キャラクタの「年」を4類に分け、そのうち『老人』(第69回)と『幼児』(第70回・第71回)を紹介した。残る2つの類は『若者』と『年輩』である。これらは『老人』と『幼児』の間に位置する。 『若者』は、たとえば「気持ち悪いがかわいい」という意味で「キモカワ」、「半端でなく(すごい)」という意味で「パねえ」といった、いわゆる「若者言葉」をしゃべる。現実の若者は、「『キモカワ』『パねえ』って何それもう古いよ。今は――」という若者から「若者言葉など知らない。しゃべらない」という若者までさまざまだが、イメージとしての『若者』はいわゆる若者言葉をしゃべることになっている。 但し、助動詞がどう、間投助詞がどうといった、より文法的な面に目を転じると、『若者』特有のしゃべり方と呼べるものは案外少ない。たとえば「弁護士がよぉ、財産をよぉ、…」という、「戻し付きの末尾上げ」イントネーションで発せられる間投助詞「
ダイアログBarー対話の場ー。「対話の場から創造的な社会を」をテーマに、ワールドカフェ、ダイアログ、Art of Hosting、など様々な取り組みを行っています。 2012年03月(1) 2012年02月(2) 2012年01月(6) 2011年12月(4) 2011年11月(3) 2011年10月(4) 2011年09月(1) 2011年08月(2) 2011年07月(1) 2011年06月(2) 2011年05月(4) 2011年04月(3) 2011年03月(1) 2011年02月(2) 2011年01月(2) 2010年12月(8) 2010年11月(16) 2010年10月(5) 2010年09月(2) 2010年08月(9) 2010年07月(7) 2010年06月(14) 2010年05月(3) 2010年04月(7) 2010年03月(9) 2010年02月(20) 20
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