記事へのコメント2件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ヒョンビン主演 映画「ハルビン」の感想 - 叡智の三猿
ヒョンビン主演の韓国映画「ハルビン」を鑑賞しました。 名前から想像するとおり、伊藤博文を暗殺する安... ヒョンビン主演の韓国映画「ハルビン」を鑑賞しました。 名前から想像するとおり、伊藤博文を暗殺する安重根(アン・ジュングン)の実話を題材とした物語です。リリー・フランキーが伊藤博文を演じていることでも話題になってます。 実話といいつつ、脚色もあります。作品には紅一点ともいえるコン夫人という役柄をチョン・ヨビンが演じてますが、これは架空の人物です。もし、この映画にコン夫人がいなければ、エンターテインメント要素ゼロの作品ぽくなってしまいます。 ヒョンビンは「愛の不時着」で、魅せたような色気は全く消してます。無精ひげを生やし、ヒーローぽくもありません。しかし、そのオーラを完全に隠すことは出来ません。なんてたってヒョンビンです。クライマックスのハルビン駅の雑踏に、伊藤博文を殺戮する安重根が紛れてますが、あまりにも目立ちます。実行犯としては相応しくないと思います。 作品全体として見れば、日韓の歴史認識



2025/07/06 リンク