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正露丸、51年ぶりの新製品は「液体カプセルタイプ」
大幸薬品は3月15日、胃腸薬「正露丸」の新製品「正露丸クイックC」を発表した。1902年発売の丸剤「忠勇... 大幸薬品は3月15日、胃腸薬「正露丸」の新製品「正露丸クイックC」を発表した。1902年発売の丸剤「忠勇正露丸」、1966年発売の糖衣錠「セイロガン糖衣」以来、51年ぶりの新タイプの商品で、ブランド初の液体カプセル型を採用。発売は4月3日。プロモーションも本格的に実施し、新CMを5月から全国放映する。 止瀉薬(下痢止め薬)の国内市場は、大型新製品がなく2010年以降ダウントレンドにある。大幸薬品は「市場活性化のカギになるのは、市場が獲得できていない若年層。下痢になりやすい体質だが、止瀉薬未体験者が多い」と考えた。また調査の結果、消費者が止瀉薬購入時に最も重視するのは「効き目に即効性がある」「安心して使えること」であると分かったという。 こうした背景から、若年層が手に取りやすく、「効き目が早い」「飲みやすい」イメージがある液体カプセルタイプの製剤を開発した。以前にもカプセルタイプの新製品は検




2017/03/22 リンク