長野県に住んでいると、クラシックのコンサートを聴く機会は限られますが、予定が許す範囲で足を運んでいます。今月から4月まで次に記載の演奏会に出かける予定ですが、その予習も兼ねて、価格が安く購入しやすかった箱入りの全集ものCDを聴いています。
【2~4月に出かける予定のコンサート】
チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 (長野市)
群馬交響楽団2月定期公演 (群馬県高崎市)
クリスチャン・ツィメルマン・ピアノリサイタル (長野市)
群馬交響楽団上田公演 (上田市)
ベルリン放送交響楽団演奏会 (長野市)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団演奏会 (軽井沢町)
東京都交響楽団演奏会 (軽井沢町)
全てチケットは手配済みで、あとは、演奏会当日に急な用事が入らないことを祈るだけです。
【最近聴いている全集もののCD】

リッカルド・ムーティ指揮フィルハーモニア管弦楽団・フィラデルフィア管弦楽団、アンドレ・ガブリーロフ(p)

交響曲第4番がCDをまたがっているのが惜しいところ。ピアノ協奏曲第1番も入っています。

ラファエル・クーベリック指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

4番と5番がCDをまたがって収録されています。第9番の「新世界」の演奏は振幅が大きく、ベルリンフィルのゴージャスな響きにも驚きました。ドヴォルザークの交響曲については、今月、レオシュ・スワロフスキー指揮チェコ国立ブルノ・フィルで第9番「新世界」を、クリストフ・アルステット指揮群馬交響楽団で第7番を聴く予定です。

このボックスは、2番、3番、4番、6番、9番がCDをまたがって収録されています。聴きにくいので、2番と3番だけがCDをまたがって収録してあるバーンスタイン指揮ニューヨークフィルの旧録音のものを発注し、本日届きました。

レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック

バーンスタインのボックスセットのペーパースリーヴは、レコードのオリジナルジャケットを模したものです。マーラーの交響曲については、3月にウラディミール・ユロフスキー指揮ベルリン放送交響楽団で第1番を聴く予定です。

ギュンター・ヴァント指揮ケルンWDR交響楽団

ブルックナーの交響曲は、長野県内ではまず聴くことができません。今年の11月に、井上道義指揮群馬交響楽団の定期演奏会で第7番が演奏されるので、高崎市に行って聴こうと思っています。