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「初冬の候」街をあるけば(後編) - 金沢おもしろ発掘
金沢 晴れ、きょうは朝方に雨がありますが、次第に晴れ間が広がります。気温は13℃まで上がり、きのうよ... 金沢 晴れ、きょうは朝方に雨がありますが、次第に晴れ間が広がります。気温は13℃まで上がり、きのうよりも暖かいです。 「京都日帰り旅」のネタは、まだ残っているのですが、11月後半に撮った「金沢城周辺」の紅葉です。土曜日は、天気も良く鼠多門から金沢城へ歩き、最後は尾山神社で、「紅葉」を楽しみました(笑) 「初冬の候」は、暦の上で冬が始まる頃を指す時候の挨拶です。具体的には、11月下旬から12月中旬にかけて使用するのが適切とされますが、特に12月上旬に適しています。日本の伝統的な季節区分である二十四節気では、立冬(11月7日頃)から小雪(12月6日頃)までが「初冬」にあたります。 金沢城の戌亥櫓台は、本丸の北西隅に位置する重要な防衛拠点です。この場所は、もともと初代金沢城天守が建っていた天守台の跡地を利用しています。寛永8年(1631年)に天守が焼失した後、その石垣を転用して三階建ての戌亥櫓が



2025/12/06 リンク