サービス残業なんか当たり前、パワハラ・セクハラ日常茶飯事。うつ病は蔓延し、トイレ休憩くらいしか休憩時間をとることができない、死んだ魚の目をした従業員が、まるでゾンビのように力なく、あくせくと動き回っている。このような光景が日常的なのが、そう「ブラック企業」。最近、やっとクローズアップされてきた感があるものの、どれくらいの数があるのか、その実態はまだ謎に包まれている。しかも、このまま不況が続けば、企業は自分たちを存続させることを最優先とし、しわ寄せを従業員に求めるようになる。つまり、ノーマルな企業がブラック化していくことも、十分に考えられるのだ。 関連情報を含む記事はこちら まさに世は「大ブラック企業時代」。対岸の火事としてブラック企業に苦しんでいる人をみている、そこのあなた。もうそれは他人事ではない。もしかすれば、明日にでも、あなたの会社はブラック企業と化しているかもしれないのだ。 しかし

