※画像 http://blogtimes.jp/blog/2010/01/1506.html 女性や子どもの誘拐が多く、年間の誘拐件数は1万5000件以上とも言われている中国。そのほとんどは、身代金目的の誘拐ではなく、人身売買・臓器移植のほか、物乞いや売春婦にさせて稼がせることなどが主な目的だった。 ■中国では誘拐は死刑だが減る気配なし 政府系NGOによるレポート『中国婦女誘拐の現状』の公表データによると、成人女性の取引価格は6000~2万元(約7万2000~24万円)。 男の赤ちゃんで2~4万元(約24~48万円)、女の赤ちゃんで8000~2万元(約9万6000~24万円)が相場だと言われている。もちろん、この人身売買や売春などは、中国では死刑が適用される重い罪である。だが、誘拐犯罪は一向に減る気配がない。 減る気配がないだけでなく、中国の経済成長に比例して、近年では、身代金目的の

