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「学ぶ態度」は評定の対象外に 次期学習指導要領、文科省が方針転換 | 毎日新聞
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「学ぶ態度」は評定の対象外に 次期学習指導要領、文科省が方針転換 | 毎日新聞
文部科学省は4日、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の特別部会で、従来の成績評価の方法を見直し、評... 文部科学省は4日、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の特別部会で、従来の成績評価の方法を見直し、評定を付ける際に「主体的に学習に取り組む態度」(主体的な態度)を考慮しないとする案を示した。この評価方法は2020年度以降に導入されたが、適切な評価が困難で教員の負担にもつながっているとの指摘があり、方針を転換することになった。 中教審はおよそ10年に1度の学習指導要領の改定に向けて議論しており、成績評価の方法も見直しの対象になった。現行の成績評価では「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的な態度」の3項目が評定を決めるための観点となっている。評定は小学校(3年以上)で1~3、中学校で1~5などの数字で示され、内申書に記載される。

