サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
note.com/annotakahiro24
こちらの記事にあるように、都知事選ポスターマップ開発で活躍した一人に、今回の参院選で千葉県より立候補した小林しゅうへいさんがいます。 都知事選はゼロからのスタートでしたが、今回はその時のノウハウがある。前回のシステムをうまく全国へとスケール=拡大することが出来るのであれば、12万枚も不可能ではないはず。こうしてチームみらいの挑戦が始まりました……! 3 紙でもらった掲示板の位置図をスキャンしてデータに落とし込む。その数……721自治体! まず必要になるのは、地図上のどこにポスター掲示板があるのか、その位置情報を登録したマップを作ること。都知事選の際には地図が紙で渡されたのですが、実はこれ、都道府県ごとに形式が結構違います。 宮城、愛知の各県では、県一括まとめてExcelで、大阪、兵庫、福岡の各県ではPDFデータで拝受し、データ化することができました。東京都はやはり紙の地図を一括で受け取りま
安野たかひろ 全国比例 党首 34歳 AIエンジニア・起業家・SF作家 ▼本人からのひとこと 新党「チームみらい」が目指すのは「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」そして「日本を、未来は明るいと信じられる国にすること」です。名前の通り、未来を作るための政党です。 テクノロジーは難解な専門技術ではなく、「できなかったことをできるようにする」具体的なツールです。私たちはこのテクノロジーを通じて政治への参画を促進し、国民一人ひとりの生活を改善し、国民の皆さんの未来を明るくするために活動します。チームみらいはメンバーひとりひとりが手を動かし、テクノロジーを駆使して政治をアップデートすることを目指します。 昨年の都知事選では15万4638票をいただきました。私に票を投じてくださった15万4638人の皆さんに、改めて心から感謝をお伝えしたいです。そして、今度は国政政党というより大きな目標
こんにちは。安野たかひろです。 2025年6月17日に投稿したポストについて、多くのご意見をいただきました。その中には、チームみらいの医療領域に関する知見不足や、命に関わるテーマに対する検討・発信の体制を不安視する声が多く含まれていました。 チームみらいは、「テクノロジーで誰も取り残さない日本をつくる」ことを目指しています。今回の検討は、発作時の薬と長期管理の薬をそれぞれ適切に使った治療を受けやすくする方法を模索することで、「患者さんおひとりおひとりの幸せに最も寄与(元投稿より引用)」することを意図していました。しかし、実際には負のインセンティブ設計をしてしまうなど不適当な箇所があり、多くの方にご不安な思いをさせてしまいました。謹んでお詫びするとともに、本記事をもって内容を訂正させてください。 まず、6月17日の投稿を再掲いたします。 6月17日の投稿に含まれる 「予防にベストを尽くしてい
いよいよ明日10/27、衆院選の投開票日です。 実はチーム安野は今回、日本テレビさんの選挙報道を「ブロードリスニング」でお手伝いしました! 安野が都知事選に出馬した際にも活用していたブロードリスニング。一言でいうと、「テクノロジー(AI)を使って、多くの声を収集し、見える化しよう」という取り組みです。 従来は、多くの意見に対して受け取り側が処理しきることが難しかったところ、AIの活用によって、数万件規模の意見でも素早く全体像を捉え、どのような意見があるのかを見える化することができます。 今回の日本テレビさんの衆院選選挙報道におけるブロードリスニング活用は、 おそらく世界初の、「地上波報道でのブロードリスニングの活用事例」です。 現在選挙期間中ですが、今回のnoteでは、チーム安野が今回の選挙報道でどのようなことをしていたのか、その概要と学びを、まだまだリアルタイムにプロジェクトが動いている
