ヨッピー @yoppymodel ライター/オールドルーキーサウナ渋谷店GM/お仕事や相談はyoppymodel@gmail.com もしくはDMでどうぞ! ※Amazonアソシエイトプログラム参加者です yoppymodel.hatenablog.com
つい最近、「人の話をちゃんと聞けない人」を「聞ける人」に変えるのは可能なのか、という話でディスカッションになった。 というのも、ある経営者が「お客さんの話を全く聞けないメンバーがいる」と愚痴をこぼしたからだ。 すると、周りの人々も、呼応するように、「いるいる」という。 その経営者の話を聞くと、おおむね次のような状況だった。 その人は、良く言われるテクニック的な「傾聴する姿勢を見せる」のは得意だという。 「聞き上手」のように、メモを取ったり、頷いたり、相槌を打ったりする。 人の話を遮ったりもしない。 しかし、同僚やクライアントからしばしば、次のようにクレームがあるという。 「あの人、全然話を聞いてないんだよね。」と。 具体的にはどのような事象でしょう?と聞くと、 「例えば、同僚から意見を求められても、「それでいいと思います」としか言えない。あるいは、クライアントが「この構成に対して指摘はあり
新型コロナウイルスによって、経済的に大きなダメージを受けた企業は少なくありません。 さらに働き方改革の推進や少子高齢化、生産年齢人口の減少によって、人手不足が深刻化しつつあります。 またビジネスのグローバル化によって、海外からは安くて質の良い商品やサービスが供給され、競争力に乏しい中小企業は困難な状況に陥っています。 このような状況から抜け出すためには、企業の成長が欠かせませんが、そのためには生産性向上が不可欠です。 しかし、「生産性向上=ただのコストカット」と捉えられることも少なくなく、適切に生産性向上の本質を理解していないケースは存外も多くなっています。 そこで本記事では、生産性向上の本質的な意味や、生産性向上につながる具体的な施策を解説していきます。 関連記事:業務効率を改善する10の方法 失敗しないためのポイントや生産性向上の違いを解説 そもそも「生産性向上」とはどのような意味?
6月3日(金)に放送された「ガイアの夜明け」(毎週金曜夜10時)のテーマは、「その"弱み"を強みに変える!」。地域が抱える「弱点」をユニークな発想で強みに変え、勝ち残るための武器にしようとする人たちを取材。一見、ネガティブなものをポジティブに変換し、成功へと導く...その現場に迫った。 厳しい自然が、企業にとっては「最適な環境」に 東西16キロ、南北2.4キロに広がる国内最大級の砂丘「鳥取砂丘」(鳥取市)は、年間約120万人(2012年〜2018年)が訪れる有名な観光地だが、県民にとっては厄介者だという。 鳥取の人たちは、長い間、砂丘の厳しい自然環境と戦ってきた。強風で砂が舞い、冬は雪で覆われ、夏の地温は60度。そのため県民からは「行っても面白いと思わないので、あのゾーンには行かない」との声も。 鳥取は、約54万4000人(2022年4月現在)と、人口が日本一少ない県。大手飲食チェーンが出
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