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2024年11月に読んだ本 - 海外文学読書録
こうして本を読んでいるのも自分の書くものに厚みをもたせるためだが、本選びがそのときの好奇心に左右... こうして本を読んでいるのも自分の書くものに厚みをもたせるためだが、本選びがそのときの好奇心に左右されてしまうのが欠点だと思っている。もう少し一貫性を持たせたい。 とはいえ、ひらめきは乱読からしか生まれないのも確かだ。遠回りしているようで実は近道を進んでいるのかもしれない。 敗戦後論 (ちくま学芸文庫 カ 38-1) 作者:加藤 典洋 筑摩書房 Amazon 元は1997年に出版された本。2005年にちくま文庫、2015年にちくま学芸文庫になった。 当時の知識人には、日本が戦争のけじめをつけてないことに苛立ちと後ろめたさがあったようだ。それは謝罪や追悼のみならず、憲法にまつわる言説にも表れている。日本人は戦争のけじめをつけないまま、ずるずると戦後50年を迎えてしまった。敗戦によって日本社会はねじれた。それまで「正義」だったことが「悪」になり、「義」を信じて戦った兵士の死は無意味となった。その

