佐渡といえば金山ですよね。
天気予報は曇りのち雨。
廃坑の中を歩くのに天気は関係ないから金山跡へ。

まずは江戸時代に掘られた宗太夫抗へ




作業の様子を人形で再現、各所説明があってわかりやすいです。
過酷な環境下で長時間の掘削、江戸時代は今よりもずっと寿命は短かったですが
ここでの作業人はさらに寿命は短めだったようです。

鉱脈に当たるとお祝い、大量に出るように祈願をしたようです。
後ろの壁に白と黒の縦線がありますが、これが鉱脈です。
明治以降の掘削ルートへ

機械を使用して掘っていきます。
掘ったものはトロッコなどを活用して下の作業場へ出していたようです。

そのレール跡を歩いて進むように作られています。
外に出ると金山の写真スポットがあります。

道遊の割戸
といってもこれを見ても雰囲気でないですね。
ちょっと離れたところから撮影すると。。

ここが観光パンフ等で掲載されるアングルです。
その先は

トロッコと高任抗
抜けると展示館があります。

右は金の延べ棒(もちろん本物)
金を持つことは初めてでしたがとても重かったです。
これ何億円分だろう??

麓のほうに降りると奉行所跡

幕府直轄領だったので葵の紋です。
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