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奈良の歴史スポット!日本最古の石仏が祀られている葛城市石光寺へ牡丹の花を撮影しに行く - 暮らしの顛末(くまくまコアラ)
万葉の歌にもよく歌われた奈良県葛城市に大阪府南河内郡太子町にまたがる二上山。 古の飛鳥人は夕日が沈... 万葉の歌にもよく歌われた奈良県葛城市に大阪府南河内郡太子町にまたがる二上山。 古の飛鳥人は夕日が沈む二上山を特別なものとしてとらえていた。 雄岳、雌岳がつながる美しい稜線は馬の背と呼ばれ、夕日を背負ったその稜線のシルエットは今も昔も人々を感傷的にさせる。 その二上山の山頂に歴史のスーパーヒーローが眠る墓地がある。 大津の皇子である。 武道にすぐれ、人望も熱く、人気者であった大津の皇子だが、草壁の王子と皇位継承争いが起き、草壁の王子に葬られてしまった。 24歳であったそうだ。 大津の皇子の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)は二上山を眺めながら歌う。 うつそみの 人にあるわれや 明日よりは 二上山(ふたがみやま)を 弟世(いろせ)とわが見む 「現世の人である私は、明日から二上山をわが弟の君であると見て偲ぶだろう」 そんな歴史ロマン感じる二上山の麓にひっそりと佇むお寺がある。 石光寺(せっこう




2024/04/25 リンク