フランスのブラニャックで欧州航空機大手エアバスが披露した航空機操縦室用の装甲扉(2002年5月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/ERIC CABANIS 【3月27日 AFP】ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)9525便の墜落で、ドイツ紙ビルト(Bild)は27日、同機を意図的に墜落させたとされる副操縦士が6年前に深刻なうつ病を患っていたと報じた。 ビルト紙は、ドイツの航空規制当局であるドイツ連邦航空局(LBA)の資料をもとに、アンドレアス・ルビッツ(Andreas Lubitz)副操縦士(28)が2009年に「深刻なうつ病」で精神医学的な助けを求め、その後も医師からのサポートを受けていたと伝えた。ルビッツ副操縦士は治療を受けており、ジャーマンウイングスの親会社ルフトハンザ航空(Lufthansa)がこの情報をLBAに報告していたという。 ルフトハンザ航空

