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勝利の象徴にされるゲッケイジュ(月桂樹)
ゲッケイジュは、古代ギリシャでは競技の勝者に月桂樹の枝葉で作った冠が贈られ、勝利の象徴とされてき... ゲッケイジュは、古代ギリシャでは競技の勝者に月桂樹の枝葉で作った冠が贈られ、勝利の象徴とされてきました。日本へは明治38年ごろにフランスから渡来したクスノキ科の常緑高木で、葉を傷つけるといい香りがし、料理にも使用されています。 いまも、陸上競技の勝者の頭に飾られるゲッケイジュの冠をよく見ますが、 これは古代ギリシャに遡ります。 もともとは、ギリシャ神話に登場する太陽神アポロンの聖木とされ、 あがめれ、冠は勝利や栄誉の象徴とされてきました。 和名でゲッケイジュと呼ばれるのは、 中国名の月桂樹を音読みしたものですが、 これは中国の永遠の命を象徴する桂の木が月にあるとの伝説に由来するといわれます。 クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木で雌雄異株で、 花は4~5月に咲き、葉腋からでた花序に直径1cmほどの白い花を咲かせます。 雄花には、雌しべはなく、先端が黄色い雄しべが8~12本とたくさんつきます。



2025/04/30 リンク