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図書の旅50 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター - 日々これ好日
●1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター 五十嵐貴久 双葉社2007年 本を読んで泣く事など忘れていた... ●1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター 五十嵐貴久 双葉社2007年 本を読んで泣く事など忘れていた。しかしやられた。涙が止まらなかった。 高校受験に失敗した中学浪人の息子をもつ主婦。男運がなく離婚を繰り返しマルチに引っかかり借金を抱える独身女。万引き常習犯の主婦。そして自称プロミュージシャンあがりという訳あり風の酒まみれの女。とある縁で四十歳を超えた彼女たちが集まる。そして素人おばさんバンドを結成し、息子が受験を目指す高校のチャリティコンサートでとうとうやってしまう。スモーク・オン・ザ・ウォーターを演奏するのだった。ライブが終わった。拍手の中に彼女たちが感じたものは何だったのだろう。閉塞感の日々はどうなったか。演奏中の半ばを描いた頁あたりから何故か僕は涙が出てきて、頁をめくるのももどかしかった。彼女たちは悩みを突き抜けて新しい世界へ行ったのだろう。 初めてバンドをやりたいと思ったの



2025/05/26 リンク