炭水化物を食べ過ぎたら、食べ過ぎた分脂肪に変わって太るって思っていませんか?これは現実的に考えて起こりません! 1.結論「食事の余分な炭水化物は消化されずに脂肪へと変わって体脂肪としてたまってしまう。」という考えが広まっていますが、これは現実的にまず起こりません。 炭水化物がそのまま脂肪に変わるのではなく、間接的な理由が原因で体脂肪として蓄積されてしまいます。 2.DNLについて糖質が脂質に変換される反応のことをDNL(de novo lipogenesis)と言います。 この反応が多く取り上げられて「余分な炭水化物は体脂肪になってしまうので、炭水化物はあまり食べないようにしましょう。」という考えが広まったのだと思います。 この反応自体については間違いではありませんが、脂肪に変わる部分で誤解があります。 3.炭水化物が脂肪に変わるときまず、炭水化物(糖質)が脂質に変換される反応DNLが起き

