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関門海峡 火の山(その2) 戦いの場所 人と鳥の移動地点 - 環境とアウトドアスポーツのススメ
下関市の火の山の話の続きです。 火の山の由来は、敵からの守るための、狼煙をあげたことによるものです... 下関市の火の山の話の続きです。 火の山の由来は、敵からの守るための、狼煙をあげたことによるものです。 火の山から関門海峡や九州を見渡すことが出来ます。 関門橋の傍にある山が火の山です。 九州からの火の山の眺め 関門海峡は、平安時代の源平合戦から始まり、巌流島の決闘や明治時代の下関戦争など戦いの場所になりました。 理由は、その1でも話しましたが、日本海から瀬戸内海に船で抜ける唯一の場所であり、本州から九州に自動車や鉄道で抜ける唯一の移動地点になるためです。また、瀬戸内海から豊後水道を通過すれば太平洋にも出ることが出来ます。 九州は、北九州や博多、熊本、長崎、鹿児島などの古くからの都市もありますが、江戸時代の参勤交代も山陽道を通り関門海峡を渡っていました。 関門海峡は、本州と北海道の間にある津軽海峡のように幅が広くなく、狭い所はわずか1kmくらいの距離です。現在も下関と九州の間を、鉄道や自動車




2023/03/25 リンク