エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
金子修介監督 インタビュー(1999)・『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(3) - 私の中の見えない炎
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
金子修介監督 インタビュー(1999)・『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』(3) - 私の中の見えない炎
――ただ、それがリアルに描かれるので、無力な人間対ムチャクチャ抗い難い運命みたいなものが出てきて(... ――ただ、それがリアルに描かれるので、無力な人間対ムチャクチャ抗い難い運命みたいなものが出てきて(「今回は大河ドラマの完結編みたいな意味合いがありましたね。人間が戦争や時代の流れに押し流されていくような。この映画の場合は怪獣という、あり得ないものによって押し流されていく運命」〈金子〉)、人間のドキュメントに近いものを感じましたね。ドキュメンタリーだと出てくるものに感情移入できないですから。なるようになるわけですからね。 金子 でも、やっぱり最終的にはガメラに感情移入していく作りなんだけど。そういうふうには見えない? ――最後ですね。最後、火炎のなか戦いに行くところがグッとくるんだけど。でも、彼、負けるよな。 金子 勝つんですよ(笑)。 ――本編班と特撮班の間に確執がある、というメーキング・ビデオ(庵野秀明監督『GAMERA1999』)も見てしまったんですが…。 金子 あの、やっぱりどんな映