安野チームの今泉(GitHub担当)です。 選挙活動が終わって一週間ほど経ちましたが、現在でもテレビ・雑誌等さまざまなメディアにおいて、東京都知事選挙を総括する記事が出ている今日この頃です。感想についてもSNSでたくさん投稿されており、肯定する意見も批判的な意見も、いずれもじっくり拝見させていただいています。 この記事は、「双方向の政策ディスカッション」を実現するための方策として行われた「GitHubを用いた政策リポジトリの公開」プロジェクトについての振り返り記事です。 選挙期間中に投稿した過去の解説記事はこちらをご覧ください。 結果感想戦を始める前に、まずファクトベースで結果を見ていきます。今回募集したのは「課題提起」であるissueと、「変更提案」であるPull Request(PR)ですが、それぞれどれだけ投稿されたのでしょうか。数字を見ていきましょう。 課題提起(Issue)アーカ
七夕の夜、小池知事の当選確実が報じられた後、あいさつする安野さん。「素直に悔しい」「本当に意味のある成果」「日本の政治を変えていきましょう」。誠実な人柄であふれていました。 そして、短冊の願い事を見て改めて感じました。 いいチームですね。#安野たかひろ https://t.co/8LVzKlqRLq pic.twitter.com/cpvyotLAv1 — 山本浩資@サンデー毎日編集次長 (@KosukeYAMAchan) July 8, 2024 ▲会の終盤には記者さんにもお越しいただけました 今回の記事では、7月7日の振り返り会でそれぞれのメンバーが発表したKPT(Keep/Problem/Try)を公開いたします!メンバーの熱い思いが結集した結果、振り返りの分量は文字数にして3万字超え、項目は518にものぼりました。 このnoteではその内容をギュッと凝縮して、お伝えいたします!
いよいよ明日7月7日は、東京都知事選2024の運命の投開票日となりました。安野陣営もこれまで、東京全土での54回にわたる街頭演説や14,000箇所の看板の100%カバーするポスター貼りなど、チームの力で選挙戦を進めてまいりました。 この記事では、安野たかひろの1ヶ月に及ぶ選挙戦を支えてきたチーム体制をご紹介しようと思います(告示日前も事前運動にあたらない準備活動は認められています)。 チーム安野の全体像この選挙戦は、大小合わせて16個のチームで役割を分担し進めてきました。チームは大別すると「デジタル民主主義実現」「認知拡大」「専門性によるサポート」の3グループに分かれ、その中に個別チームがあるような形となっています。 チームあんのの構成図(安野本人が作成の図をベースに作成)とはいえ実際のコミュニケーションはグループのリーダーが全体を取りしきるわけではなく、安野の描くグランドデザインのもと、
こんにちは、チームあんのの志水です。 選挙期間中を通して、安野たかひろは100名近いチームあんのを指揮し、都知事になるため、そして皆様によりよくマニフェストを理解してもらうために最善を尽くしています。 この記事では、定例ミーティングやSlackの運営、日々のやり取りを通して安野たかひろがどのようにチームを運営してきたのかをご紹介いたします! 6/24(月) 「我々が2週間でやるべきことはこれである」6/20(木)の告示から選挙戦が始まり、6/22-23の土日を怒涛のように駆け抜けました。 そして 6/24(月)、今後2週間のチームの活動の核となる仕組みがチームに共有されました。 6/24 チーム全体への状況のアップデートこちらが 6/24(月) 22:00 からのチームインターナルで安野から我々チームに示された資料からの抜粋です。 最後の2週間を戦うための戦略が示された組織構成この中では選
2024年7月5日に安野たかひろのマニフェストver2.0が公開されたことに伴い、その間に提案されたマニフェスト変更提案をまとめました。 6/20-7/5の間に、皆様から寄せられた変更提案によって更新された、都知事選マニフェストの変更点をまとめて公開いたします。この記事が制作されている背景はこちらの記事をご覧ください。 この16日間で34個もの政策変更提案がマニフェストに取り込まれました。 注意事項 ・この文章は、ChatGPTに要約を生成させる形で自動生成されています ・デプロイの仕組みなどのシステム変更ではなく、政策の変更提案のみを対象にしています ・読みやすさの観点から、単純な誤字の修正などは含めていません PR#301 (スタートアップ法人都民税減税の予算追加)スタートアップ法人都民税減税の予算追加概要 「スタートアップ法人都民税の減税」の予算として年間10億円が追加されました。ま
