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Windows Latestは12月23日(現地時間)、「I tried upcoming modern Windows Run on Windows 11, and it won't replace legacy Run, at least for now」において、Windows 11に導入される予定の新しい「ファイル名を指定して実行」機能はオプトインになる可能性があると伝えた。 この機能の存在はWindows研究者の@phantomofearth氏の調査により発見・報告されたが、Windows Latestはその動作を確認できたとして、新旧の機能面および操作性の違いを伝えている。 関連記事:Windows 11の「ファイル名を指定して実行」ダイアログが改善 | TECH+(テックプラス) 機能面および操作性の違い Microsoftは近い将来、Windows 11の「ファイル名を指定
MicrosoftはWindows 11において、自社アプリや自社サービスへ利用者を誘導する仕組みをOSの随所に組み込んでいる。これらは一般的なバナー広告やポップアップとは異なり、設定の提案、おすすめ機能、通知、ヒントといった形を取るため、一見すると広告であると認識しにくい。しかし実態としては、特定のアプリやサービスの利用を促す意図を持った広告に相当する。 具体的には、スタートメニュー、設定アプリ、通知領域、ロック画面、エクスプローラーなど、日常的に目にする画面に自然に溶け込む形で表示される点が特徴だ。近年ではMicrosoft自身の製品に限らず、他社のアプリやサブスクリプションサービスが表示されるケースも確認されており、OSレベルでの広告配信という性格をより強めている。 これらの表示は完全に強制されているわけではなく、多くは設定アプリから無効化することが可能だ。ただし問題となるのは、関連
net-snmpの開発者らは12月23日(現地時間)、「Net-SNMP snmptrapd vulnerability · Advisory · net-snmp/net-snmp · GitHub」において、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP: Simple Network Management Protocol)のオープンソース実装「Net-SNMP」から緊急の脆弱性が発見されたと報じた。 この脆弱性を悪用されると、認証されていないユーザーに遠隔からサービス運用妨害(DoS: Denial of Service)を実行される可能性がある。 Net-SNMP snmptrapd vulnerability · Advisory · net-snmp/net-snmp · GitHub 脆弱性に関する情報 脆弱性の情報は次のページにまとまっている。 ZDI-25-1181 | Ze
12月22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、文部科学省が同月25日、宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会を開催。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が調査状況を説明した。今回、JAXAは新たに8号機のオンボードカメラの画像を公開。フェアリング分離の前後で、衛星の形が大きく変わっている状況が明らかになった。 みちびき5号機は2周目で再突入? 第2段エンジンの状況も明らかに H3ロケット8号機は打ち上げ後、第2段エンジン「LE-5B-3」の2回目燃焼が正常に立ち上がらず、搭載した準天頂衛星システム「みちびき5号機」の軌道投入に失敗していた。衛星は本来、傾斜角36度の軌道に投入する計画だったが、2回目の燃焼ができなかったため、そのまま傾斜角30度の軌道を飛行したという。 H3ロケット8号機の打ち上げ結果 (C)JAXA 第2段エンジンの2回目燃焼開始(SELI2)までは予定通りだった
技術ジャーナリストのPaul Thurrott氏は12月22日(現地時間)、「Microsoft to Replace All C/C++ Code With Rust by 2030 - Thurrott.com」において、Microsoftが2030年までに自社の主要コードベースからCおよびC++を全面的に排除し、Rustへ移行する長期方針を明らかにしたと報じた。 これは単なる言語置換ではなく、同社の開発文化と基盤技術を根本から刷新する計画であり、OSやクラウドを含む中核製品群に直接関与する点で影響範囲は広いとみられる。 Microsoft to Replace All C/C++ Code With Rust by 2030 - Thurrott.com Rust移行を支える中核基盤、カーネルから始まった変革 この計画にはMicrosoft Distinguished Enginee
米MicrosoftがWindows Server 2025向けに展開したアップデートで、NVMeストレージデバイスの性能が大幅に改善した。これをうけてWindows 11シリーズでも同様の改善を有効化できないかという試みが広がりを見せ、実際に改善が見られているようだ。 Windows 11、レジストリ操作でNVMe SSDの性能上昇 - ネイティブドライバを強制的に有効化 WindowsではNVMeデバイスも古式ゆかしいSCSI(Small Computer System Interface)経由で用いており、CPU負荷の増大や速度低下を招いている。これにWindows Server 2025が先行して対処し、NVMeネイティブドライバを公開して性能を大幅に改善。クライアント向けのWindows 11でも活用できるのではと目され、今回方法が明らかになったというもの。実際に試したユーザーは
宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会の緊急会合が12月23日開催され、前日22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機の最新情報について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から説明があった。公開された情報によると、フェアリング分離時の衝撃が通常より大きかったことが分かっており、フェアリング側の問題だった可能性が出てきた。 H3ロケット8号機のフェアリング。この中に衛星が入っている (C)JAXA 今回公開された情報で分かったのは、まず打ち上げ後225秒に実施されたフェアリング分離において、衝撃が通常よりも「かなり大きかった」(JAXA・有田誠H3プロジェクトマネージャ)ということ。そして、そのあたりから第2段の水素タンクの圧力が下がり始めていることだ。 水素タンクには、圧力を維持するための加圧弁が搭載されており、この開閉によって一定の範囲内に収まるよう制御しているが、圧力の低下が始まってから
既報の通り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月22日、H3ロケット8号機で準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打ち上げを実施したものの、飛行中に発生した問題により、所定の軌道への投入に失敗。同日14時35分より記者会見を開催し、現時点で分かっていることについて説明を行った。 H3ロケット8号機の打ち上げの様子 出所:準天頂衛星システム「みちびき5号機」/H3ロケット8号機打上げライブ中継(JAXA公式YouTubeチャンネル) 第2段エンジンの燃焼で異常が発生 まだ打ち上げの数時間後ということもあり、原因など詳しいことは分かっていないものの、まずは確認できている事象から整理してみたい。 失敗に直接関わる大きな事象は、第2段エンジンの2回目の燃焼が正常に起動せず、すぐに停止したことだ。今回の打ち上げでは、まず1回目の燃焼で地球を周回する軌道に入れ、2回目の燃焼で遠地点高度を上げ、近地
Neowinは12月18日(現地時間)、「User finds how a key Windows 11 feature could be quietly eating lots of RAM on your PC - Neowin」において、最近の更新プログラムの影響でWindows 11のシステムサービスがメモリリークを起こしている可能性があることを伝えた。 これはRedditユーザーのNiff_Naff氏の投稿にて明らかになった。同氏によるとWindowsサービスをホストするプロセス「svchost.exe」が、メモリを上限一杯まで消費するという。 配信最適化サービスにメモリリークの可能性 同氏はログを分析することで問題のWindowsサービスが「DoSvc(Delivery Optimisation Service)」であることを特定している。DoSvcは更新プログラムの配信最適化
人との関わりの中で、ふと湧き上がる嫉妬や羨望。 じつはこうした感情が、私たちの“体の動き”と意外なかたちで結びついている可能性が、近年の研究で示されています。物を「上げる」「下げる」といった何気ない動作が、他者をどう感じるかに影響しているというのです。 また、姿勢や視線と気分との関係についても、興味深い知見が相次いでいます。 では、どんなシンプルな動作が心の状態を整える助けになるのでしょうか。堀田秀吾さんの大ヒット中の著書『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました』(SBクリエイティブ)より紹介します。 上を向いたら気もちも上向く ※写真はイメージです モノをもち上げたり下げたりする感覚と人を上に見たり下に見たりする感覚はリンクする 「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、人間は他者がもっているも
Neowinは12月16日(現地時間)、「Microsoft makes potential CPU, RAM, disk hogging feature default on Windows 11 25H2, 24H2」において、MicrosoftがWindows 11で「AppX Deployment Service(Appxsvc)」サービスを自動起動するようにデフォルト設定を変更したと伝えた。 このサービスは、CPU、メモリ、ストレージを大量に消費する可能性があるものとして知られている。 Microsoft Storeで必須のサービスだが、低スペックPCは注意 Microsoftは12月9日にWindows 11 バージョン25H2および24H2向けに最新の累積更新プログラム「KB5072033」をリリースした。その後、15日になってリリースノートを更新し、「AppX Deploy
