「人に優しく 自分に厳しく」 いろいろな教室を 参観することがありますが、 温かい空気が流れている教室には 共通しているものがあります。 それは、 「仲間を思う 優しさ」です。 誰かが発言したときに うなずきながら 一生懸命に聴く姿。 困っている子に 「大丈夫?」と 声をかける姿。 苦手な算数にも 必死で頑張る友達を 励まし、支えている姿。 そんな教室の雰囲気を 作っていくためには、 日頃から、 教師が 子どもの助け合う場面を見取り、 たくさん褒めることが大切です。 一方で、 自己を成長させていくために、 「自分に厳しく」 ということも 意識付けたいです。 次から次へと やってくる課題に対して 粘り強く、 最後までやり遂げる力を 育てていきたいからです。 そのために、 教師は、 厳しくも温かく 子どもたちに寄り添っていく ことが大切です。 子どもの 「頑張ろう」という 前向きなアクションに

