2022年7月8日安倍晋三元首相銃撃事件が起きて、山上徹也被告が旧統一教会による恨みにより犯行を行ったと報じられるなか、当時、日本の旧統一教会のトップである田中富広会長が11日に会見を行い「山上徹也容疑者は、当法人の信者ではございません。過去においても、当法人の信者であったという記録は存在しておりません」と話しました。 しかし報道では、山上被告が大和郡山家庭教会の所属であり「本部会長の指示で会員記録を削除した」としています。これを知っていて、この言葉を述べていたとすれば、社会の人たちを欺いたことになります。 ココがポイント22年に安倍氏が銃撃されて死亡した事件で、山上徹也被告について「本部会長の指示で会員記録を削除した」と記されていた 出典:読売新聞オンライン 2025/12/30(火) 山上徹也容疑者は、当法人の信者ではございません。過去においても、当法人の信者であったという記録は存在し