パソコン高騰へ、メモリとSSDが枯渇、年内在庫も黄信号? マウスコンピューター新宿店で実情を聞いてきた 来年早々、下手したら年内にもパソコンの価格が急騰する……。そんな見通しが急速に拡がっている。実際に、国産BTOパソコンで知られるマウスコンピューターは、「受注増加に伴う一部製品の販売停止・出荷遅延と価格改定につきまして」(12月16日付)と告知する中で、2026年1月以降の製品価格改定に触れている。 マウスコンピューターの出荷制限に関する告知。来年早々の価格改定にも言及している 令和の「産業のコメ」不足 パソコンの価格上昇、そして需給のひっ迫が危惧される背景は、膨らみ続けるAIデータセンターの需要にある。建設ラッシュが続くAIデータセンターで使用するため、高性能メモリやNANDストレージの買い占めが進んでいるからだ。つい先日にも、DRAM大手のMicronが、「不足するAI向けに全面シフ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット8号機の12月17日の打ち上げ中止について、記者会見を同日開催。発射約17秒前に冷却水注水設備の異常を検知し、打ち上げシーケンスを緊急停止したという。機体とペイロードに異常はないものの、延期後の打ち上げスケジュールについては未定としている。 JAXAの有田誠H3プロジェクトマネージャ 出所:H3ロケット8号機に関する記者会見(JAXA公式YouTubeチャンネル) 既報の通り、H3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打ち上げは当初12月7日を予定していたが、「第2段に搭載している慣性センサユニット(IMU:Inertial Measurement Unit)に確認が必要な事象が認められた」としていったん延期。原因を特定し対策処置を完了し、新たな打ち上げ日時を12月17日午前11時11分00秒に変更していた。 17日のライ
米Appleが12月12日(現地時間)にリリースしたMac向け「macOS Tahoe 26.2」の中で、複数のMacを束ねて利用できる「RDMA over Thunderbolt」機能が新しく搭載されたようだ。 複数のMacを束ねてAIクラスター化、「RDMA over Thunderbolt」機能サポートへ Macでは独自に開発したApple Siliconチップを搭載した製品を主力シリーズとして展開しており、メモリをチップ全体で共有するUnified Memory技術の採用も特徴。一例としてMac StudioのM3 Ultra搭載モデルでは512GBものメモリを選択できるため、構成によっては極めて大きなメモリをGPUやNPUで活用することもできる。推論用途では高速なインタフェースで接続された大容量メモリが処理速度に影響するため、MacでのローカルAI活用に役立てられると目されてきた
米Googleは現地時間12月11日、AIを活用したWebブラウザの実験プロジェクト「Disco」と、その中核機能である「GenTabs」を発表した。 バックエンドには最新の大規模AIモデル「Gemini 3」が用いられ、ユーザーがブラウザで開いている複数のタブやチャット履歴をAIが解析し、目的に応じたWebページ(Webアプリ)を自動生成する。従来の「検索」や「閲覧」の概念を再構築しようとする試みである。同社の実験的プロダクトを扱う「Google Labs」から、macOS向けにウェイトリスト制で順次提供が始まる。 旅行の計画を立てたり、新しい分野の学習をしたりする際、ブラウザのタブが増えて情報が散乱しがちである。Discoはこの課題に対し、単にタブを整理するのではなく、それらを統合してタスク遂行のためのツールへと変換することを目指す。 その中心となる機能が「GenTabs」である。開い
Windows Centralは12月7日(現地時間)、「Chrome & Edge spyware scheme exposed|Windows Central」において、悪意のあるWebブラウザの拡張機能について注意を喚起した。 脅威アクター「ShadyPanda」は2018年ごろから複数の無害なChromeおよびEdge向け拡張機能を提供し、2年ほど前から拡張機能を武器化したという。攻撃活動は拡張機能ごとに異なり、リモートコード実行(RCE: Remote Code Execution)を含むバックドアや、スパイウェアなどを配布したとされる。 長期にわたる攻撃計画の脅威 このことはイスラエルに拠点を置くセキュリティ企業Koi Securityの調査により明らかになった。同社は公開した調査レポートにおいて、430万人のChromeおよびEdgeユーザーが被害を受けた可能性を伝えている(
PC用メモリー(DRAM)の価格が2025年に入って急騰している。PCPartPickerの価格トレンドによれば、一般的な32GB(16GB×2枚)のDDR4-3600メモリーキットが、2025年6月ごろから急騰し始め、12月には約3倍の水準に達している。この状況を受けて、12月1日にRaspberry Piが値上げを実施、同月3日にMicronが一般消費者向け「Crucial」ブランドからの撤退を発表するなど、価格高騰の影響が表面化している。 こうした中、ASRockのベトナムのWebサイトに登場したマザーボード「H610M Combo」が注目を集めている。対応CPUは第12〜14世代のIntel Coreプロセッサ(LGA1700)で、フォームファクタはmicroATX。やや前の世代のエントリー〜ミドルクラス向けの製品だが、4本のDDR5スロット(最大96GB)と2本のDDR4スロット
