ジェネシスヘルスケアは4月25日、個人遺伝情報を共有するための新サービス「GenesisGaia(ジェネシスガイア)」を開始すると発表した。ジェネシスヘルスケアは、2004年に設立。医療機関や学術機関向けの受託遺伝子解析や一般向けの遺伝子検査キット「GeneLife(ジーンライフ)」を通じて、累計約71万人分の遺伝子解析情報を持つ。 ジェネシスガイアは、遺伝子情報のマーケットプレイスだ。遺伝情報を研究に活用したい医療・学術研究機関や製薬会社、食品関連などの企業に対し、遺伝子情報を提供する個人の利害が一致した場合、アプリを介して遺伝情報を共有することで個人がポイントを受け取れる「GeneLife Reward Program(ジーンライフ リワード プログラム)を提供する。ジェネシスヘルスケア 執行役員 COOの中西佑介氏は「ジェネシスガイアは、日本で遺伝情報にシェアリングエコノミーの概念を
Googleのダイバーシティ責任者に新たに就任したMelonie Parker氏は、ブログ記事で、「私の職務の重要な部分は、Google従業員の意見に耳を傾け、職場を改善できる形でフィードバックを取り入れることだ」と説明している。「従業員(または社外の)すべての意見を実現するわけではないが、常に耳を傾け、建設的なフィードバックを検討する」(Parker氏) またGoogleは、人事ポリシーにおける複数の更新について発表した。例えば、4カ月のテストを経て、ハラスメントや差別を報告した人が社内調査の期間中に、同僚による精神的な支援を得られるようにするプログラムを拡大する。 Googleはさらに、差別やセクハラ、行動規範などに関するポリシーガイドラインもリリースしている。従業員が関連する、ハラスメントや報復などの事例を含む不正行為の調査に関するレポートを社内で公開したとGoogleは述べている。
2019年4月25日 9時15分 by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと ムーギー・キム氏の書籍「最高の生き方」の内容を再編集し、紹介している キム氏は中途半端なエリートほど、SNSで自慢をする人間になりがち、と指摘 幼いころから相対的に評価され、自分の絶対的価値に自信がないため、とした SNSで「幸せアピール」をする人は何を考えているのか。ビジネス書作家のムーギー・キム氏は「価値ある人生を送っているかどうか、自分基準で決められない人が『いいね!』の追認を欲しがる。自分が幸福になる“計算式”を考えたほうがいい」と説く――。※本稿は、ムーギー・キム『あれ、私なんのために働いてるんだっけ? と思ったら読む 最高の生き方』(KADOKAWA)を再編集したものです。 ■この仕事、この人生に意味はあるのか?国内外で働く中で、あまりにも多くの“エリートビジネスパーソン”の相談に乗ってきた。彼ら
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 ✕
マンダムは、SNSに登録している15歳~59歳の男女993人を対象に、新たな出会いとSNSに関する調査を実施、2019年4月25日にその結果を発表した。 それによると、今後出会う可能性がある人を事前にSNSで検索した経験があるのは、平成世代で約4割で、昭和世代は2割に満たなかった。 平成世代ほど「新たな出会い」においてSNSを活用 まず、平成世代の42.4%が直接出会いそうな人を事前にSNSで検索したことがあると回答した一方、昭和世代は16.1%と2割に満たない結果となった。また、直接出会いそうな人と事前にSNSで繋がりたいか聞いたところ、平成世代は半数に迫る46.9%が繋がりたいと回答したが、昭和世代は23.6%と平成世代の約半分の割合となった。 デジタルネイティブと言われている平成世代ほど「新たな出会い」においてSNSを活用しており、事前にSNS上で繋がりたいと考えていることが明らかと
聞きたくないのに「賢さが足りない」「才能が足りない」「魅力が足りない」と言ってくる声…。 この、私たちの中に潜む批評家は厄介です。 心の奥底では「そんなことはない」とそんなマイナスの声は信じないことにしていても、完全に無視するのは難しいです。 この声は自分自身の内なる声ですし、自分の声は信頼できるはず、と思ってしまうからです。 名付けることでネガティブな声を止めるそこで、Redditユーザーu / RagingWafflesさんが、こんな提案をしてくれました。自分の中に潜むネガティブな声を遠ざけるために、その声に名前を付けよう!というのです。 ネガティブな声に名前をつけ、何かマイナスなことを考えるたびに、その名前を呼び、マイナスな声を止めるのです。 名前をつけてしまえば、それは自分の声ではなく、他者のように感じます。私たちは自分の声から自分自身を守るメカニズムは持っていませんが、外からの心
