 Picasaとは Googleが無償提供しているソフトの一つに画像管理ソフト「Picasa」があります。 指定したフォルダの中を自動的にクロールし、新しい画像ファイルが見つかり次第、データベースに追加してサムネイルで一覧表示できるというもので、画像が数千枚レベルになっても非常にスムーズに動作し、快適に画像を閲覧できます。 簡単なコラージュ機能や、画像の簡易調節機能なども搭載し、あまり写真などに詳しくない方でも簡単に扱えるアルバムソフトです。 またGoogleのPicasa ウェブアルバムとも連携して使うことができます。 大量の画像を簡単に管理・閲覧できます 画像を複数選択するだけでコラージュを作成できます 明るさやコントラスト、赤目修整まで簡単に行えます カスタマイズの概要 非常に快適に動作するPicasaですが、管理する画像ファイルが増えるとサ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『old.pc-zero.jp』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く