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは2025年11月28日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地にある「ソユーズ」ロケット用の発射台で、損傷が見つかったと発表した。 前日27日に行われた有人宇宙船「ソユーズMS-28」の打ち上げ後に実施した点検で確認されたという。被害の状況や復旧に要する期間は現時点で分かっておらず、復旧が長期化した場合には、国際宇宙ステーション(ISS)の運用に影響が及ぶおそれがある。 ソユーズMS-28を搭載したソユーズ2.1aロケットの打ち上げ。打ち上げは成功したものの、発射台の一部が損傷したとみられる (C)NASA/Bill Ingalls ソユーズ打ち上げ用発射台で何が起きた? ソユーズMS-28は、ソユーズ2.1aロケットに搭載され、日本時間27日18時27分(現地時間同日14時27分)に、バイコヌール宇宙基地の第31地区にある第6発射台(31/6)から打ち上げられ
ドン・キホーテは11月28日、独自ブランド「情熱価格」シリーズ新製品として、Android OSを搭載した27型ディスプレイ「まるででっかいスマホ」を発売した。一部店舗を除く全国のドン・キホーテ系列店舗で順次販売開始する。価格は87,978円。 スタンド付きの27型ディスプレイ「まるででっかいスマホ」。支柱の高さは1158.6~1328.5mmで、約17cmの高さ調整が可能なため、立ち姿勢でも座った状態でも使用できる 「まるででっかいスマホ」は“スマートフォンそのものを巨大化した新たなデバイス”として開発されたタッチ対応ディスプレイ。スマートフォンの軽快な操作性と、大型ディスプレイによる視認性の高さや作業効率を兼ね備え、従来のテレビ、タブレット、ディスプレイに続く「第4の家電ディスプレイ」として訴求する。なおSIMの挿入はできず、モバイル通信には対応しない。 27型の10点タッチ対応ディス
クリスマスの深夜に恒例となっているフジテレビ系バラエティ特番『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』が、今年は放送見送りとなることが25日、明らかになった。12月24日深夜は『さんまのお笑い向上委員会』のスペシャルが生放送される。 明石家さんま クリスマスにひとり寂しくしている視聴者が、明石家さんまふんする“明石家サンタ”からの生電話で「今年起きた不幸話」を披露して合格すれば、豪華プレゼントが当たる同番組。1990年にスタートしてから、別の時期に放送されることがあっても、休むことなく続いてきた。 しかし、プレゼントは番組スポンサーなどから提供されているもので、さんまは今年3月、いわゆる「フジテレビ問題」で同局からスポンサーが相次ぎ撤退する状況を受け、自身のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、『明石家サンタ』の放送見送りの可能性に言及していた。 例年11月
NVIDIA社員、推論用PC「DGX Spark」で『サイバーパンク2077』を快適に動作させる方法をアドバイス NVIDIAが展開している推論用小型PC「DGX Spark」で『サイバーパンク2077』を遊ぶ様子をRedditで紹介していたユーザーに、現れたNVIDIA社員がより快適なセットアップについてアドバイスする一幕が見られたようだ。 NVIDIA社員が推論用「DGX Spark」で『サイバーパンク2077』を快適に動作させる方法をアドバイス DGX SparkはBlackwell GB10チップを搭載し、LPDDR5x 128GBメモリを組み合わせてデスクトップ環境での推論処理を行える小型PC製品。プロセッサはARMベースの20コアCPUで、OSにはLinuxベースのDGX OSが導入されているため、x86コアのWindows向けゲームであるゲームとは互換性がない。しかしRedd
本連載の7回目でChromebookにNode.jsの開発環境を整える方法を紹介しました。あれから4年経ち、生成AIが登場してプログラミングの開発現場も大きく変わりました。そこで、改めて開発環境を整える方法を紹介します。Gemini CLIを利用して簡単なQRコード生成ツールも作ってみます。 ChromebookをAI開発マシンとして使ってみよう 格安ChromebookをAI用開発マシンとして使おう 開発用のマシンとしてChromebookは使い勝手の良い端末です。最新のChromeブラウザが動きますし、Linuxが動きます。Linuxが動くということは、各種の開発ツールやエディタが使えます。vimやemacsなどCUIベースのエディタが動くのは当然として、多くのプログラマーが愛用しているVisual Studio Codeも動かすことができます。 「Visual Studio Code
テキストを整形したり、文字数をカウントしたり、URLをエンコードしたりといった、ウェブ制作やプログラミングで必要になるさまざまなツールを集めたサイトは、国内外ともに高い人気を誇る。ふとした時に使いたいツールが、探さなくとも揃っているサイトとなれば、カユイところに手が届くとして重宝されるのも当然だ。 こうしたツールをまとめて提供しているサイトは、近年じわじわと増加している。生成AIを用いた開発が盛んになってきたことも理由のひとつにありそうだが、ともあれポータルとして使うツール集をひとつ決めておくと、何かの折に役に立つのは間違いない。多くはサーバ上でなくブラウザ上で処理されるので、セキュリティ上のリスクも低い。 今回はそうしたツール集のうち、既存サイトの1コンテンツとしてではなく専用ドメイン上で提供されており、かつ運営元が法人か、あるいは作者がネット上で素性を明かしているなど身元が明確なサイト