こんにちは。「5分会議」で人と組織を育成する専門家の沖本るり子です。 会議をうまく活用し、成果を出せていますか? 多くの人は、「会議は無駄」「無駄な会議が多い」と言っています。 しかし、無駄と言いつつ、定例会議、戦略会議、リーダー会議、朝会、打合せなど、あらゆる会社や組織で、今もさまざまな会議が行われています。 しかも、うまく活用できている組織は少ないのが現状です。 そこで、会議が有意義な時間と場として活用できる方法をご紹介します。 沖本るり子(おきもと るりこ) 株式会社CHEERFUL 代表。1分トークコンサルタント。「5分会議」で、人と組織を育てる専門家。江崎グリコなどを経て、聞き手が「内容をつかみやすい」「行動に移しやすい」伝え方を研究。現在、企業向けコンサルタントや研修講師を務めている。明治大学履修証明プログラムやリバティアカデミーでも登壇中。著書に『生産性アップ!短時間で成果が
厚生労働省は25日、過労死の労災請求などがあった全国8494事業所を対象に昨年11月に実施した集中取り締まりで、33%に当たる2802事業所で違法な残業が見つかったとして是正を勧告したと発表した。このうち868事業所で月100時間超の残業をしていた労働者がいた。 違法な残業が見つかった事業所のうち、残業時間が月150~200時間だったのは142カ所、月200時間超も34カ所あった。今年4月に施行された働き方改革関連法は、休日労働を含めて月100時間超の残業を労働者にさせると企業に罰則が科される。 このほか、労働安全衛生法で義務づけられた健康診断を労働者に受けさせていないなどとして、是正を勧告した事業所が948カ所あった。集中取り締まりは毎年11月の過労死等防止啓発月間の一環で行われた。(松浦祐子)
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 ✕
マンダムは、30~60代の企業新卒採用担当者412名を対象に、面接中の就活生の態度に関する調査を実施し、その結果を発表した。 同調査によると、入社に対する熱意を伝えるための重要な機会である面接では、話す内容はもちろんのこと、面接中の「態度」も選考に影響することが明らかとなったという。 調査結果の概要は、以下のとおりである。 採用面接において重要視される態度、非言語コミュニケーションでは「視線を合わせて話す」が過半数を超え1位に 「採用面接において、「学生の態度」で重要視するポイントはどこですか?」と尋ねたところ、73.5%が「挨拶をする」、62.6%が「言葉遣い」と回答。多数の採用担当者が、会話におけるマナーを重要視している結果となった。 一方“非言語コミュニケーション”という観点では、「視線を合わせて話す」、「目を逸らさずに聞く」が続いてランクイン。半数以上の新卒採用担当者が、会話だけで
小学生から大人まで利用できる「カーンアカデミー」Screenshot: Khan Academyアメリカで暮らす私は、子どもの学習にカーンアカデミーを利用しています。使い始めて6、7年になります。 この講座がアメリカで一躍知られるようになったのは、ビル・ゲイツが自分の子どもたちに使わせていたと公表してからでしょう。 ビルの賛同を受け、ビル&メリンダ・ゲイツ財団もずっと寄付をしている非営利の教育団体。 モットーは、「あなたは何でも学ぶことができます。無料で、誰にでも、いつまでも」で、世界レベルの教育をどこの誰にでも無料で提供することをミッションとしています。 その魅力のひとつは、多くの講座を担当している設立者のサルマン・カーンさん。 デジタル黒板でいろいろな色を駆使しながら、なんども単語や文章を繰り返してわかりやすく説明してくれます。 講座は英語ですが、トランスクリプト(音声の文字起こし)も
ビジネス街の書店をめぐりながら、その時々のその街の売れ筋本をウオッチしていくシリーズ。今回は2~3カ月に一度訪れる準定点観測書店の青山ブックセンター本店だ。強い売れ筋が上位に並ぶ中、勢いのある新刊も相次いでビジネス書売り場は活況が続いている。そんな中、書店員が注目するのは、デジタルが完全に浸透した世界のイメージを最先端の海外事例から描き出し、日本のビジネス界がどのような企業変革に取り組むべきかを説いた本だった。 もはやオンラインが主でオフラインは従その本は藤井保文・尾原和啓『アフターデジタル』(日経BP社)。アフターデジタルとは「オフラインがデジタル世界に包含される」世界を意味する。デジタル先進国や先進地域では、もはやオンラインが主でオフラインが従という世界が広がっており、社会システムそのものがアップデートされているという。オフラインの世界が中心で、付加価値的にデジタル施策を考えるというよ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く