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2012年9月14日のブックマーク (5件)

  • いつかゴミになる日まで

    アグネス・ラムの写真集が売り出されるのだそうだ。 値段は3990円。 ん? アグネス・ラムを知らない? たしかに、40歳より年少の皆さんは、名前を聞いたことがないかもしれない。 簡単に説明しておく。アグネス・ラムは、1970年代に一世を風靡したグラビアアイドルの元祖みたいな人だ。CMや雑誌の表紙や電車の中吊りに、一時期は、顔を見ない日がないほどメディアに大量露出していたものだ。 もっとも高校生だった私たちが見ていたのは必ずしも顔だけではなかった。というのも、彼女は、多くの場合、水着姿で登場していたからで……と、これ以上の解説は野暮だ。やめておく。どうせ言葉では説明できない。 詳しくはウィキペディアを読んだうえで、Googleの画像検索でもひとあたり眺めてみてください。会社にいるなら後ろに気をつけて。 ……と、精一杯親切に紹介してみたところで、おそらく、アグネスをはじめて見る人たちは誤解をし

    いつかゴミになる日まで
    satis
    satis 2012/09/14
    デジタル以前のオタクたちの姿。『コレクターというのは、われわれの世代に特有な人物像で、つまるところ、われわれは、ジャンクな資本主義に毒された安ピカのメディチ家みたいなものだったのかもしれない。 』
  • カズワタベ(@ kazzwatabe )さんの楽曲が著作権侵害された件について まとめ - Togetter

    カズワタベ @kazzwatabe それ違法なんだよなー。 RT @YashinNoMeisou: だからなんで時々報ステ(のサッカーコーナー)でゴブリンダンス流れるんだよw @kazzwatabe 原因突き止めろw 2012-09-04 22:55:00

    カズワタベ(@ kazzwatabe )さんの楽曲が著作権侵害された件について まとめ - Togetter
    satis
    satis 2012/09/14
    CGMがもっと普及して、著作権も道路交通法くらいの常識になればいいのに。
  • 集団的自衛権と忠義なわんちゃんの下心について - 内田樹の研究室

    維新の会の橋下代表は13日、集団的自衛権の行使について「基的に認めるべきだ」との立場をはじめて明らかにした。 集団的自衛権の行使は許されないとするこれまでの日政府の立場を否定して、「権利があるけれど行使できないなんて役人答弁としか言えない」と批判、「主権国家であれば当然認められる。」とした。 この人は何か勘違いしているようだが、集団的自衛権というのは、これが制定された歴史的文脈に即して言えば、わが国のような軍事的小国には「現実的には」認められていない権利である。 それが行使できるのは「超大国」だけである。 集団的自衛権というのは平たく言えば「よその喧嘩を買って出る」権利ということである。 安全保障条約の締結国や軍事同盟国同士であれば、同盟国が第三国に武力侵略されたら、助っ人する「義務」はある。 でも、助っ人にかけつける「権利」などというものは、常識的に考えてありえない。 よほど、戦

    satis
    satis 2012/09/14
    集団的自衛権とその歴史。またその背後の、戦後日本人の鬱屈について『だから、日本は友邦のような顔をして、アメリカが没落への道を歩むときには、いつもにこやかにその「背中を押してあげよう」とするのである。』
  • 反米暴動に火をつけたイスラム冒涜映画の中身

    9月11日、リビア東部ベンガジの米領事館が武装集団に襲撃され、駐リビア米大使のクリストファー・スティーブンスと大使館職員3人が殺害された。エジプトの首都カイロでも同じ日、米大使館の国旗が焼かれる事件が起きた。 引き金となったのは、イスラム教の預言者ムハンマドを揶揄する内容のアメリカ映画。大使殺害の数日前からイスラム圏の各地で映画に抗議するデモが勃発しており、怒りの炎は事件後もチュニジアやモロッコ、スーダンなどに次々に飛び火している。 問題の映画を製作したのは、「サム・バシル」と名乗る自称イスラエル系アメリカ人の不動産開発業者。彼はイスラム教の偽善ぶりに注目を集めるために映画を作ったと主張している。 だが、この男の素性は謎だらけだ。領事館襲撃を受けて姿を消した後も電話で多くのメディアの取材に応じているが、その情報は矛盾に満ちている。ウォール・ストリート・ジャーナルには自分は52歳だと話し、A

    satis
    satis 2012/09/14
    米大使殺害に発展したイスラム冒涜映画。宣伝担当は過激な発言で有名なフロリダ在住の牧師。「映画としての価値が極めて低」く、国際政治や異文化への無知を感じさせる。牧師のオナニーが大炎上しちゃった?
  • アラブ騒乱の元凶となった「ビデオ映像」の謎

    イスラム教の創始者にして、最高の預言者であるマホメット(ムハンマド)を侮辱した「ビデオ」が「アメリカで制作された」という理由で、まずリビアで反米の騒乱が起こり、エジプトとイエメンに、更にはイスラム圏を中心に9カ国に飛び火しているようです。リビアでは、武装勢力によるロケット弾攻撃により駐リビアの米国大使が暗殺されるなど、暴力がエスカレートしています。 しかし、この事件、何とも不可解です。問題のビデオの内容から、発生した暴力事件に至るまで全てが謎と言っても良いでしょう。 まず誰が制作したかという問題です。当初の報道によれば、ユダヤ系の人物がカギを握っているというのですが分かりません。何故かというと、アメリカのユダヤ系、特にハリウッドの映画産業に関わっているユダヤ系というのは穏健リベラルがほとんどです。政治的には民主党であり、オバマの「アラブの春支持方針」にも反対していません。ですから、イスラム

    satis
    satis 2012/09/14
    イスラム教徒の暴動を誘ったビデオ。映像はプロ級でありながらチグハグな編集であったりと素人臭さも感じさせる。制作の動機どころか製作者すら謎に包まれているが、米大使の殺害という大事にまで発展している。