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マザー・テレサに学ぶキリスト教(27)「解放の神学」の挑戦 - 片柳神父のブログ「道の途中で」
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マザー・テレサに学ぶキリスト教(27)「解放の神学」の挑戦 - 片柳神父のブログ「道の途中で」
第32回「解放の神学」の挑戦 現代のキリスト教は、世界の貧困に直面したとき「貧しい人たちの苦しみを無... 第32回「解放の神学」の挑戦 現代のキリスト教は、世界の貧困に直面したとき「貧しい人たちの苦しみを無視して、自分たちだけが救われるような宗教でいいのか」という深刻な問いを突き付けられました。貧しい国では、教会の前で人々が飢えや渇きに苦しんでいるのを知りながら、教会でミサを立てなければならないキリスト教徒たちもいます。そのような人たちにとって、この問いがどれほど深刻なものであったか想像に難くありません。この問いへの答えとして生まれたのが、今日ご紹介する「解放の神学」です。 参考までに、世界食糧計画の最新の統計によれば、現在飢えや栄養不良で苦しんでいる人が地球上に8億5000万人おり、そのうち3億5000万人は子どもです。それが原因でいのちを落とす人が、1日に2万5000人おり、そのうち1万8000人は子どもです。6秒に1人の子どもが、餓えのために命を落としているということになります。 1.「

