MySQLに関わっていくと、レプリケーションは避けることはできないように思うんだけど、 だからと言って、そこにかける時間は最小限に抑えたいと思ったので、備忘録。 始まりはレプリケーションのエラーだった 本番稼動してなからとは言え、ミスが全くないというとすごーく自信ない。やはりエラーが出てしまうときはある。そういうときの対処法。 今回はレプリケーションでエラーを吐いて、レプリケーションが止まってしまった際にそれを解消する方法を書いてみる。 ※ とは言え、本番で参照してなかったから、できる技であって、本番であったら、LVSから切り離すなりして、パケットが流れないようにしないといけない まずは状態 基本的に、レプリケーションに関する情報(スレーブ)は、 mysql> show slave status\G で見ることができる。実際はこんな感じ。 (一部改変してます) Slave_IO_State

