HOME インタビュー 彬子さまエッセイ集「飼い犬に腹を噛まれる」インタビュー 導かれるまま、ふわりふわり「文章自体が寄り道」 彬子さま=篠田英美撮影 彬子女王(あきこじょおう) 1981年、三笠宮家の長男・寬仁さまの第一女子として生まれる。学習院大学在学中及び卒業後に、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学し、女性皇族初の博士号を取得(専攻は日本美術)。京都産業大学日本文化研究所特別教授、一般社団法人心游舎総裁などを務める。著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP文庫)、『新装版 京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ イノリノカタチ』(小学館)などがある。「和樂」、「Casa BRUTUS」、「サンデー毎日」など各種雑誌でも連載を持つ。 再評価され「書いておいてよかった」 2015年に発売された『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(以下