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サイタ×サイタ (講談社ノベルス) by 森博嗣 - 基本読書
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サイタ×サイタ (講談社ノベルス) by 森博嗣 - 基本読書
Xシリーズ最新刊。レトロでシンプル。今回はあらすじだけを読むと、なかなか飛ばしているというか派手... Xシリーズ最新刊。レトロでシンプル。今回はあらすじだけを読むと、なかなか飛ばしているというか派手な感じ。なにしろ連続で発火現象を起こす危うい奴が街にいるのだからなんだかもうそれだけで危ない。爆弾ではなくたんに発火現象を起こしているだけだから、実質的な被害としては特にそう多くはないのだけれども、世間的にいえば発火も爆発もそう大差ないのだから大いに盛り上がることになる。 対するいつものメンバー、小川に真鍋、永田に鷹知はそれぞれ依頼を受けて、なんだか頭がよさ気な男を尾行し、張り込みをして監視することになる。そうしたらそいつがなかなか怪しい奴で……どうなっちゃうんだー!? シンプルさにおいて、Xシリーズの中では今作が一番好きかもしれないな。なんてことのない依頼から一転、普通に仕事をしているつもりがどんどんきな臭い雰囲気の大きな山につながっていくようなノリが良い。まっとうな探偵物のあるべき姿のような

