先月沖縄のアメリカ軍普天間基地を離陸した大型ヘリコプターから窓が落下した宜野湾市の小学校に、軍用機が、学校上空を飛行していないか監視するためカメラ4台を、国が設置し10日から運用が始まりました。 学校側の要請を受けて設置され、10日から運用が始まったもので、学校の職員室や防衛局には、映像を確認するモニターが置かれていて、学校上空の飛行が確認された場合は、アメリカ軍に飛行しないよう申し入れるということです。 小学校では、事故が起きて以降グラウンドの使用を取りやめていて、使用再開のため防衛局に対して、学校に監視員を配置することも求めています。 このカメラは、先月13日に宜野湾市にある普天間第二小学校のグラウンドに隣接する普天間基地を離陸した大型ヘリコプターから、重さ8キロ近い窓が落下した事故を受けて、沖縄防衛局が校舎の屋上やグラウンドなど4か所に設置しました。 学校側の要請を受けて設置され、1