第115回で「Gemini」の「Canvas」機能を紹介しました。これはGeminiが作成したコンテンツに対し、Geminiと対話をしながら完成させていくというもので、AIと対話しながらレポートやWebサイトなどを制作できる機能になります。「Google Workspaceをビジネスで活用する」の過去回はこちらを参照。 しかし、ここ最近はCanvas機能の機能拡張が進められており、現在ではプレゼンテーション資料の作成も可能になっています。それゆえCanvas機能を使えば、プロンプトで指示を出すだけでプレゼンテーション資料のひな形などを簡単に作成できますし、AIと対話しながらスライドを追加したり、内容を編集したりするなどして、より本格的なプレゼンテーション資料に仕上げていくことも可能です。 「Canvas」の機能拡張でプレゼン資料の作成が可能に Geminiでプレゼンテーション資料の作成方法
Microsoft専門のニュースサイト「Windows Latest」は11月5日(現地時間)、「Microsoft warns Windows 11 25H2, 24H2 October update triggers BitLocker recovery on PCs for businesses」において、Windowsの10月のセキュリティ更新プログラムをインストールすると予期しないBitLockerの回復が実行される可能性があると報じた。 回復キーを知らないユーザーは、すべてのデータを失う可能性があるという。 BitLockerによるデータの保護 BitLockerはWindowsに標準搭載されたデータ保護機能の一つだ。ドライブを暗号化することで盗難などの被害にあった場合にデータの流出を防止することができる(参考:「BitLocker の概要 - Microsoft サポート」)
Microsoft専門のニュースサイト「Windows Latest」は11月2日(現地時間)、「Microsoft admits long-standing Windows 11 driver 0x80070103 error, says it can't fully fix the issue」において、MicrosoftがWindows 11に存在していた不具合を認めたと報じた。 この不具合はドライバーのインストール時にエラー「0x80070103」が発生する問題とされ、Windowsに長年存在していたという。 Windows 11 軽減策を講じたが、改善には至っていない Windows Latestによるとエラー「0x80070103」はWindowsに長年存在し、フィードバックHubに多くの報告が寄せられている問題の1つとされる。Microsoftは10月28日にリリースしたWi
Neowinは11月3日(米国時間)、「These two default Windows 11 features could be making your PC performance slow - Neowin」において、Windows 11のパフォーマンスを低下させる2つの機能とその改善方法を紹介した。 同社は10月にOneDriveおよび視覚効果によるパフォーマンスの低下問題を取り上げているが、今回はエクスプローラーおよびWindows Searchのデフォルト機能の影響について伝えている(参考:「Microsoft、OneDriveがWindows 11/10の速度を低下させると認める | TECH+(テックプラス)」)。 Windows 11 エクスプローラーの速度問題 エクスプローラーはWindowsに標準搭載されたファイルおよびフォルダーの管理ツールだ。スタートメニューまた
eSecurity Planetは10月29日(現地時間)、「Gmail Accounts Exposed in Data Breach」において、大規模な認証情報の流出を報じた。 これは情報窃取マルウェアが送信する認証情報を横取りしたデータセットの分析で明らかになった。データセットには約1億8300万件の認証情報が含まれており、新しく漏洩した認証情報を約1640万件含むという。 Gmail Accounts Exposed in Data Breach 不正アクセス可能な認証情報の流出を確認 データの収集はセキュリティ企業のSynthientにより行われた。情報窃取マルウェアのデータ送信先として人気のTelegramなどを中心にクロールし、3.5TBもの巨大なデータセットを作り上げたという(参考:「The Stealer Log Ecosystem: Processing Million
Windows Latestは10月30日(現地時間)、「Windows 11 KB5067036 issue, Task Manager won’t close and duplicates, may hurt performance」において、Windows 11でタスクマネージャーが正常に終了できない問題が発生していると伝えた。 問題は10月28日リリースの更新プログラム「KB5067036」を適用したPCで発生しており、気づかずに何度もタスクマネージャーを開くとパフォーマンスに影響するおそれがある。 「X」ボタンで終了してもバックグラウンドプロセスが残る Microsoftは10月28日に、オプションのプレビュー更新プログラム「KB5067036」をリリースした。これは、同社が今年に入って開発を続けてきた新しいスタートメニューなどが含まれており、注目度の高いアップデートである。 2
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