本記事は「AIあんの」のサービス障害の理由や改善案などを纏めている、 多くの技術的用語を含む、ソフトウェアエンジニア向けの側面が多い記事となっております。 この選挙期間中、Youtubeでライブ配信を続けていた「AIあんの」はもうお試しになったでしょうか? 6月21日の19時から投票日前日まで、できる限り深夜でも絶え間なく安野たかひろの政策について答えるように作られた「AIあんの」でしたが、すべての時間で視聴者の皆様の質問に答えられたわけではありませんでした。 AIあんのの有効回答%(青い線)が示すダウンタイム。 0%のタイミングではおおよそ何かしらのトラブルが起きていた…障害の要因は多岐にわたるので、今回は得られた知見の多かった数回の障害について、あえてその裏側、要因、得られた知見を公開しようと思います。ソフトウェアエンジニア向けの言葉を用いて言うのであれば、これは都知事選史上初であると
【東京都知事選挙2024】選挙っていくらかかるの? #安野たかひろ の帳簿を大公開![政治と金にも透明性を!] こんにちは、安野たかひろ事務所経理担当リーダーです! この記事では、安野たかひろの政治活動や選挙運動に関連する「お金の話」を公開します。 安野たかひろは無所属・新人での立候補です。政党の支援もありません。 寄附金もどれだけ集まるか不明瞭な状況で、政治活動・選挙運動に挑むことを決意しました。 選挙にどれだけのお金がかかるのか。多くの方は想像もつかないのではないでしょうか。おおよそ選挙活動も終盤となったため、みなさんにその実情を公開したいと思います。 また、以下でお伝えする費用・支出でここまで大きな活動を行うことができたのは、ボランティアメンバー、応援表明してくださった方お一人ずつのご好意・ご尽力があってのものです。この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。 今回、安野たかひろは
こんにちは、安野たかひろ事務所 技術チームの植田です。(実はプロダクションチームにてデザインや公式Webサイトの制作をしたり、一部政策提案もしています!) 前回は、東京都全域に設置された1万4千箇所の掲示板にポスター貼り付けるプロセスがいかに進化していったかをご紹介しましたが、この記事では公開後SNSやボランティアの方々から好評をいただいた新「ポスターマップ」のシステムについて、開発背景と技術的な構成について解説してみようと思います。 東京都全域の掲示板にポスターが貼られていく様子を可視化したヒートマップ(GIF)大きな組織力を持つ場合は選挙区ごとに貼り付け担当者を配置して公示日から並行して貼っていったり、専門業者に発注したりするのが一般的なようですが、組織的な支援を受けず資金的にも制約のある私たちに残された切り札は、ポスターマップを通じた「デジタル化」しかありませんでした。ここまでの経緯
安野たかひろ事務局メンバーの今泉です。 彼が共同創業者として立ち上げた二社目のスタートアップである、リーガルテック企業「MNTSQ」の縁でお声掛け頂きました。本業は法務ですが、主に政策オープンソース(GitHub)関連のPjM(プロジェクトマネジメント)を担当しております。 本記事投稿時点では7/2、まだ中盤ではありますが、これまでの活動を振り返って、政策オープンソースプロジェクトの工夫や、裏側の思想についてご紹介します。技術そのものについては、後述する自動モデレーションの仕組み以外はGitHubをそのまま使っているだけですので、本稿ではむしろ歴史的・思想的背景について言及していければなと思っています。 プロジェクト概要GitHubのissue機能とPull Request機能を用いて、誰でも政策リポジトリにアクセスし、議論し、そこに書かれているマニフェストに直接修正をかけることができる、
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『安野たかひろスタッフ@チームみらい【公式】|note』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く