米国では7日夜に上院案と下院案を1本化した国防権限法の草案が発表され、これまでの流れをひっくり返す条項が幾つか含まれており、F/A-XX関連の予算も計上されているが、F-35取得に新たな資金配分はなく当初計画からの削減(69機→47機)が維持されている。 参考:Compromise NDAA protects Wedgetail, greenlights Black Hawk multiyear buys 参考:Compromise NDAA released with bigger topline, $8 billion above Pentagon’s request 参考:Proposed defense bill would fund Golden Dome, next-gen fighters この内容は全て草案なので現時点で確定したものは何もない米国では政府閉鎖を回避するため1