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絵画と文字 - kiyomizuzaka48の日記
横尾は小学生の頃から漫画雑誌に漫画を投稿していたり、高校を卒業してからはデザインの仕事をしたりし... 横尾は小学生の頃から漫画雑誌に漫画を投稿していたり、高校を卒業してからはデザインの仕事をしたりしていたということからか、画像の中に文字を入れることに全然違和感を持たないどころか、いろいろな手法で積極的に文字を組み込んでいるように思える。この絵のモデルは横尾夫妻だそうだ。ウイキペディアによると横尾は絵画も本格的に習っていて、絵画の展覧会でもたびたび入賞している。 「きのさき」と船の中にひらがなが書き込まれている。 このような文字の使い方は、ほとんど漫画だ。絹谷幸二の絵とは異なるように思う。 三島由紀夫を細江英公が写した「薔薇刑」はいくつかあるようだが、私が知った(見た)のは横尾が装幀したもの。当時普通の本屋で売っているものを立ち読みした。この絵では「ミシマ」というカタカナ文字が、「薔薇刑」の写真の矢のように三島の肉体に刺さっている。



2025/12/27 リンク