モノを捨ててスッキリした暮らしがしたい
50代は家族のカタチも変わる年代。それを機に、モノを整理してスッキリとした暮らしをしたいと思う人が増えてくるころ。
だけど、いざ捨てようと思っても『何から始めたらいいの?』『捨てた後になって、やっぱり必要だった』と後悔するんじゃないの?なんて考えたらなかなか進まない…なんてことをよく耳にします。
◆◇まずは小さなもの、場所から始める
早くスッキリさせたくて、大物からとりかかっていませんか??
例えばキッチン
棚も引き出しも多いし、アイテムもたくさんあり過ぎる。限られた時間で捨て活するのはハードルが高すぎる。
そこでおすすめするのは、小さなもの、場所から始めてみること。
例えば、毎日使うお財布の中身を整理する。
レシートやクーポン、カードや診察券でパンパンになっていませんか??
先ずは自分の鞄に入ってる持ち物から始めてみましょう。
これが捨て活にとっても良い準備運動になります。
鞄の中の持ち物を見直すことは、暮らしを見直すことと同じ効果が得られます。
本当に必要なものしか持ち歩かない練習は必ず今後の捨て活に役に立ちます。

◆◇迷っても、即決しなくても大丈夫!
さぁ今度は家の中を本格的に捨て活するぞ!と意気込んでみたものの・・・
「あれ、これまだ綺麗だし捨てるのもったいない」「思い出があるから」と躊躇したり。全然捨て活が進まなかったなんてことも。
でも大丈夫。まずはモノと向き合うことが大切。「どうしてこれを選んだのかな?」「今の私に必要なもの?」と考えることが捨て活の第一歩。
そんな時は「一時保管箱」を作ってみる。迷ったらとりあえずその中に入れる。また時間が経ってもう一度見てみたら、不思議なくらい執着が無くなって減らせたなんてことが起こります。
◆◇やっぱり捨てるんじゃなかったと後悔することは失敗ではない。
勢いに任せて捨てたのは良いけど・・・やっぱり必要だった。なんてこと私にもたくさんあります。キッチンアイテムを減らしたけど、「お玉はやっぱり2つないと不便だね」ということで、もう一度買うことになったりと。でもこれは失敗ではないのです。
自分の心地よさや、適正を知る経験値があがったと思えばラッキー。それを重ねることで、段々と取捨選択の判断が明確になってきます。
◆◇捨て活の本当の目的は捨てることではない
「捨て活」という言葉から「捨てる」ことが目的だと思われがちですが、「自分の心地よさを知る」ことが本当の目的です。
長く生きてると失敗の連続・・・かもしれません。捨て活はモノだけが対象ではなく自分の中にこびりついている「思考」「執着」と向き合うこと、自分をより深く知るプロセスを楽しむこと。それが捨て活の醍醐味。
肩の力を抜いて、毎日少しずつ初めてみませんか?
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