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「夢幻の如く」本宮ひろ志 「オマケの人生」を伸び伸びと送る信長に好感 東西の個性と融和を説く演説は、ユングの「タイプ論」に通じる - てっちレビュー
「夢幻の如く」本宮ひろ志 「夢幻の如く」本宮ひろ志 2023年春に長女(一人娘)が社会人になった時... 「夢幻の如く」本宮ひろ志 「夢幻の如く」本宮ひろ志 2023年春に長女(一人娘)が社会人になった時には、何だか、「務めを果たした」という気持ちになったものだ。 50代半ばとなり、「第2の人生」に思いを巡らせている。 そんな今、読み返すと、漫画「夢幻の如く」(本宮ひろ志)の織田信長の生きざまが、胸を打つ。 信長が本能寺の変で死なず、世界征服に乗り出すというストーリー。 この物語の信長は、本能寺の変で潔く死を覚悟する。ところが、謎の光に包まれて、近くの山にテレポートするという超常現象で生き延びてしまう。 本来なら死んでいた身だから、その先は「オマケの人生」だと気楽に考えて、伸び伸びと振る舞う。 この生きざまが痛快。本宮漫画らしいスケールの大きな生きざまだ。 この物語は、信長の生きざまで読ませる物語と言える。 そして、名セリフの数々。 史実でも太く短く生きた信長らしいセリフには、勇気づけられる。



2026/01/03 リンク