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硫黄島からの手紙(2006) - 星屑シネマ
原題も「LETTERS FROM IWO JIMA」 36日間に及ぶ時間経過を示せていないことと 日本語字幕がないと聞き取... 原題も「LETTERS FROM IWO JIMA」 36日間に及ぶ時間経過を示せていないことと 日本語字幕がないと聞き取れないのが不満ですが それ以外は「さすが」としか言いようがない しかもアメリカ人(日系アメリカ人2世女性の初脚本)が 書いた脚本という驚き 当時の日本人について深く冷静、客観的に考察し 何事にも中立公平、勝敗にもこだわっていない 過去の資料を相当調べたと思います 栗林陸軍中将(渡辺謙)やバロン西(伊原剛志)も ただの英雄的な存在として描かれておらず 敵国にかっての友人も多く、その圧倒的な国力に精通していた彼らは アメリカ海兵隊に勝つためには「消耗戦」に持ち込み 米兵の士気を下げるしか方法はない その後は日米和平への道が拓けるかも知れない、と考える むしろ軍国主義とは反対の思想 それよりも、どちらかといえば主人公は召集兵の西郷(二宮和也) オーディションでニノを気に入った

