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図書の旅38 海と毒薬 遠藤周作 - 日々これ好日
●海と毒薬 遠藤周作 角川文庫 昭和35年 コロナが世の中を変えてから発熱程度で気軽に通院する事が出... ●海と毒薬 遠藤周作 角川文庫 昭和35年 コロナが世の中を変えてから発熱程度で気軽に通院する事が出来なくなった。発熱外来と言う予約制の診療科が出来た。病院に来る人の多くは発熱だろうから発熱外来とは何だろう、と思うのだった。昨年末に軽い誤嚥を起こしてから咳が止まらなくなり熱もあった。そこで久しぶりの医院に訪れた。そこは小さな内科医院で家庭的なオペレーションだったのであまり口うるさくないのだろう、と想像した。 社会人になった年に両親は同じ区内だがすこし西側に引っ越した。そこが自分の実家となった。そこに住むようになってから最初にやったのが病院探しだった。もともと喘息持ちだったがやや治まっていた。しかし学生時代の終わりには何故か再発することが多かった。歩いて15分程度に傾斜地にできた真新しい集合住宅がありその一角にクリニックの看板があった。内科・放射線科と書かれていた。当時は放射線科の意味も解ら



2024/03/03 リンク