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【源氏物語3第一帖 桐壺3】桐壺の更衣を失い 悲嘆に暮れる桐壷帝🍃 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
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【源氏物語3第一帖 桐壺3】桐壺の更衣を失い 悲嘆に暮れる桐壷帝🍃 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
その年の夏のことである。 御息所《みやすどころ》 皇子女《おうじじょ》の生母になった更衣はこう呼ば... その年の夏のことである。 御息所《みやすどころ》 皇子女《おうじじょ》の生母になった更衣はこう呼ばれるのである はちょっとした病気になって、 実家へさがろうとしたが帝はお許しにならなかった。 どこかからだが悪いということはこの人の常のことになっていたから、 帝はそれほどお驚きにならずに、 「もうしばらく御所で養生をしてみてからにするがよい」 と言っておいでになるうちにしだいに悪くなって、 そうなってからほんの五、六日のうちに病は重体になった。 母の未亡人は泣く泣くお暇を願って帰宅させることにした。 こんな場合にはまたどんな呪詛《じゅそ》が行なわれるかもしれない、 皇子にまで禍《わざわ》いを及ぼしてはとの心づかいから、 皇子だけを宮中にとどめて、 目だたぬように御息所だけが退出するのであった。 この上留めることは不可能であると帝は思召して、 更衣が出かけて行くところを 見送ることのできぬ御尊

