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穂村弘対談集『どうして書くの?』を読む - 関内関外日記
どうして書くの?―穂村弘対談集 作者:穂村 弘 筑摩書房 Amazon 穂村 『さようなら、ギャングたち』を読... どうして書くの?―穂村弘対談集 作者:穂村 弘 筑摩書房 Amazon 穂村 『さようなら、ギャングたち』を読んだ時、ぼくがイメージする理想的な詩集だと思ったんですね。 おれの人生にとって『さようなら、ギャングたち』は特別な小説だ。おれにとって最高の小説だ。高橋源一郎を書棚に入れていたおれの父は「詩のような小説もあれば、小説のような詩もある」と言っていたけれど、『さようなら、ギャングたち』の言葉の硬度というものは、詩のそれだと感じていた。 言葉の硬度というものがどういうものか、おれに具体的に説明することはできないけれど、そうなのだ。そしておれは、そのような文章を書きたいと思って生きてきて、書けた試しがない。ただ、おれが志向するのはそのような文章だ。 言葉の絶対零度。おれが目指しているのはそこだ。硬度と同じく、説明できるものではない。ただ、絶対零度の、純粋な氷のような文章を書きたい。そう思う



2021/07/23 リンク