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「認知症JR事故 遺族が逆転勝訴」の光と影 - いつか電池がきれるまで
mainichi.jp person.news.yahoo.co.jp この事件を最高裁がどう判断するか、僕もずっと気になっていまし... mainichi.jp person.news.yahoo.co.jp この事件を最高裁がどう判断するか、僕もずっと気になっていました。 「遺族側が逆転勝訴」という判決に「ああ、よかった」と少し安心したのです。 どうして気になっていたかというと、これがもし最高裁までいって「遺族側敗訴」ということになれば、日本の介護が崩壊するきっかけになるのではないか、と思っていたのです。 これで多額の賠償命令が出れば、徘徊する認知症患者の介護をしている家族は「自分たちで介護をするのはリスクが高い」という意識が、さらに強まるはず。 そうなると、「施設か病院に預けたい」のだけれど、施設は順番待ちが大変だし、これで監督責任が認定されるのであれば、施設もなるべく徘徊するような人は入所させたくない。 そこで、「あえて救急車を呼んで病院に連れていって入院を希望する」とか、「一度入院したら、身体が元気でも『認知症がある










2016/03/02 リンク